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2015年3月29日 (日)

「イタ恋2」鑑賞終了

「イタ恋2」。全話観終わりました。

よかった~~。

最後にもうひと泣き。朝からティッシュの山を築いて。

彼が家を出た時にはどうしよう、と思ったけど。
あきらめたわけじゃなかったんだね。よかった。

しかし。

サイモンの気持ちにも気づかないなんて、ほんと鈍感だね。私は最初からわかってたさ。

一緒にいることが習慣になって。

これが愛なのか習慣なのか。
はたまた友情と愛を勘違いしているのかわからなくなるって。

う~~ん・・・。
あるかもね。あるのかな?

でもさ。
合わない人間とじゃ、そもそも同居は苦痛でしょ?
いくら好きな人とだって、暮らし始めた途端合わないってわかる場合もある。そして愛も冷めるもの。

一緒に暮らせるってことはとても大事なことだと思うな。

そしてその中で相手をかけがえのない人だと思えたら。

それは愛だとおもうんだ。

ウェイティンと三度も別れたってことは、そもそも合わない何かがあるってこと。
見たところ二人の個性は似すぎている。どちらもが主人公で、どちらもが自分の生き方を持っている。

前にどのドラマでだったか、ママをやってた”藤山直美(林美秀)”がこうヒロインに語っていたことがあった。

「あんたたちは二人とも自分が笛を吹こうとしているんだ。それじゃうまくいくはずがない。彼ならあんたの伴奏を喜んでしてくれるよ」。

そう。
人生を突き進む安蕾に一番必要なのは、彼女とは違う高速道路を突っ走るウェイティンじゃなくて、そっと肩をかしてくれる以康なんだな。

実家でしばらく暮らして戻ってきた以康が彼女にこういう。

「父がこう言ったんだ。愛してなきゃ習慣にはならないって。僕にはもう君が生活の一部なんだ」

う~~ん。
朝からいいもの見せてもらいました。

仕事に没頭しすぎて、ふと一人ぼっちの自分に気づいたあなた。

もう歳だから、と恋愛に臆病になったあなた。

過去に負った傷が癒えずに、恋愛に向き合えないでいるあなた。

その答えはこのドラマのどこかにあるかもしれませんよ。

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