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2014年11月

2014年11月 3日 (月)

「再説一次~」11話

「再説一次~」11話。

もう1週間待ちきれなかったよ~~。

展開につぐ展開で。でも??なこともあって。

買収に抵抗するために2つのホテルが合併する、と発表したのはいいけれど。えっと・・・・。
それこそ株主総会を開いて規定数以上の賛成を得る必要があるのでは??
万が一開いたとしたら、今や東華の約半分、Marsの約30%の株を保有しているのは敵対するRCグループであってそれこそ実現できるはずがない。

う~~ん・・・・。

この話、結局どこへ行くんだろうなあ。

当初はタイトルから単純なラブコメディーだと思っていたけど、ここへきて買収だの株主総会だのきな臭い要素が入ってきて。
二人の間にそれぞれのホテルを傘下に入れようとする投資グループの御曹司とお嬢様の兄妹が割り込んでくるわ、それが二人の愛情まで手に入れようとするわでチョー面倒くさい展開。

まあ、二人で力を合わせて乗り越えるんだろうけどね。

でも収視率は先週よりも回復したので、ほっ!
小葵の出生が明らかになって好転するかも??と思った視聴者が戻ったのかもね。

展開は面倒くさいけど、おもしろいです。

さて。

今日は録りためたドラマも見なくちゃ、と、ひさびさに「終極一班3」を集中して見ました。

真面目にみるとまあ信じられないくらい荒唐無稽でバカバカしいお話なんだけど、ちりばめられたエピソードにはキラキラするものも多く。
自分の気持ちが報われないと知った萬鈞と、彼の気持ちに応えられないけれど失いたくない雷婷のシーンは、二人の目からぽろぽろ落ちる涙に思わずもらい泣き。

一クラスにはそれなりの人数がいるから、それぞれが抱えるラブストーリーの数も多い。

なんかねー。告白のセリフもおしゃれなんだよね。こんなドラマなのに。

ばかばかしいんだけど、つい見ちゃうんだよね。

2014年11月 2日 (日)

秋の珍事

金魚とメダカを飼っています。

水槽は、3つ。

マンションを購入した当初、植木もフェイクにして手のかからない生活を、と思ってました。
ところが。
旦那は出張がち。なのでこの家の中で生きているものが自分だけ、という生活が息苦しくなり・・・・。
旦那も大好きな魚でも飼ってみようかといろいろ調べてみて、もっとも手のかからないのがメダカと知り、ベランダに大きなスイレン鉢を購入して投入。

花も、フェイクは手間のかからない代わりに喜びも与えてくれない。
なので、今では木製の小さな箱型プランター3つに、色々な植物を育てています。

また、今年になって前にも書いたように旦那が急に金魚を飼うと言い出し。
現在は小赤、黒出目、琉金を1匹づつ飼っています。

メダカはもちろん金魚ほどは手がかかりません。とはいっても、放っておけばいいというものでもない。

何度かの全滅を乗り越えてメダカの生活する環境が整うと、今度は産卵・孵化がやってきます。
そのままにしておくと、親が赤ちゃんを食べてしまう。

卵を取り出す、もしくは孵化した赤ちゃんを保護するしかない。

毎年いろいろ試行錯誤して、今年は家の中に保育園を増設しました。

今年はおかげさまで4匹の子供が親もとへと帰すまでに成長しました。
そうなんです。
孵化まではうまくいっても、そこからうまく育てるのが意外と難しい。

親もとへ帰したあと、鉢の環境が悪くなって死んでしまった子もいたしね。(泣いた)
だから今のところ4匹。

そしてこの間、珍事が発生したんですよね。

もう産卵はないだろうから、今年生まれた子たちにとって外の環境は厳しいはず。保育園で冬を越させてあげましょう、とばかりに一番大きくなった子を除いた3匹を保育園へ再入園させたんですよね。

しばらくはよかったんだけど、4,5日たってのぞくと人数が減っている!2匹しかいない・・・。

「もしかすると環境が変化してしまったのかも」

ここまでせっかく育てたのに私の思い込みで殺してしまった・・・と悔やんでも悔やみきれません。生き残った二人はまた親もとへと帰し、死の世界となった保育園はポンプも切って閉園としました。(水は残したまま)

それから一週間ほどたったある日、メダカの鉢にはびこってしまった藻をそうじしていると卵を発見。

「まだ産むんだね?」

このままにしておいては・・・と、再び保育園を再開しようと中をのぞいたら。

なんと、赤ちゃんが2匹、泳いでいました。

すっかり死の世界と化したと思っていたのに、いつの間にか残っていた卵から孵化していたんですね。

ポンプを再開し、卵を投入。

うれしかったです。

再び赤ちゃんの世話が始まってさらに1週間。今週の金曜になって再び珍事が。

金魚の水槽をきれいにしたついでに、保育園の水が少し減ってきていたので足したんですね。少したってのぞいてみると、目を疑いました。
いったいどこから湧いてきたのか、大きなメダカが泳いでいるではありませんか。

何度も何度も確かめました。

いるはずのないメダカの幼魚です。きっとあの時投入した3匹のうち、死んでしまったとばかり思っていた子が生きていたんですね。土の中に隠れていたのか、はたまたフィルターの陰にでも隠れていたのか。
ポンプも止めていたし、エサだってやっていなかったのに、どこかで息をひそめて生きていたんですよね。

残念ながら体が大きくなっていたので、このままここにおいていては生まれたばかりの赤ちゃんを食べてしまいかねないため、親もとへ帰しました。
今も元気に生きています。

そして保育園はただいま今年一番の大盛況で、まるで虫が湧いた如くに赤ちゃんメダカがたくさんうごめいています。
この中の何匹がうまく育つかはわかりませんが、この子たちはこのままここで冬を越させるつもりです。

そんなこんなで。

結局生き物を飼うということは、どんなものにしても手がかかるもの。

それでも、姿を見守る喜びを与えてくれる存在なのですよね。

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