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2014年1月 8日 (水)

”おっさん”?ジロー

ジローの「不良(ヤンキー)ですね」(原題:終極一班2)を見終わって、前回書いたとおりジローの存在が消化不良だったので気になって、結局「終極一班3」を見始めちゃいました。

キング(レイ・ティン)とワンチュンが命がけで歴史を変えた、その10年後。

少しづつ変化がありながらも終極一班は存在し、キングはクラスのボスとして君臨中。

そこへ28歳になった大東(ジロー)が高校をちゃんと卒業するため(実際は潜入捜査)に編入してくる。

”おっさん”だの”ジジイ”だのと言われながら、やっぱりクラスをひっかきまわす存在に。

さてジロー。

「終極2」と「終極3」の間に「美男(イケメン)ですね」を撮っていたんですね~。すごい!よく切り替えられたな~と感心する。

「終極3」の冒頭、学校へ帰って来た大東に、同じくオヤジ高校生のボウサンが「美男・・・いや間違えた、東哥~!」とボケる部分。さすが台湾!心得てる。

「2」が一昨年12月から放送で、「美男」が昨年5月から。そして「3」は7月から・・・・とすごい過密さ。

でもさすがに32歳で高校生役はきついらしく、「今度は先生役にして」と言ってるらしい。

高校生、といえば。

正月放送だった「金田一」。

ムリムリ高校生が満載だったね。
なぜか台湾俳優陣はウーズン以外全員高校生役で、しかも全員殺されちゃう。
いやいや。
大体、台湾人高校生が受けるはずもない日本の大学受験のための勉強をすること自体おかしいし。
そもそもあんな危険な場所で勉強しなければならない理由がわからない。ま・・・・真剣に考える必要、ないけどね。

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