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2014年2月

2014年2月27日 (木)

3月スタートの台湾ドラマ

3月4日深夜からホームドラマチャンネルで、アンアンちゃんのドラマ「僕たちのプリンセス」が始まります。

http://www.homedrama-ch.com/series?action=index&id=113&category_id=3

どーかなー。
台湾、というより韓国ドラマ?

う~~ん・・・・。

とりあえず予約しておきました。

旦那が中国から帰ってきました。

「おみやげ買ってきたよ~」というので何を買ってきたかと思ったら。

パンダのクッキーにパイナップルケーキ。

「パイナップルケーキ?これって台湾の名物じゃ・・・」
「でも上海名物って書いてあったよ」

うそだ。
だって、上海みたいに寒いところにパイナップルは育たない。

案の定箱を開けると、入っていたのは台湾のそれとは似ても似つかない代物。

すごく小さなクッキーのようなもの。とても「ケーキ」とは呼べない。

台湾で食べたパイナップルケーキがおいしかったから、と買ってきた旦那はがっかり。

「中国のうそつき」

「そうだよな。上海にパイナップルなんてないよな」

そんなこと、買う前にちょっと考えればわかるじゃん。

それよりも、計算を間違えて買ってしまったという超高級ジャスミンティー。
これだけはほめてあげるね。

2014年2月24日 (月)

挑戦

やったぜ。

今日仕事終わりにピアス穴を開けて来た。

この歳になって・・・・ほんまに・・・・。
もっと若けりゃわかるけどさー。

耳たぶが小さいくせに穴をあけるのが怖くて、一生開けないもんだと思ってた。というか、半分決意みたいになっていた。
ところがお昼休み。同年代のスタッフさんたちと話してて「開けろ開けろ」のコールを浴び、わかったよーじゃあ開けるよーとばかりに決意が固まった。

決意が固まったら、即行動しないと気が済まない性格。

早速病院を探して、今日行って来ました。

なんでこだわってたのかなー。今になるとわからない。

もっと早く開けていたら耳のおしゃれを楽しめたのに。

いいさ。
これから楽しむさ。

2014年2月21日 (金)

蘭陵王

いや~・・・起きてはならないことが起きましたね。

真央ちゃん。
がんばれ。

このままでは悲しすぎる。

さて、アリエルの「蘭陵王」。BSフジで2月から放送だったんですね?
あ~~知らなんだ。

http://www.asiancrossing.jp/focus/2014/0215/index.html

http://www.bsfuji.tv/ranryouou/index.html

冒頭の数話はネットで見てたんですけどね。

ジョージ君も出ています。

2014年2月19日 (水)

台湾ドラマの危機

お久しぶりです。

ちょっとお休みになっていました。ようやく落ち着き、仕事も一段落。

さて、日本のドラマも低迷していますが、台湾も大変そう。
あのー。
見たいと思う作品がない。

あーーーーー。

実は、大陸の映画市場は大変にぎわっているそうです。そこで活躍しているのが台湾の俳優陣。マークやポンちゃん、イーサンなど。
主だった面々はいまやテレビドラマでお見かけすることはなくなりました。

というのも、香港俳優のギャラが高額なため、テレビドラマで知名度のある台湾俳優が大変重宝らしい。台湾俳優にとっても、映画でさらに顔が売れることには大きなメリットがある。

というわけで、大変になっているのが台湾のテレビドラマ業界。極端な俳優不足に悩んでいる。

だってねえ。
映画だのドラマだの、みんな大陸に出稼ぎ中なんだもん。

なんだかなあ・・・・・。

ちょっと顔が売れると、すぐに大陸が引っ張って行っちゃう。

大陸の映画もドラマも、まず日本には入って来ない。
あちらでどんなにチケットが売れても、視聴率を取っても、私たちはちっともうれしくない。

ジョセフの「ラブ・アクチュアリー」もまあおもしろいにはおもしろいんだけど・・・ちょっと違うんだなあ~。やっぱり大陸ドラマは大陸ドラマなんだよね。台湾ドラマにはどうしたってならない。

台湾ドラマが見たいんだよお~~!

2014年2月11日 (火)

義父が亡くなりました

昨日、義父が亡くなりました。

脳腫瘍がわかって一年。早かったです。

海外出張が多い旦那は親の死に目に会えるとは思ってなかったみたい。でも、彼が帰ってくるのを待っていてくれて、昨夜二人で様子を見に行ったまさにその時に息を引き取りました。

日曜から危なかったけど、義母が一度家に帰ったその時のことでした。

日曜にはやせ細った体全体を使うような荒い息をしていたのに、昨日は朝からまるで魚が水面で息をするような細い息に。

「もう、あかんで」

そんなメールを昼に旦那から受け取り、夜、仕事を終えて二人で病院へ向かったのでした。

「昨日はあんなに息が荒かったのにね」

そう言ってながめていると、うそのようにぱたっと呼吸が止まりました。

「うそ・・・止まった・・・・!」

旦那に看護師さんを呼んでもらいました。

「お義父さん!お義父さん!」
「呼吸をして!お義父さん・・・!」

看護師さんが「でも、まだ心臓は動いています」。

持って来られた計器には、規則的な波が打たれていました。

「早く!お義母さんを呼んで!」

旦那が慌てて電話をかけ、病院の下まで迎えに走りました。

「お義父さん、頑張って!お義母さんが来るまで頑張って・・・!」
「お義父さん、もうすぐお義母さんが来るからそれまで頑張って!まだ行っちゃだめだよ・・・・!お願いだから行かないで!」

けれど、規則正しかった波がだんだん崩れて警告音が鳴り始める。

「ああ~~・・・VFだ・・・・」
「だめだよ、お義父さん!まだ行っちゃだめだよ・・・・!」

警告音が鳴り響く中、肩を叩いて看護師さんと一緒に呼びかけ続ける。

波はとうとうフラットに。

「だめだ・・・間に合わない・・・・」
「お義父さん!まだ行かないで・・・・!」だんだん涙声になっていく。

看護師さんが、約束では心マ(心臓マッサージ)はしないことになっていたのに、お義母さんのためにやり始めてくださった。

呼吸はしていないのに、再び波を打ち始めた。

結構待って、ようやくお義母さんが。心マをやめた途端、波はたちまちフラットになって警告音が鳴り響く。

「お父さん、よく頑張ったね、今までありがとう。おかげで楽しい人生だったわ。苦しかったね。もう頑張らなくていいからね。また会いましょう」

そうしてお医者さんの元、正式にお義父さんは旅立って行きました。

縁あってお義父さんのところに長男の嫁としてやってきました。

お義父さんにかわいがってもらったこと、決して忘れません。

さようなら、お義父さん。

でもまた、いつか会えるよね。

2014年2月 7日 (金)

エヴァン

「美男(イケメン)ですね」のサントラを先日買いました。曲がどれもステキだな~と思ったので。

ついでにSpeXialのアルバムまで買って、iPodでヘビロテしてます。

もちろん「美男」の方はメインは韓国オリジナル版の曲をそのまま使っているのですが、あとは台湾アーティストの曲で、しかもそのほとんどはジェレミさん(エヴァン・ヨー)の曲。

聞けば聞くほど、彼の才能に魅かれて行きました。

厳爵(Yen-j)の才能もすごいけど、なんというのかな、音が思ってもみない変化をするところが「おお~~?」と思わせるよね。

もっと彼の曲を知りたくなって検索してみました。

うん。いいね~~。

アルバム、買ってみよっかな~~。

もちろん「美男」のこの挿入歌も彼の作。

これもかわいくって好き。

歌詞がね~~。
「ずっといっしょにいて!いいだろ?いいよね?いやだなんて言わせない!」なんてね。
くうう~~!

2014年2月 3日 (月)

月曜ドラマは大当たり

いや~おもしろいな。

日本のドラマは、月曜だけあたりだね。

視聴率は全然だけど、「隠蔽捜査」は「半沢」並に面白いと思うんだけどな。

同じ警察物でも何かを捜査するとか解決するとかとは違って、あくまでも組織のしがらみと闘う内容で、実に日本のどんな組織とも共通する話。

主人公が、どこかひょうひょうと、自己の信念に沿ってのみ生きる姿はあこがれであり、誰もがそう生きたいと望む姿。(でもできないんだけどねー)

縄張りとか。
面子とか。

そんなくだらないものへのこだわりはどんな組織にもある。
それがどんなに無駄で組織を疲弊させるものなのかは、社会に身を置いたものなら誰でも知っているところ。

だけど、避けてはなかなか通れるものではない。

犯人がつかまった。

「よかったな」
「署長、それがよくありません」
「なんでだ?」
「犯人はまんまと我が所轄を通りぬけて、その後つかまったのであります」
「そのどこがいけないんだ?」
「方面本部長からはきっと”なにをやっていたんだ!”とお咎めをくらうでしょう。所轄のメンツをつぶされた、と」
「誰が捕まえても同じ警察じゃないか」
「・・・・・・」

立てこもり事件があった。

犯人の銃には玉がなかったのに、SATが射殺をしてしまった。

さあ。
だれの責任だ??
おまえか?それともおまえか。

あ~~~くだらない。

でも。

組織ってそういうもの。
誰かが責任をとるまで終わらない。
誰かが責任をとってくれれば、みんなほっとするんだ。
大事なのはそんなことじゃないはずなのに。

そこで、「それはおかしいだろ」と言ってのける主人公に胸のすく思いがするんだよね。実際にはそんな人、いないから。

組織の不条理に挑戦する姿。半沢直樹を彷彿とさせるところがあります。

おもしろい。

そしてもうひとつのお楽しみが「失恋ショコラティエ」。

全員片思いってのもねえええ。

来週大きな変化がやってきそうで楽しみだな。

2014年2月 2日 (日)

エキストラ

今日はジョセフのドラマ撮影のエキストラ撮影の日だったね。

劇中ファンの役を募集してた。撮影日は今日の午後2時から。
二日分撮影するので洋服を二種類用意して、とのこと。

集合場所を考えると、どうやら国父記念館を撮影に使うようだね。

ちょうどあちらは春節の真っ最中だけど、得難いスターとの共演チャンス。
海外からも参加OKだったので・・・まあ惜しかったね。ムリだけど。

ジョセフの動向はよく聞こえてくるのに、ロイ君は地中にもぐっちゃったよ。全然わからない。

3月には毎年レースに参加するから、トレーニング中なのかな。それとも山にでも登っているのかな。

ファンの間でトラブル続き。サイトも次々閉鎖されて行ってるから、ますます動向がわかりにくくなってきた。

そろそろ「台湾の」ドラマに出てくれないと。

日本からも再び忘れ去られてしまうよ~~。

2014年2月 1日 (土)

ニューウェーブ・・・?

ちょっとびっくりした。

1月から始まった新しい台湾ドラマに、あの長澤まさみが出演中。興味が出たのでちょっとだけ拝見。

タイトルは「チンピラケーキ店」(CHOCOLATE)。相手役はラン・ジェンロン。

長澤まさみは元やくざの父親(実際には父親じゃないみたいだけど)を持つ日本人・千恵という役どころ。
ふううう~ん。

日本の漫画が原作らしいけどね。

彼女の中国語は吹き替えかと思ってたけど、記事を読む限り、丸暗記ではあるものの彼女自身の音声だそう。
現地の視聴者にはたどたどしい中国語を聞かされるかと心配されていた。しかし概ねOKをもらえた出来みたい。
私も吹き替えだと勘違いしたほどうまい。なかなかやるね。

あの北村監督も出てる。

それはそうと北村監督。なかなか中国語、うまくならないね。
まるで日本語がうまくならないアグネスみたい。彼独特のしゃべり方があるよね。

記事はこちら。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000009-rcdc-asent

参考に、映像も貼っておきます。

簡単に導入部を解説すると、ラン・ジェンロンが5年の刑期を終えて出所すると、やくざの本部がケーキ屋に変わっていた。それどころか親分がパティシエに。

「なんですか?その格好は。全然似合ってませんよ・・・!」

そこへ突然日本人の女が現れる・・・・。

ってな感じです。

 

一時は韓国資本頼みだった台湾ドラマ界。今度は日本資本・・・ってわけですか?

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