モーションウィジェット

  • モーションウィジェット

« イタズラな恋愛白書Part2 | トップページ | 自分に厳しい・・・・。 »

2015年3月23日 (月)

イタ恋2 6話

「イタ恋2」。6話。

泣きました。
ティッシュ目の前に置いて。

この1話が抜群にいいです。

セリフも演技も場面設定も。
これ以上ないというくらい緻密に作られていて。

女なら。
泣けます。

失恋を経験したことのある人なら。
号泣です。

難しいよね。

好きな人・・・・しかも過去3回も恋人同士だった相手に、もう別の人が彼の中にいるのに「好きだ」と言うなんて。

その挙句に「君は過去の自由から受ける罰に打ちのめされる俺を見殺しにしたんだ」なんて言われ。

「こんな日、親友と飲みつぶれたいのに、もう奴はいない」と言われ。

隠していた気持ちを口にしたことで親友であることさえ失った悲しみ。

もう戻れないことを思い知った悲しみ。

彼女が自分の気持ちをぶちまけるシーンでは、一切BGMなしで、ソニアちゃんの鬼気迫る迫真の演技がすごかった。

取り残されたソニアちゃんに声をかけるイーカンは、まるで神様のよう。

「君はカラオケにもいかないし本も読まない。恋愛だけにとらわれないで、漫画でもいい、もっと外の世界に目をむけろ」
「執着してなにが悪いの?15年も待ったのよ?毎日ハイルンと顔を合わせるたびに自分が逃した幸せを思い知るのよ!」
「・・・もう、その時機は逃したんだ。固執しすぎると親友という立場まで失ってしまうぞ?」

その時機は逃した。

誰が悪いのでもない。チャンスがあった時に手にしなかっただけ。
その言葉は重かったし辛かった。

今残されているのは、親友という立場で彼を見守る道。
それでしか彼のそばにいられないのだ。

その後、街をさまよって、最後にウェイティンに会いに行く。そんな彼女に彼がかけた言葉が、また泣けた。

泣けるよね。
泣く。
泣いた。

もう、鼻グズグズ。

あー明日からまた仕事なのに。

続きはまた明日見ることにします。うぇ~ん。

« イタズラな恋愛白書Part2 | トップページ | 自分に厳しい・・・・。 »

台湾ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イタズラな恋愛白書Part2 | トップページ | 自分に厳しい・・・・。 »