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2014年1月20日 (月)

感想

「王子様をオトせ!」。

だんだんと面白くなってきました・・・かな?まあ、こうなるかな~というお決まりの展開だけれどね。
ディーン藤岡の中国語がうまいので感心。さすが!うらやましい・・・・。

アーロンは日本語ができる設定なので、たびたび日本語をはさんできます。

「コイツノドコガカワイインダヨ・・・!」

はい。
私もそう思います。

日本のドラマでは。

意外なところで、「隠蔽捜査」が警察版・半沢直樹の様相をかもしだしていて、なかなかいいと思えてきました。

こんな絵に描いたような善良な人間や家族なんていない!と思いながらも、正義を貫くことで組織や家族、友人を守った主人公には留飲が下がる思い。

でもこれ、隠蔽につぐ隠蔽と闘い続ける話なのかな。

半沢の反対で、戦うたびに責任を取って地位が下がっていくパターン。

最後はただの駐在さんにでもなるのかしらん???

「S」もいいんだけどね。向井君の演技がちょっと・・・・。もっと自然でいいのに。

「DMAT」は、主人公があまりにも女々しくて辛くなってきた。暗いし。
「選ぶ選ぶ」ってくどいんだよね。
脚本に難ありかな。

「緊急取調室」は・・・・。
1話はなかなかおもしろかった。でも・・・・このパターンの繰り返しじゃ飽きちゃう。
1話完結にしないでずっと1話を引きずっておけばよかったのに。

唯一?の恋愛もの、松潤の「失恋ショコラティエ」。
石原さとみが女が一番嫌いな女やってて、「こういう女、いるいる!」と思いながら見てるのが変な快感。

この女が最後どんな”末路”を辿るのか、興味がわいたので見ています。

計算する女の表情を、彼女がうまく演じてると思いますよ。

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