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2014年5月

2014年5月29日 (木)

豪華共演!

わ~い!

ツイ・ハーク映画で、マークとウイリアムが共演してる。豪華~~。

http://www.asian-hana.com/2014/05/post-212.html

公式HP

http://www.u-picc.com/SEADRAGON/

2014年5月25日 (日)

いい嫁

ひさびさに台湾ドラマの話。

「ホントの~」は、いよいよ結婚後の話に突入しました。

この長いお話。私、結婚前より結婚した後の二人の話の方が好きだったんじゃ・・・・とふと思出だしたけど、その通りでした。

あんな嫁・・・・いるかなー。

料理もできないし、女らしくも全然ないんだけど。

心根だけは天下一品!・・・なんだなぁ~。

晴れて夫となった仕徳は妻を喜ばせるためにせっせと「サプライズBOX」なるものを作る。

「毎日寝る前に引いて!」

早速今夜の分を引くと、一時間の無料マッサージ券だった。

「どう?気持ちいい?」
「ちょっと痛い」
「ごめんごめん。力を緩めるよ」
「ねえ。おばあさまにもやってあげた?」
「下手だから要らないと言われた」
「じゃあ、お義母さんには?」
「同じく、下手だからスパに行く方がいいと言われた」

「・・・・あなたは幸せ者ね」
「下手だと言われたのに、なぜ幸せ者?」
「ばかね、お二人の気持ちがわからない?あなたを疲れさせたくなくて、わざと下手だと言ったのよ」
「そうなの?・・・賢いね、なんでわかるの?」
「だって、どんなにもんでもらうのが気持ちよくても、あなたを疲れさせるのは忍びないもの」
「なんだ、そうだったのか」

仕徳。
いい嫁、もらったね!

2014年5月24日 (土)

回帰

今季のドラマはなかなか骨のあるものが多いぞ。

そして、アイドル主演で視聴率を稼ぐ時代は終わったと実感させられる。

うまい俳優が演技で引っ張り、いい脚本が視聴者をわくわくさせる。
そんなドラマの本筋に回帰したTV局に拍手。

「MOZU」は、残念ながら西島さんがめずらしくよくないし、「最高の離婚」で存在感を放った真木よう子もなんだか棒読みゼリフで今一つ。
そんな中、異彩を放っているのが新谷役の池松壮亮君。

彼の拷問シーンもすごかったけど、存在自体が不気味で。

特に先週の吉田さん(この人、こういう役やらせたら天下一品!)との格闘シーンは、二人が本物の役者だけにものすごかった。

今後の彼の人生を左右する役になるだろうね、この役は。

「アリス~」の樹里ちゃんがうまいのは言うに及ばず。
医療現場が復讐の場として使われる恐ろしさと、彼女の演技に引き込まれて目が離せません。

そして、「BORDER」。

私、アメリカドラマの「ミディアム」が好きで全シリーズ見てたんだけど、意外とこういう設定、好きなのかも。

小栗君も頑張ってるけど、今週回の闇の掃除屋を演った中村さんは迫力あった。
怖かった~。
まさかミュージシャンだとは。

「ルーズヴェルト~」はいわずもがな。
なんたって唐沢さんですから。

ああどうか。
このまま盛り上がりを継続してくれますように。

2014年5月18日 (日)

未来の凱旋門・梅田スカイビル

今朝、テレビを見てて初めて知った。

私の大好きな梅田スカイビルが、2008年イギリス・タイムズ紙でタージマハールなどと並び「世界を代表するトップ20の建物」と紹介され、現在外国人が殺到しているんだとか。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASIH2000A_Q4A320C1AA1P00/

通勤で、毎日車窓からその姿を拝んでます。そのたび、世界を探してもこんな斬新な建物はない、と思ってました。

朝日を浴びてキラキラ光る姿も。
夜、ライトアップされてきらめく姿も。
どちらもものすごく美しい。

「未来の凱旋門」。

う~~ん。そういう形容も納得できるね。

地震王国の日本で、あの高さにあの形。挑戦以外のなにものでもない。
完成したのはバブル期だった。

バブル、ってマイナスばかりでなく、あの狂乱の時代だったからこそ残せたものも多い。
梅田で言えば、阪急インターナショナルもそう。リッツカールトンも、ダイヤモンド地下街も。
もう今では作るのは難しいと思われるほど、お金がつぎこまれてる。

今、「ハルカス」などというものができたけど、その奇抜さや建築物としての面白さとしては、断然「スカイビル」の方が上だと思うな。

まあ・・・・・飽きやすい大阪人があまり訪れなくなっている昨今。外国人観光客が大勢来て下さることはいいことだ。

もしこれからスカイビル、行ってみようかな~という方がおられたら。

お勧めはJR大阪駅から行くコース。
できれば「時空の広場」へ上がり、そこから遠目にスカイビルをながめながらそのままグランフロントの北館から南館へ。その連絡通路を渡ったところで下の道路へと降り、そのままスカイビルへの地下連絡通路を通って行く。

まあ、残念なことに、スカイビル周辺はなんにもなくてつまらないけどね。

そうそう。「空中庭園」という名前がついているけど、「庭園」なんてないからがっかりしないように。
むしろ、グランフロントや梅田駅ノースゲートビルの屋上のほうが緑があふれてます。
庭園や農園もあります。

2014年5月14日 (水)

「イタキス」TOKYO版

台湾ドラマではありませんが。

「イタキス」TOKYO版、撮影が進んでいる模様。琴子と直樹が結婚して医者と看護師を目指すくだり。キャストが発表になってますが、台湾版と比べてみてどーですか?

http://www.asian-hana.com/2014/05/kiss2love-in-tokyo.html

桔梗を演ったフィガロは、あれでブレイクしたんだよね。

金ちゃんの古川君。
意外とよかった。今作も期待してるよん。

2014年5月 9日 (金)

台湾新作映画

映画の話題を二つ。

まず、ピタホーとチュンニンちゃんの「一分間だけ」

http://www.asian-hana.com/2014/05/post-176.html

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2014/05/post-de03.html#more

公式HP

http://rira-movie.jp/

そして、イーサン・ルアン主演の「軍中樂園」。監督は、豆導(ニウ・チェンザー)。

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2014/05/post-b02f.html#more

いやあ~~記事を読んだだけでも、イーサン、大変だったろうなーと想像がつきます。
豆導は厳しくて有名だし。

「モンガに散る」もすごかったけど。監督が撮るドラマって映画みたいだったもんね、映画が当たるのも当然かも。

ヒットするでしょう・・・と思います。

2014年5月 7日 (水)

「蘭陵王」日本語版PR映像

しつこく「蘭陵王」。

日本語版長編PR映像見つけましたので、貼っておきます。出演者のインタビューつき。

もう少し短いダイジェスト版はこちら(若干、内容が違ってます)

2014年5月 6日 (火)

しつこいですが、ウイリアム続き

ああ。

栄枯盛衰とはこのことか。といっても、歳は同じくらいなんだけどね。人気って・・・大事だね。

Jerryがやってた「康師傅茉莉清茶」の代言が、昨年からウイリアム君とアイビーちゃんに変わってました。

http://www.molispace.com/lm/

何といっても作品数が違う。働かなきゃ波は起きないし、成長がなきゃ仕事は来ない。
しかも、Jerryはなにやっても不器用だけどウイリアム君はアクションもばっちり。

差は歴然だよね。

ただ・・・・・声が・・・・・優しすぎて、というか弱々しすぎて。それにあの”R”音満載の北京語完璧発音が私的にはダメなんだけど。

もっと吹き替えのような低音ボイスだったらパーフェクトなんだけどな。
こればかりはしゃーないね。

歌を歌ってる映像もみたけど、歌声はばっちり。
あれがしゃべり声だったら理想。
そして、残念ながら公開している恋人もいるし。

「蘭陵王」人気のおかげで、出演した俳優さんたちはみんな人気が出てひっぱりだこ。(これを半沢現象と呼ぶ)

ジョージ君はもちろん、韓曉冬を演った魏千翔君も、あのあとお仕事いっぱいでファンもいっぱい。蘭陵王版・李大仁(リー・ダーレン)→すご~くいい人という意味かと・・・と呼ばれてる。

蘭陵F6も誕生。

蘭陵王(高長恭)、宇文邕、高延宗、楊士深、宇文神挙、韓曉冬の6人ね。たしかに男前ぞろいだった。

DVDを借りるついでに、ウイリアム君が出ている他の作品を覗き見・・・と思い、アンアンちゃんと共演している「王の後宮」を借りてみたんだけど、まあ・・・・・えげつなさに見続けるのは苦しくて。

続きはいつか気が向けば、ということにしておきます。

それでは大変しつこいですが、「蘭陵王」の42分間もあるPR映像貼っておきます。これ、台湾の放送前に流されたようだけど、ここまでやっちゃったら筋書きわかっちゃうよねー。
ひょえ~~。

ウイリアム

あはは~。

ウイリアムのことを調べていたら(って、すぐ出演作品なんてわかることだけどさ)。
私にとって、実に夢の共演が行われていたのねえ。

「佳期如夢」で、なんとロイ君と共演していたのね??

でも、男前は男前にちがいないんだけど・・・・・中国仕立てなところがちょっと古臭く見えて。
やっぱ、時代劇の方がより一層引き立つ気がするわ。

ロイ君とはこのほか、「夏家三千金」でも共演。まあ・・・ウイリアム自身は主要メンバーではないようですが。

経歴を見ると、ピタホーやアンアンちゃんとも共演作品が多いですね。というか、アンアンちゃんがこんなに大陸のドラマに出ているとは知らなんだ。

最近ではマークとも映画共演していて、仲良しだそうですよ。

おまけに、ちょっと長いですが昨年11月、台湾で「蘭陵王」の人気が沸騰した彼をゲストに呼んだ「康煕來了」を貼っておきます。 会場には彼のファンも集結。数人に夢のようなひと時をプレゼント。(いいなあ~)

彼の実際の声は・・・・ふわふわとした声だと思いません?
そして発音。やっぱり大陸の人なんだなーと実感。(吹き替えではわからないよね)

話の中でファンにまつわる逸話を語っているんだけれど、彼の現在のマネージャーは、彼のファン第一号だった女性が勤めているんだって。驚き!

香港で食事中に声をかけられた彼。
「ファンなんです」
そう言われたのは初めてで、彼女が彼のファン第一号。

彼女は当時大学の二回生。

食事の手を止めていろいろ話をしたんだとか。

その後ファンが増えて、彼女はファンをまとめるヘッド(頭)に。マネージャーといろいろ打ち合わせなどをしてもらっているうち、彼女の能力の高さに気がつき今ではマネージャーに。

会場のゲスト達も、「ファンからスタッフになるなんてあまり聞いたことがない」と驚いていました。

最後に短いけどNG集を。

結構笑える・・・・・。

2014年5月 5日 (月)

你照亮我星球

ジョセフの新ドラマ《你照亮我星球》は、6月1日から放送開始。

予告も公開されています。(すんません。最近全然のぞいてなかったので、知りませんでした)

しかも主題歌、福山雅治の「暁」で本人が中国語で歌ってる。この年末年始、彼が台湾にいたのはこれもあったんだ。(実名での出演もある)

中国語タイトルは「破暁」となっているけど、元歌の日本語歌詞を見ると、ドラマの内容にすごく近いのかもしれない。

しかし、ジョセフの兵役からの復帰作として最高の舞台をそろえてくれたんだね、芸能界は。ありがたいことだね。
彼への期待であり、彼が周りから愛されている証拠。

ぜひ低迷している台湾ドラマ界に新風を吹き込んでもらいたい。

元歌は転載不可なので、こちらへ飛んでください。

http://www.youtube.com/watch?v=xZyDftypasw

え~と。

かくいう私は休みの間「蘭陵王」を見続け、とうとう視聴開始回まで追いつきました。なので、一応おしまい。

 「蘭陵王」は中台共同制作の作品。
プロデューサーは「秋のコンチェルト」のフランキー・チェン。

彼女がずっと作りたいと思っていたこのドラマに、中国資本が乗った形なのかな。

俳優は中台港の三岸の俳優が勢ぞろいで、大事な役どころをそれぞれが受け持っているところが面白い。

何といっても天女がアリエルちゃんで、蘭陵王の弟にジョージ君が出ているだけでもほっとする。しかも、周国皇帝がダニエル・チャンで「王子様の条件」(拝金女王)で顔馴染み。

絶世の美男で軍神・蘭陵王を演じたウイリアム・フォンは私にとって初対面だったけど、気取ってなくておちゃめな演技も多く(これは台湾プロデューサーの采配なのか)、すっかり虜になってしまいましたよ。

世の中、美しい人って多いんだね。 今はやりの「理系女」である天女役は、アリエル、ぴったりだったよね

彼女と困難を乗り越えるうち、どんどん魅かれて手放せなくなったという彼ら(あえて複数形にしておきます)の気持ちが手に取るようにわかった。

やっぱりおもしろかったです。

そんなウイリアムは、どうやら先日までボーちゃん(チェン・ボーリン)とお仕事していたみたいですよ。現代劇みたいだけど。
それだけではなくて「項羽と劉邦」のスチールもあったから、また時代劇撮ってるのかな。

彼には時代劇のほうがあってるとは思うけど、一度現代劇も見てみたいな。

とりあえずは、ジョセフの新ドラマ。

高視聴率を取れますようにshine

2014年5月 3日 (土)

母の日

お久しぶりです。GWに入りましたね。

さて、「アリスの棘」の樹里ちゃんはすごいねー。どれだけ役に入り込んでるんだろう。
まなざし一つで心の変化を表現できるすごい役者さんだよね。

うちの旦那は、彼女があの「のだめ」と同一人物だってわからなかった。

彼女は役の魂が乗り移るタイプの女優。

樹里ちゃん(の演技)が見たいから、ドラマから目が離せない私です。

台湾ドラマは・・・・GW期間中、番組の特別編成のせいでどれも放送がお休み。残念。
せっかく面白くなってきたところなのに。

なので、最初の部分を見直そうと「蘭陵王」を借りてきました。

うん。やっぱりおもしろいね。
最初からドラマを見るって大事なことだよね。もう・・・見ちゃったけどさ、途中からさ。

そうそう。
昨日旦那がようやく出張に出発したもんで、今年のGWは一人ぼっちなんです。

なので、今日は両親を呼んで一足早い「母の日」をやりました。

本当に家のすぐ裏に、とてもおいしい中華ビストロがあるんです。「なにが食べたい?」と聞くと「中華」というので、そこへ連れて行きました。

おいしい料理を食べながら、いろいろと話をしました。

食事も終わりかけの頃、たまたま妹の話になり(彼女は双子の子供を抱えて離婚)、何気に私が「シュウちゃん(別れた妹の夫)、どうしてるんだろうね」と聞いてしまった。

すると両親は、要らないと言っているのに仕送りをしてくる、しかも3月には30万も送ってきた、と(4月、双子は小学校入学だった)。しかも、子供に宛てた手紙が入っていて、年に4日しか休みを取らずに働いています、と書かれてあったと。

彼との縁は一切切りたいと望む両親と妹にとって、その金も手紙も迷惑以外の何物でもないらしい。
私だって彼の事は・・・・好きかと問われれば答えがむずかしい。

けれど、子供の親と考えるとあまりに切なく悲しくて、思わず涙してしまった。

離婚は、どちらか一方にだけ責任があるわけじゃない、と私は思う。
彼をそういう行動に走らせた原因は妹にもあるはず。

子供から引きはがされ、家庭を失い。

もう十分罰は受けている。

妹とは他人でも、親子は一生親子だからね。

世間には、養育費を約束しても払わない人間が多くいるのに、要らないと言われても彼は送り続けている。しかも、子供が学校へ上がるのをちゃんと知っていての30万。
そこには彼なりの、親としての気持ちが込められていると感じた。

今、どうしているんだろうな。
後悔でいっぱいだろうか。

人生をやり直してくれればいいな。幸せになって、人間としてもっと成長して。
いつか、子供たちに胸を張って会える日が来るといいね。

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