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2018年5月13日 (日)

「高塔」第7話

「高塔」第7話。

収視率も一話ごとに上がってきていて、うれしい限り。ひさびさにしっかりした台本で視聴しがいがあります。

しかし、ミーナのようにいい子はいないよねえ。

第7話をみて、どうして以凡が彼女に惹かれたかがわかった気がした。

彼女は女性でありながら、自分の感情のコントロールができる。
残念ながら、私にはとうていできないこと。

例えば、自分の彼氏を奪った親友が目の前に現れても、ちゃんと自分を抑えて対することができる。

苦労して作り上げた提案をそっくり真似されても、一瞬は激高しても、それよりいい提案を出せばいいだけと切り替えて、いつまでもグチグチ引きずらない。

自分が手に入れたはずの副社長の地位を、前出の親友が突然現れて奪ったとしても。

どうしてそうなったかの社長の説明に、ちゃんと落ち着いて対峙できる。

彼女の長所は。

妬まない、恨まない、陰口きかない、いじわるしない。

そして、何より努力を惜しまない。友情を大切にする。自分の立場をわきまえる。感情的にならない。引きずらない。

おお~~。

私の正反対だな。

私は彼女の周りの人間みたいに、いちいちギャーギャー騒ぎ立てる方なので。

反省。

「心がすごく痛いんだろ?痛いなら泣けよ!なんでそんな風に笑ってるんだよ」
「泣いたらどうにかなる?泣いたってなにも解決しないでしょ」
「君って・・・・すごくいい子だよな」

ふんふんふん。

このお話、どう進んでいくのかしらん??

2018年4月22日 (日)

「高塔」第4話

「高塔」第4話。

泣いた泣いた。

女の友情って、守るのも壊れるのもどっちもつらい。
どっちの気持ちも、誰の気持ちもわかるから。
泣ける。

以凡(ダンカンさま)が、大変優秀だけれど庶民の出で、両親に複雑な思いがあるのが難しい。

台湾って、いまだに留学すれば人生の成功につながるという信仰があるのかな。

天真爛漫でまっすぐな庶民の娘・米娜(ミーナ)が、今後どんな人生を歩んでいくのか興味が膨らみます。

そのまっすぐさを守っていけるのか。
思いを貫いていけるのか。

私的には、これで学生時代は終わり・・・・というのが流れ的によいのかな、と思うけど、台湾だとまだひっぱるかしら?
早くその後の人生を見たいな。

2018年4月19日 (木)

捕らぬ狸の・・・。

捕らぬ狸の皮算用。

やりますよね。

ジャンボ宝くじ、7億当たったら・・・とか。やります。

最近楽天でBIGを始めました。キャリーオーバーが10億円越えしたと楽天から勧誘メールがあったことがきっかけ。まあ・・・数百円くらい試しに買ってみるかと。
ジャンボよりはるかに確率は高いしね。サッカーにはまるで興味はないけど。

すると、BIGにはいろんな種類があることを知り、気軽に始められる100円BIGを買ってみました。

それから定期設定で毎週自動で購入する生活。

日曜の夜、なぜかわくわくどきどき。まだ、末等すら一度も当たったことはないけれど。

ジャンボだと10枚買えば300円は必ず戻ってくるよね?こうなるとどっちがいいのかわからないのが正直なところ。

100円BIGだと1等は約1億円。キャリーオーバーがあると、最高で2億円当たります。ただし、その確率は300円BIGとまったく同じ。だから、当選確率をくぐりぬけて万が一当たった場合の手にする賞金が掛け金で変わる、というだけ。ただしその分、ほとんどの場合当たらずに失くしてしまうお金だから、損を抑える効果がある。

そういう理由で。

100円BIGをちまちま買うことにしたってわけです。

すると最近妄想が止まらない。

万が一、1億円当たった場合の使い道をシュミレーションするんです。

銀行員でありながら、投資しようという考えは私にはありません。もうこの歳だし、これ以上増やしたってしょうがない。子供がいるわけでもなし。

家もあるし車もある。環境を変えたいという欲求はないから、数千万などという大きな買い物をする気持ちはありません。

まず考えるのは老後の資金。

老後、子供もいないしいずれはどこかの施設へ入るとして、いいところへ入ろうとするとものすごくお金がかかるわけです。まずはその資金として5000万はおいておきましょう。もちろん夫婦二人分。

将来年金暮らしになったとして、たぶんその金額では最低限の生活しか守れない。

なので少し余裕のある暮らしを、と思うとあと10万くらい毎月あるといいな~というところ。

55から収入が減るとして、毎月10万を1年で120万、それを95まで生きたとして40年・・・・合計で4800万。

おお。あと残り200万しかない・・・。

では、その200万はぱあッと使いましょう。まずはこの夏の旅行、ビジネスクラスで行きましょう・・・・・てな感じで。

まさしく、”捕らぬ狸の皮算用”。

当たればいいですねええええcoldsweats01

2018年4月 9日 (月)

「高塔」第2話

「高塔」第2話。1話より面白かった~。

青春のドキドキがよく描けてたし、なによりストーリー展開が自然。日本だと全体の話数が少ないから多分ここまでを初回・・・もしくは初回の半分で終わらせちゃうよね。

ああ~~。それにしてもダンカンさまが・・・・ダンカンさまが素敵すぎる!!
なんて素敵なの????

あんな先輩がいたら、そりゃ私だって告白するわ。
そんな彼が自分の友人と・・・となったら、友情を保てるかわからない。クリスティーナちゃんが心中穏やかでないことも万人が理解できる。

視聴者コメントにもあるように、大学卒業後の生活がどうなのかがものすごく気になるところ。

来週も楽しみです。

ダンカンさまの作品で大好きだった映画を二つご紹介。

ひとつはビビアン・スーと共演の「靴に恋する人魚」

もうひとつは「僕の恋 彼の秘密」。

機会があれば見てください。ふたつとも、素晴らしいので。

2018年4月 4日 (水)

甘くないプリン

全然別の話になりますが。

今日は何年かぶりにプリンを作りました。(まだ手からバニラエッセンスの香りが強烈ににおってくる・・・・)

先日安く卵を手に入れてから、なぜだか知らんが「プリンを作るんだ!」という気分に襲われていた。

今回はいつもと違いヘルシオの料理本に沿って作ってみました。途中ミルクと砂糖を入れた耐熱容器をレンジにかける工程があったのですが、そのあと溶いた卵にそのミルクを合わせ、プリンカップをヘルシオに入れた後に耐熱容器を洗おうとして問題発覚!

砂糖が・・・・ほとんど底に溶け残っていた・・・・。

時すでに遅し。

うん。甘くないプリンが出来上がるってわけね?
まあ、カラメルが底に入っているからなんとかなるか・・・・。

出来上がった熱々のプリンを食べてみたが、まあいけなくもない。冷えたらどうだろう?

体には優しいかもね・・・・coldsweats01

高塔公主

久々に見ようかなと思う台湾ドラマが始まりました。

「高塔公主」。え~と、高い塔に住むお姫様、という意味ですね。

ウィキによると、かつて”独身貴族”という言葉があったが、現在では独り立ちして自信に満ち溢れる女性のことを”高塔公主”と呼ぶそうです。

まあ日本でもそうですが、女性の社会進出が進み、起業して成功し、財を成す人も少なくない。人生の主導権を男性に預けるのではなく自分で握り、どんどん高い塔のように築き上げていく。その頂上でまるでお姫様のように君臨する・・・・そういったイメージのようです。

なるほど。

お話は4人の女性が大学生の頃から。学生寮の門限が引き起こす騒動から恋愛の始まりまでが第1話。なにより、私のダンカンさまが出ている!

ああ~~ダンカンさま。もう・・・というか、まだ39歳なんですね??

なんといっても声が素敵!!

昔の作品が思い起こされる・・・・胸キュン。

しか~し!

ダンカンさまを香港から連れてこないといけないほど、台湾には使える俳優がいないということでは?と深読みをしてしまう。
いやいや。
ここはダンカンさまのあの空気感がこの作品に必要だったのだと考えよう。

女優陣は特に人気女優を持ってきたという構成ではないが、それでも全然良いと思うし、かえってこのメンツのほうが新鮮でいいかも。まかり間違えてメンディーちゃんなんかが主役なんてなっていたら、もうそれだけで面白くなくなっていたと思うしね。

2018年3月19日 (月)

大阪城

今日はお休みでした。

昨日朝旦那が帰ってきて今日は一緒にいられたので、前から行ってみたかった大阪城の”MIRAIZA”へ行ってきました。

天候はよくなかったのですが、重厚な雰囲気の貴賓室でリーズナブルな価格でランチをいただけて、旦那も大喜び。一日ご機嫌でした。

ルーフトップのBBQにも興味ありますが、なにせ本日は天候が・・・・。

今度は天気の良い夜を選んで行ってみたいな。

https://www.miraiza.jp/

本日は旦那が旅行会社に用事があって北浜方向の大手門から入場したからか、いつもとは違う大阪城の景色を楽しめました。

なんか、楽しかった。

2018年3月18日 (日)

ドラマは脚本が命

「アンナチュラル」が終わった。

「BG」は、最後は見なかった。あまりにひどい脚本で。

なんか・・・・語るにも及ばないほど・・・・メイン事件がそれ??え、それってそんなおおごとになるようなこと?と呆れて、そこでチャンネルを変えてしまった。
豪華俳優陣の無駄遣い。特に石田ゆり子の使い方はあまりにひどい。
折角「逃げ恥」でその価値が上がった彼女なのに、演技が下手で使えない女優に見えちゃうじゃないか。
彼女の持ち味が台無しだ。

内容や脚本は、今季もちろん「アンナチュラル」が抜群に素晴らしかったけど、「FINAL CUT」や「トドメのキス」も「BG」よりうんと評価は上。面白かった。

亀梨君を好きではないが「FINAL CUT」で見せた、特に最終話の藤木直人との俳優と俳優の魂のぶつかり合うシーンは圧巻だった。メディアである自分自身を突くような、告発するような厳しい内容の脚本にあえてトライしている部分も、よかった。

また、真犯人である兄が、最終話まで姿を現さず誰がやるのかもわからなかったところも、好奇心を掻き立てられるいい手法だった。

ただ犯人がつかまるというだけでなく、どこに問題があって、なにが悪なのかをきちんと描き切り、あいまいにしなかったところもよかった。また、前向きなラストもよかった。

「アンナチュラル」については、あちこちに高い評価が書かれていてその通りだと思うので。

続編を望む声も多く上がっています。絶対にあると思います。

2018年3月 5日 (月)

消滅

台湾からドラマが消えた。

最近は、同じ中国語圏のドラマを”買って”いる。特に、シンガポール。

これだけ俳優が流出してしまったら作品は作れないもんね、しょうがないけど。それでも、大陸のドラマよりはいい。

日本の今期ドラマで一番気に入っているのは「アンナチュラル」。

そもそも「BONES」が好きだったから、法医学系は見逃せない。

なにより脚本が俊逸。絶対シリーズ化してよね。
*後で調べたら、「逃げ恥」の脚本家さんでした!なるほど。

毎週胸をぐっとつかまれる。

「BONES」は骨や遺体から死因や殺人犯を割り出し、その方法を導き出していくお話だけど、「アンナチュラル」はとても日本的。
死因はなにか、他殺か事故か。または自殺か病気か。それとともに、その人物の背景をあぶりだしていく過程で、今の日本が抱えているさまざまな問題が織り込まれていて、時には一緒に怒り、時には背筋をぞっとさせられる。

また、いつも見かけで「この人はこういう原因で死んで、殺され方はこうで、犯人はこの人ではないか」となんとなく思い描いたものと、どんどん明かされていく真実とのギャップに驚き、考え抜かれた脚本に感心する。

先週のもよかったなあ~。

人間って、みかけや過去にどれだけ予断を抱くものなのだろう?

反省。

そして、涙。

また、たった一言でいい。
思っていることを少し伝えるだけで家族はどれだけ安心するのだろう?

またまた反省。

余計な部分の掘り下げがなくて、そこもいい。そんなことをしたら肝心の訴えたい部分がかすんでしまうものね。刑事ドラマじゃないんだから。

残念なことに、そろそろ終わり。ワンクール・・・・なんかにこだわらず、もう少し長めにやってくれれば、閉塞した今の日本のドラマの壁を破れるのに。

キムタクの今回のドラマは合格点。
けど。内容が幼稚。

残念。

2018年2月12日 (月)

コーヒー生活

人間、欲に限りがない。

私はコーヒーは苦手な人間だった。飲むときには砂糖とクリームが欠かせない。

苦さで胃がムカムカするのは嫌。それでも、香りは好き。
クリームレシピものだとなんとか飲める。

基本はお茶派なのだが、ここ数年、朝家を出る前にクリーム&砂糖入りのコーヒーを一杯飲んで家を出るのが習慣になっていた。

ある日。
友人がバリスタで簡単においしいコーヒーが飲めるよ、と言ったので、溜まっていたクレジットのポイントで交換して手に入れた。

クリームも泡立てできるので、2年ほどはバリスタで十分満足だった。

ところが、職場にバリスタとドルチェグストがやってきた。すると。

ドルチェグストが欲しくなった。

3か月ぐらいは楽しめた。ところが。

基本のコーヒーメニューにあまり種類がないことが不満になった。

そこで、ついにネスプレッソにまで手を伸ばすことに。

エスプレッソだけかと思ったら、ちゃんとルンゴサイズ(コーヒーカップサイズ)のメニューもある。クリームメニューもエアロチーノをそろえれば、ドルチェグスト以上、お店並みのメニューが楽しめる。とにかくおいしい。

コーヒーを、こんな私でもブラックでも飲める。だって。
苦味で胸がムカムカ・・・などということがないから。
そして、カプセル一つ一つ、ちゃんと味に違いがあることがわかるのが楽しい。

ああー・・・・。でも。

私はなんでこんなにコーヒーにお金をかけてるんだ・・・・。

バカじゃないのか??

機械を手に入れれば、この先ずっと高額なカプセルを購入し続けなくてはならないのに。

まあ・・・・いっか。
豊かな日常を手に入れたと考えて、しばらく楽しむことにします。

2018年2月 4日 (日)

等你下課(君の下校を待ち伏せしてる)

土曜、久々にTさんとMちゃんが遊びに来てくれた。

そこでどっぷり台湾談義に花を咲かせ、最後はジローの「美男ですね」を時間まで鑑賞。

TさんにDVDを貸しました。

今日、すっかりはまって見てくれているとのこと。よかったよかった。

久々に暇な日曜を過ごしているので、KaiKaiさんのFacebookをのぞいたらジェイ・チョウの曲が入っていてすごく気になったので検索。

すごくいい曲。

すると、日本人がそれを日本語に翻訳して歌っているのもみつけた。訳は・・・もうすこし工夫があってもいいかなと思う部分もあるけど、うまい。

おもしろいので貼っておきます。

ついでにジローの現在を調べていたら、昨年ハリウッド映画にも出てたんだね?
映像を探したら、チラッと映ってた。英語・・・・でしゃべったのかな??
気になる・・・・。

2018年1月29日 (月)

はまる・・・・。

久々の「美男ですね」を見終えました。ああ~~よかった~~!

そうそう。これなのよ!
こういうのが台湾ドラマのあるべき姿!!

これで勢いついて、最後のほうで出てきた幼育園の女の子が「僕らはふたたび恋をする」で名演技をしていた子だったので、なんかそれももう一度見たくなってシンプルDVDをポチっとしてしまった・・・・bearing

あれもなんか泣けるのよね~~。

「秋のコンチェルト」は男の子で、あれは女の子の子役が・・・・泣かせる泣かせる。

もっとも、この二人の子役は「秋の~」で共演済み。

そう。シャオラーのお友達のあの子ね。

で。

現在の台湾では、またまた「終極一班」が始まりました。(大陸制作の)

相変わらず大東(ジロー)不在の作品。
つまり。
”悟空”のいない「ドラゴンボール」、”ルフィ”のいない「ワンピース」状態です。

これでよう毎年作るな~~。

でも今回は意外と原点の作品を一応踏襲しているみたいなので、まし。前作は・・・・・catface

反対に日本のほうは結構面白い作品が今期多いです。なかなかストーリも面白く、手抜きなく作られていて見ごたえあります。

台湾も・・・頑張れ!!加油!!

骨盤前傾

この冬、正月に1キロ体重増加して以来元に戻らない。

運動は話題の5分間運動以外、やっているのは只野係長から教わった足回し運動のみ。
まあ・・・・これじゃ痩せないわな、と思いつつ。

それでも食べたいものも遠慮がちに暮らしてきて早や1か月。

このまま戻らずに増えていくのでは?という恐怖と戦っている。

私は体重をこまめに量るので、自分の<大>が大体何グラムであるかも把握している。
着衣の重量も当然知っている。

当然のことではあるが、<大>にも<小>にも体積に応じた重量があって、体外に出した後と前では重さが変わる。(量によっては変わらないことも)

食べる前と食べた後でも、もちろん変わる。

朝、目が覚めると一番にトイレに入るが、出てくると測定。

歯を磨きながら足を回して測定。(100グラムくらい下がる)

これが朝の基本の体重で、ほぼ同時刻に量れるため自分が現在どれくらいの位置にいるかが一番わかる。

ここで一喜一憂。

そして、仕事が終わり家に帰って着替えの途中、すべてを脱いだ状態で計測。

一日動き回った後空腹の状態での測定となるので、これも今日一日の結果となる基本の体重と捉えている。

食べ過ぎなかったか。
ちゃんとカロリー消費できたか。

で、一喜一憂。

今、ここが上がって以降、全然下がらなくて苦労している。

そんな昨日、出かける前に鏡に映った自分を見て気が付いたことが。

ショーツのラインが前傾している。

「あ~~。骨盤がまた前傾しているんだ・・・・」

月に一回通っているカイロで、毎度言われる骨盤の前傾。

これが原因で、いろんなところに痛みが出るんだよね。足の長さも変わるし、腰痛にもなる。もっとも、最近訴えている右の腰の痛みは、臀部がカッチカチに凝り固まって仙骨の身動きが取れないことによって引き起こされているそうだけど。

「ふう~~ん・・・・」

鏡を見ながら、そのショーツのラインが床と平行になるよう、骨盤を動かしてみた。

すると。

ぽっこりおなかもひっこむ。

「なるほど。これをここでキープする筋力がつけばいいのね」

維持するのは結構キツイ。でも、同じ動きに思えるが、お腹をへこませるように前に力を入れるのとはちょっと違う。

椅子に座っているときにも昨日一日実践してみた。

すごくいい。

筋力が付けば代謝も上がる→体重が落ちる。
腰痛にも効きそう。

もちろんお腹がへこむので見た目にもよい。いずれ本当にへっこむことになりそうだし。

頑張るぞ!

2018年1月23日 (火)

恨みつらみ

引き続き「美男ですね」を観ています。

やっぱり、おもしろい。

台湾ドラマの時代は、「アニキに恋して」で終わった、と思ってます。
その後の作品はほとんどが・・・・ゴミに近い。

ううん。一つだけあったな、「神霊少女」。
でもあれは特別だったし、通常クールの作品じゃなかったから。

いくつかの作品は興味を惹かれて観てはいたけど、内容にご紹介するようなものはなく。

感動するもなく。
心に残るもなく。

一貫性もなくただただいろんな展開が降りかかってくるストーリーに、観てるこっちは疲れるだけ。

かつてのいい作品を作るために練りに練られた脚本はどこへ行ったやら。

ひょっとすると私が観ていない作品にいいものがあったかもしれないけどね。

大陸のせいだと本当に恨みます。

2018年1月22日 (月)

本質を考える力

林先生の番組を見ていて、子供のいない私は教育現場の現状を知ってびっくりすることがあります。

例えば体積の計算で縦×横・・・が横×縦・・・となっただけで回答が×になるなんて、私たちの子供のころには考えられなかった。

なんで?正誤はあくまで回答の数値でしょ?しかも、導き出す計算の考え方になにひとつ誤りはない。それをどういう思いで×とするのか。

そんな教育現場を通り抜けて大人になった子たちが、応用力がない、考える力に柔軟性がないのはしょうがないのかも・・・と思えてくる。

銀行という職場は、数えきれないほどのルールと手続きに縛られている。

それは過去にあった不正や失敗を防ぐ目的と、法律を順守する目的で定まっている。

でも、日々の業務の中には出てきたグレーな部分を、だめと判断するかGoと判断するか迷う場面が多くあります。

例えば口座振替の依頼書をお客様が提出されて、たった一か所でも訂正がされていると、彼女たちは途端に困り始める。

で、相談に来る。

「これ、ダメですよね?」

私。

「口座番号と名義、届出印は合ってるんでしょ?大事なのは、この会社からの引き落としに名義人本人が同意しているかどうかということ」
「このままで大丈夫」

そう言うとようやく安心して受け付けるが、そういう言葉がもらえないといつまでも2、3人で集まって「ダメか」「いいか」の議論をしている。

どんな手続きも、なんでそうしなければならないのか、なぜそういう手続きが定まったのかの背景があるわけで。
それさえわかっていれば、別にそんなに困ることはない。

大抵のことは上司(役席)の判断で通すことが可能なのだから。(但し、リスクテイクのできない臆病者のバカ上司の場合はダメだけど)

どんな時でも絶対ダメなことは限られている。

支払いにおける金額の訂正。
口座名義の訂正。
訂正不可と定められている書類の金額欄の訂正。
期限後期限前受付不可と定められている書類の受付。
提示必須、確認必須と定められている手続きの省略・相違。
法令違反。

それでも、勝手に判断せずに迷ったら相談してくれるだけいいか。
後から「なんでこれ、このまま受けちゃったの??」と絶叫するよりまし。

そう思うことにしましょう。

2018年1月21日 (日)

後の祭り

私は不思議なことに、仕事で犯した見過ごしを、その日の夜中や帰りの電車の中でふと思い出す(気が付く)くせがある。

昨日は出勤日で、いろいろあったけどわりとおだやかに一日が終わった。

ああ・・・・それなのに。

仕事終わりにカイロを受けている最中、突然、「あっ!!」と失敗に気がついた・・・・。

それからは先生との会話は上の空。「え~~~?どうしようどうしよう・・・・」。
ひたすら考えている。

今週は月曜に振休もらってるから、出勤メンバーに迷惑がかかる。
「どうしようかなあ・・・・・」

今朝。

別の件でもう一つ自分の確認不足を突然思い出した。

「なんでだよぉ・・・・」

このままにしておくと自分にとっても恥を残す。

しょうがない。

後輩にLineを打って確認してみた。やっぱり自分の確認不足だった。

後から思いつく癖に、大事なその場では気が付かない。
まだ、思い出すだけ、ましか。

明日は休みです。

2018年1月17日 (水)

「美男ですね」

久々にジローの「美男ですね」を観ています。

AM〇ZONから時々メールが入るのですが、ビッグデータってすごいよね・・・というか、怖いよね。一度でも検索したら定期的に商品情報が入ってくる。

たま~に台湾ドラマのDVDを検索するから、先日「美男ですね」のコンパクトDVD(シンプルBOX)の情報が入ってきてまんまと買ってしまった・・・・。
観たのが本当に久々だったので、「え~~?2話目でばれちゃうんだっけ?」などと新鮮な思いで観ています。

シンプルBOXは現地放送版なので1話が長い。それも、いい。

毎度思うけど。

あの頃はよかったよね~。いい作品が多くてさ。

俳優もそろってたし脚本もよかった。音楽もよかったし、なにより面白かった。

今は・・・・・。

みんな、どこへ行っちゃったんだろ。

2018年1月 6日 (土)

今年は・・・・!

あけましておめでとうございます!!

ああ~。

正月が明けてみれば2キロほど重くなってしまった・・・・。1年かけてやっとこさ5~6キロの減量に成功したのに。
なんということでしょうbearing

キャビフルで脂肪を溶かし。
アーユルヴェーダでそれを体外へ流し。
施術後4日間はダイエット食で過ごし。

やっとはけなくなってしまったパンツもはけるようになったのに。

太るのって一瞬なんですよねweep

Dsc_0190また頑張らねば。

今年の正月は旦那の希望でプーケットで迎えました。私の仕事が4日からなので、向こうで過ごせたのはほんの一瞬でしたが、それでも毎日マッDsc_0198サージ三昧できたし、帰国が夜行便だったため、最終日にホテルをチェックアウトしてからSPAで4時間過ごしてそのまま空港へ送ってもらえたので

無駄なく楽しめました。

1514779078413まあ・・・仕事が地獄の忙しさで始まったため癒しもつかの間の夢に終わりましたが。

大晦日にはいつものようにコーラル島へ行きましたが、あいにく波が高くて泳ぐのには向かず、本当にやることがなくて途中から砂で作品を作って遊んでいました。

最初はひまつぶしだったのがだんだんと本気モードになって、やっぱり自分は何かを作る仕事が向いているんだということを再確認してしまった。
1515236640187


今後の人生を考える上で、ちょっと参考になった貴重な時間でした。

今年は自分にとっていろんな意味で転換期を迎える年。

頑張ろうっと!!

2017年12月27日 (水)

年末

今年も残すところあと数日となりました。毎日寒いですねー。

この年末年始、日本を脱出しますが肝心の旦那が心配です。日本に帰ってきたのが日曜日。で、火曜から東京~福島へ。

どうやらこの大雪で明日も帰ってこれない様子。

おおい、大丈夫なんか?

出発は30日早朝。あさってには大阪に帰っていなけりゃ。

あんたの希望(わがまま?)で決めたプーケット行きなのに。

いないと私は楽だけどね。明日も遅番だし。

私の仕事はあと二日。このまま無事故で終われますように・・・・。

2017年12月13日 (水)

老後を考える

お久しぶりです。

振り返ってみるとゴールデンウイークから書き込んでいなかったんですね・・・。

仕事が忙しかったこともあるし、台湾ドラマにいい作品がなかったこともあり。

その間、台湾へも行ったしベトナムへも行った。
親のことで、いろいろあった。

書く気にもならないのでブログを閉じようかとも思ったけど、どうせこれからもつぶやきたいことはあるのだろうし続けることにしました。

ただ、内容はかわるかなー。

未来に夢と希望を抱く歳はとうに過ぎ、最近考えるのはこれからどう生きるかということ。
すっかり老いてしまった親の姿を目にするにつけて、つくづく考えさせられる今日この頃です。

私には子供がいないし、きっと孤独死して白骨化して見つけられる口だわ~と言うと、友人たちが連絡が取れなくなったら私たちが見に行ってあげるから、と力づけてくれたのは数年前。

この秋、妹の子供の運動会を見に行きインフルエンザを移された母が、3週間も食事をとらずに衰えるさまに、このままダメかと覚悟した時期がありました。

「誰か友達でも訪ねてきてくれたら・・・・」

父に「〇〇さんは?△△さんは?」と、母の仲良しの名前を挙げると、「病院入ってる」「もうボケてあかんねん」と。

あーそうか。
全員がそういう年ごろになるんだ・・・・。

Tさん、Mちゃん。

そういうことらしい。

互いの老後を支えあおうね!と言ってたけど、老後ってどうやらそういうことみたい。

覚悟決めないとあかんみたいや。

来年秋から、仕事内容は同じでも給料だけ下がる。もちろんボーナスだって減る。
幸い旦那は元気で働いてくれるけど、うちはお財布は別々だからね。

なにを削って何歳まで働くか。いろいろ考えなきゃ。

でも、今働けていることに感謝しなきゃね。

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