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2015年3月

2015年3月29日 (日)

発見!!

今日はアーロンのFacebookを見ていて、こんなピアニストを発見!一遍にファンになってしまいました。

張凱さんという方のようですが。

この方の編曲能力はすごい!素敵!!

CD欲しいわ~~。

アーロンの曲やドラマ曲をカバーしているほか、クラシックの現代風カバーまで多彩。
Facebookにはたくさん収録されているので、興味のある方は聞いてみてね!

https://www.facebook.com/kaikai.piano

まずアーロンの「台北は夢の中」のカバー。

そして「ヤンキーですね」のエンディング曲。

さらに3のエンディング曲。

 

古典音楽のカバーはこちら。すごい。

最後に「進撃のドラえもん」

「イタ恋2」鑑賞終了

「イタ恋2」。全話観終わりました。

よかった~~。

最後にもうひと泣き。朝からティッシュの山を築いて。

彼が家を出た時にはどうしよう、と思ったけど。
あきらめたわけじゃなかったんだね。よかった。

しかし。

サイモンの気持ちにも気づかないなんて、ほんと鈍感だね。私は最初からわかってたさ。

一緒にいることが習慣になって。

これが愛なのか習慣なのか。
はたまた友情と愛を勘違いしているのかわからなくなるって。

う~~ん・・・。
あるかもね。あるのかな?

でもさ。
合わない人間とじゃ、そもそも同居は苦痛でしょ?
いくら好きな人とだって、暮らし始めた途端合わないってわかる場合もある。そして愛も冷めるもの。

一緒に暮らせるってことはとても大事なことだと思うな。

そしてその中で相手をかけがえのない人だと思えたら。

それは愛だとおもうんだ。

ウェイティンと三度も別れたってことは、そもそも合わない何かがあるってこと。
見たところ二人の個性は似すぎている。どちらもが主人公で、どちらもが自分の生き方を持っている。

前にどのドラマでだったか、ママをやってた”藤山直美(林美秀)”がこうヒロインに語っていたことがあった。

「あんたたちは二人とも自分が笛を吹こうとしているんだ。それじゃうまくいくはずがない。彼ならあんたの伴奏を喜んでしてくれるよ」。

そう。
人生を突き進む安蕾に一番必要なのは、彼女とは違う高速道路を突っ走るウェイティンじゃなくて、そっと肩をかしてくれる以康なんだな。

実家でしばらく暮らして戻ってきた以康が彼女にこういう。

「父がこう言ったんだ。愛してなきゃ習慣にはならないって。僕にはもう君が生活の一部なんだ」

う~~ん。
朝からいいもの見せてもらいました。

仕事に没頭しすぎて、ふと一人ぼっちの自分に気づいたあなた。

もう歳だから、と恋愛に臆病になったあなた。

過去に負った傷が癒えずに、恋愛に向き合えないでいるあなた。

その答えはこのドラマのどこかにあるかもしれませんよ。

自分に厳しい・・・・。

ゆずゆず、二位だったね。残念。

彼の細い体を見ていると、自分がデブデブしていることが恥ずかしくなってくる・・・。

私は大ちゃんのセクシーな滑りが大好きだったけど、ゆずゆずの細くて長い手足はなんて美しいのだろう、と思ってしまう。きっと来年も自分を追い込んで階段を上っていくんだろうね。
その容姿に似合わない野太いメンタルが素敵だと思う。

頑張れ。

さて、「莫非~」第2話目。見ました。

ユージャに、ちょっと変わり者の役がはまってておかしい。

これ、ちゃんと最後までコメディーで行ってよね。
最近、途中で変節しちゃうからな。どろどろ愛憎劇に。

「Polo」って名前のワンコ。柴犬だよね??ちょーかわいい。

ソファーから降りないでうろうろしているのは、降りちゃいけないって躾けてるから??

そうだ。

話は変わるけど、アーロンのシングル。オリコン10位おめでとう!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000057-rcdc-asent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000008-ftaiwan-cn

記念に、こちら貼っておきます。

で。

彼が多才なことはよく知られていることだけど。

このコンサート映像は、なんだかゆずゆずの姿とかぶって見える・・・・。(途中で終わってるのがおしい・・・・)

2015年3月23日 (月)

イタ恋2 6話

「イタ恋2」。6話。

泣きました。
ティッシュ目の前に置いて。

この1話が抜群にいいです。

セリフも演技も場面設定も。
これ以上ないというくらい緻密に作られていて。

女なら。
泣けます。

失恋を経験したことのある人なら。
号泣です。

難しいよね。

好きな人・・・・しかも過去3回も恋人同士だった相手に、もう別の人が彼の中にいるのに「好きだ」と言うなんて。

その挙句に「君は過去の自由から受ける罰に打ちのめされる俺を見殺しにしたんだ」なんて言われ。

「こんな日、親友と飲みつぶれたいのに、もう奴はいない」と言われ。

隠していた気持ちを口にしたことで親友であることさえ失った悲しみ。

もう戻れないことを思い知った悲しみ。

彼女が自分の気持ちをぶちまけるシーンでは、一切BGMなしで、ソニアちゃんの鬼気迫る迫真の演技がすごかった。

取り残されたソニアちゃんに声をかけるイーカンは、まるで神様のよう。

「君はカラオケにもいかないし本も読まない。恋愛だけにとらわれないで、漫画でもいい、もっと外の世界に目をむけろ」
「執着してなにが悪いの?15年も待ったのよ?毎日ハイルンと顔を合わせるたびに自分が逃した幸せを思い知るのよ!」
「・・・もう、その時機は逃したんだ。固執しすぎると親友という立場まで失ってしまうぞ?」

その時機は逃した。

誰が悪いのでもない。チャンスがあった時に手にしなかっただけ。
その言葉は重かったし辛かった。

今残されているのは、親友という立場で彼を見守る道。
それでしか彼のそばにいられないのだ。

その後、街をさまよって、最後にウェイティンに会いに行く。そんな彼女に彼がかけた言葉が、また泣けた。

泣けるよね。
泣く。
泣いた。

もう、鼻グズグズ。

あー明日からまた仕事なのに。

続きはまた明日見ることにします。うぇ~ん。

2015年3月22日 (日)

イタズラな恋愛白書Part2

さて、お待ちかねの(って誰も待ってへんって!)ソニアちゃんの「イタズラな恋愛白書Part2」の感想ですが。

一言。

見てください。おもしろい。見る価値あり。
ていうか。
30代40代の女性はぜひ見てください!

さすがやねー。

アリエルちゃんのとはまた違った意味で、大人の女性にしかわからへん切なさとか悔しさとか、弱さとか強がりとか、かわいさとか涙とか・・・・存分に味わえる高級なブランデーのような作品やね。

ストーリーのどこにも無駄がない。

素晴らしい。

セリフもぴか一!

なんやろ。
最近台湾では”オズの魔法使い”が流行ってるのかな??

「オレ」でもOZ社は=オズだもんね。ヒロインのトウ・ロースーも”ドロシー”のもじりでしょ??

ふふん。

今回もいいセリフ。
”オズの魔法使い”から来ていたよね。

仕事も彼氏も一人の女に奪われた形のソニアちゃん。
ひょんなことから同居人になったイーカンに、「目的は同じだから協力しよう!」と、元カレとハイルンの仲を裂く手伝いを持ち掛ける。

そんな彼女にイーカンは”オズの魔法使い”を使ってこんなセリフを言うんだなー。

「”オズの魔法使い”を知ってるだろ?案山子にブリキの木こり、臆病なライオンとオズを目指すが、目標は一緒でも目的は違うんだ」
「どういう意味よ」
「案山子は脳を、ブリキは心を手に入れるため。君と僕もいっしょさ。君は彼を取り戻すため。だが僕は違う。僕が望んでいるのは彼女が幸せでいることなんだ。君とは目的が違う」

この”オズの魔法使い”のたとえはソニアちゃんを激怒させますが、聞いてて私、うまい例えだな~と思いました。
これから”オズの魔法使い”と聞くたびにこの例えを思い出すでしょう。

そしてこのイーカン。
底抜けにいい人なんだ。

Part1の大仁(ダーレン)みたいに。

最初はこの四角張った顔をあまり好きじゃなかったけど、だんだんとそのいい人ぶりに惹かれて行ってます。

もう。

なんで台湾ってこんな素敵なドラマを作れるんでしょう。

自分が何度頼んでも変わってくれなかった男が。
ぽっと出てきた年下の女のためにコロッと信念を曲げてしまう。

そんな切ない思いは、経験した人間じゃないとわからない。

どうぞソニアちゃんと一緒に、そんな切なさを味わってみてください。

アーロンイベント

アーロンイベント、行ってきました!

かっこよかった~~。

髪型。ジャケットのようにしてくるかな~と思っていたけど路天行でした。洋服だけジャケットのまま。

前回行ったときは雨でまいったけど、今回は晴天でしかも暖かくて気持ちよかった。

アーロンも入ってくるなり「アーロンやで~」と大阪弁かましてくるくらい上機嫌。
もうウインクはするわしょっちゅう手を振ってくれるわ、大サービスでした。

やっぱ、前髪を上げてる方が横顔の美しさが際立ちますね。
もうもう完璧な横顔。

歌ってくれたのはたった一曲だったけど、最後の方機器トラブルで音楽が飛んでしまい、実際には歌いなおしてくれたため2曲分聴けた。ラッキーでした。
しかも私的には二度目の方が緊張が抜けたせいか伸びやかに歌っててよかったと思う。

ノリのいい曲なので、みんながノッてると彼もすごくうれしそうで。

次機会があれば「RainRain~~」のサビのところ、全員彼のまねをして腕を振りましょう。
そうしてほしいと彼自身が言ってたし。

私はこの曲DLで購入してますが、イベントに参加するため会場でCDを1枚買いました。

CD1枚で頭なでなでしてもらえるAコースに参加できる。

Aコースイベントが始まって列に並ぶと、前に並んだ若い女の子が興奮して話しかけてきた。

「どうしよう!」

あ~~その気持ちわかる。彼女は20代前半ぐらい?
そーだよね。大好きなスターに目の前まで近づいて、しかも頭ポンポンされるんだもんね。
興奮するな、という方が土台無理。

かくいう私だって若干ドキドキしてるくらいだもん。

これまでスーやら、ジョセフやらロイ君やら。

大好きな男前とこういうこと何度も繰り返してきた私だって、「えっと・・・なにか言おうかな」とドキドキしながら考えてる。
もし彼女がこういうことが初めてなら、卒倒してもおかしくない状況だよね。

順番が来て。

私は一言だけ「頑張ってください」と声をかけた。
彼は「頑張ります」と答えてくれた。

そして頭をなでっとしてくれた。

小さな顔。
化粧はしてるけど、整ったきれいな顔。
TVそのまま、路天行だ。

帰りの電車の中で、「小鹿(シャオルー)!」と言えばよかったと思いついたがもう遅い。

舞台から降りるとまだ興奮冷めやらぬ若い彼女の背中をポンポンと叩いて、「よかったね」と声をかけた。

イベントはまだまだ続いていたけど、私はそのまま家路につきました。

遠目に見ても、一目でスターとわかるアーロンの姿を見守りながら下りのエスカレーターへ。

よし。
これでまたしばらく頑張れるぞ!!

2015年3月21日 (土)

莫非,這就是愛情

新しいドラマが始まったので見てみました。

面白い!

タン・ユージャと李佳穎ちゃんのドラマ。
女の方は金持ちの男に家柄の件で振られ、男の方は仕事が一番の女にプロポーズをしようとしたその日に蒸発され、互いに傷ついて一年が経つ。

男の方は後腐れのない別れをサポートする離婚後事務所を設立。
女の方は出会い系サイトの中で恋愛相談を受ける専門の心療内科医師Dr.Loveとして働いている。

そんな二人の職場はなんと通りを挟んで向かい同士!

反目をし合いながらも徐々に距離が縮まっていくんだろうな~と思います。

ジャーインちゃんがすごくかわいい。

タイトルは「莫非,這就是愛情」(もしかして、これが愛してるってこと?)。

http://blog.iset.com.tw/setmurphy/

「莫非」(モウフェイ)は中国語で「もしかすると」という意味だけど、どうやら「マーフィーの恋愛の法則」の「マーフィー」とかけてるみたい。
つまりマーフィーの法則とは”潜在意識”の法則のこと。

調べてみると意外に面白く、例えばバターを塗ったパンをバター側から落とす確率はカーペットの値段に比例する・・・など、つまり高いカーペットになればなるほど物を落としたくないという潜在意識が働いて、そういう粗相をする確率が減る、といった感じ。

そいういった潜在意識、自己暗示が人をひきつける→恋愛を成就させられる・・・というのが「マーフィーの恋愛の法則」らしいです。

http://matome.naver.jp/odai/2140827962671261201

う~~ん。
なかなかおしゃれ!

2015年3月20日 (金)

主婦の生活

ピロリ菌除去。

失敗。

まだ残ってるらしく、二度目の除去に入ります。とほほ。

今日は休み。来月から土曜も出勤しますが、そうなると平日の休みが月2~3回あることに。
しかも法人取引がないので、五・十日や25日、月末月初などのこれまでタブーとされてきた休みの取得も可能。
なんだかいいような悪いような。

それでも主婦にとって平日に決まって休めるということはメリットが大きい。帰りが遅いのはデメリットだけど。

ということで、お弁当生活に入って一ヶ月が過ぎ、いい加減な食生活が心配だし料理からも遠ざかってるもので、今夜は自分一人のためにカレイの煮つけと味噌汁を作りました。

味噌汁のダシも、昨日TVを見ていて取り方がいい加減だったと気づき、ちゃんとていねいにとってみました。
すると。

おいしい!

え~~?こんなに違うもん??

もちろんこれまでもおいしいと思ってた。自分でダシをとってたし、味噌もおいしいものを使っていたし。
でも、違う。
これまでのものには雑味が混じってたことに気が付いた。

えらいもんやね。
手を抜いたらあかんね。

さて。

蘭陵王のウィリアム・フォンとボーちゃん共演の映画が中国で大ヒットだそうです。

http://www.asian-hana.com/2015/03/-411.html

ウィリアム・・・・。

現代劇より時代劇の彼の方が魅力的なんだよなー。

そんな私はなにせ暇なので、思いついてソニアちゃんの「イタズラな恋愛白書 Part2」を借りてきました。
そおいえば、ソニアちゃんもアリエルも結婚おめでとうですね。

まだ見始めたばかりなので感想はまだですが、アリエルとボーちゃんのPart1と同じような空気感が漂っています。

2015年3月15日 (日)

社運をかけたドラマ

ロイ君の新ドラマは、日本のような本物の職場風景の再現に迫ろうと、プロデューサー及び制作人が2年も準備期間をかけた作品らしい。

比較されているのは”半沢直樹”。

こういったアプローチは、きっとロイ君の心にぐっと届いたんだろうね。

実際に会社まで出向きインタビューを繰り返して台本を書き上げた。

ある意味東森テレビの社運をかけたドラマかも。

ここのところ、ドラマと言えば三立の独壇場だったもんね。東森といえば、記憶にあるのは「アリスへの奇跡」ぐらいかな。いや、「オレ」も東森だっけ??(「オレ」は三立でした)

いずれにしても大陸ドラマや映画に出続けていたロイ君を、台湾ドラマに引き戻すだけの魅力ある台本だったことは想像できる。

ものすごく期待してるんですけど。
期待、大きすぎますか??

ドラマにかける製作費も、史上1、2位を争う高額だそうです。

2015年3月14日 (土)

抓地力有限

しばらくみてなかったら、2014年12月22日。新たな言葉の書き込みがありました。

哲学者、ロイ。いつもこんなことばかり考えてるのかねえ・・・・。

Photo_3「抓地力有限(大地をつかむ力には限りがある)

冬天裡的熱水澡

就像毒藥一樣

洗得越熱 越舒服

事後

皮膚擦的越乾 越癢

所以

克服冬天裡的冷水澡

是人生的課題之一

冬の熱いシャワーは

まるで毒薬のように

熱ければ熱いほど心地よく

その後

皮膚を拭えばますます乾燥して痒くなる

だから

冬の冷たいシャワーを克服するというのは

人生の課題の一つなのである

----------------------------------------------

この彼の言葉の意味を深読みすると。

ロイ君の役者人生になぞらえて。

役者として売れない厳しい時期に突然人気が出る。それはまるで冬に浴びる熱いシャワーのように、その人気が高まれば高まるほど落ち目になった時の辛さが増す。

だから売れない時期の批判や中傷を乗り越えるということは、人生の課題の一つなのだ。

・・・なんてね。

ロイ君、台湾ドラマに復帰!!

きゃ~~やった~~!!

ロイ君が久々に台湾ドラマ撮りますよ~~~!!

しかもアリスちゃんとの再共演。いいねえ~~。

ドラマタイトルは《必娶女人》。いやあ、彼にはいかにも現実的な内容ですな。

Photo今回の役どころは今までのお金持ちのボンボンとは違って、愛情というものを信じていない”離婚弁護士”。
おもしろそー。

なにより、彼が台湾ドラマに復帰するというだけで狂喜乱舞です!!

そんな彼は、相変わらず料理にはまっていて、最近ではパンに凝ってるらしい。

Photo_2これ、普通ここまでやらないよね、というパンじゃない??
さすがロイ君。
凝り方が他人(ひと)と違う・・・・。

先日ママに騙されてお見合いさせられたみたいだけど。

そろそろいい人みつかるといいよね。

「わたしのスイート・スター」

例のジョセフの除隊後新作ドラマ。

DATVで放送開始です。

タイトルは「わたしのスイート・スター」。4月5日から。

へ~~。

http://datv.jp/p000636/

これ、ものすごく低視聴率だったんだよね。残念ながら。
もう日本に来ないと思ってた。よく来れたね。

と言っても。
二話ぐらいでリタイアした口だから、話の内容よくわかってないんだけれど・・・・とにかく重くて、しかもある意味リアルで、彼自身もこう思ってるのかな~と思うといたたまれなくて見るのをやめてしまった。

うう~ん・・・・・。
ジョセフにチュンニンちゃんだし、本当なら喜んで録画予約するところなんだが。
迷う。

2015年3月 8日 (日)

アーロン新曲

アーロン、来週来日です。

新しいシングル、いいですね。なんかいつもの彼と違って。

作詞はミッツ・マングローブ。作曲はTAKUYA。

http://www.asian-hana.com/2015/03/aaronmoisturizing318youtube.html

なんか髪型も今までと違うし、雰囲気が・・・大沢たかお?風??

これまでの彼はこんな風。「オレ」のオープニング曲がこちら↓

そして同じく「オレ」の挿入歌。

で、この歌が一番好き。「ただ一輪のバラ」。

同じく挿入歌。この曲もよかった。

2015年3月 7日 (土)

春、放送開始ドラマ

やっぱりジョージ君のドラマ、日本に来ます。

http://www.so-netme.co.jp/adtv/content/ad_SO0000006585.html

そしてパフの「喜歓一個人」も5月からアジドラで放送になるそうです。

また、ラン・ジェンロンの「妹妹」(メイメイ)も「僕らのメヌエット」というタイトルで、今月からアジドラ登場。

http://www.so-netme.co.jp/adtv/content/ad_SO0000006541.html

アジドラ・・・・いいねえ。

DATVやホームドラマチャンネルは最近大陸ドラマ寄りだからな。つまんない。

アーロン、大陸進出

先日、アーロンは大陸に進出していない数少ない台湾俳優だと書いたところなのに。

映画で進出です。あー・・・・。

http://www.recordchina.co.jp/a103783.html

しかも中韓合作って・・・。一番私が望まない形だね。ま、ドラマよりましか。

先日来見ていた「勇敢說出我愛你」。
本日観終わりました。

最後の方、移動ピザ屋を韓国に進出させる件(くだり)。
時代の流れを感じました。一昔前なら、その相手は確実に日本だったよね。

しかも、「韓国?キャー、行きたい!!」「○○、かっこいい!!」って。
そーなんだ。
今って、そんな感じなんだ。

ふうう~ん・・・・。

ドラマの内容は16話と台湾ドラマとしては短かったけど、まあ楽しめたかな。
マイクのドラマとしては好きな方だと思います。

話はアーロンに戻りますが。

ざわちん、台湾でアーロンの顔まねしたんだってね。

http://mdpr.jp/interview/detail/1456451

11月の話でちょっと古いけど。
似てる。

2015年3月 1日 (日)

「勇敢說出我愛你」で泣いた朝

アリスちゃんの「勇敢說出我愛你」8話まで見ました。

マイク、あまり好きじゃなかったけど、このドラマのマイクはいいね。女の子の父親を自然に演じているし、パパらしく見えて好感を持てます。

台湾ドラマをけん引してきた二枚目俳優陣がどんどん歳を経てきて、父親年齢に達してきた感がある。その中で生き残るには、どうやって「独身」のイメージから脱皮し、「家庭人」としての魅力を発揮できるかだと思う。

前見たドラマでも彼は確かに父親を演っていたけど、まだしっくりこなかった。
これはとてもいいと思う。

しかし台湾ドラマの脚本・・・・セリフには泣かされるわ。

たぶんここで文字にしたって「??」となるに違いないけど、久々に泣けた。

なんであんなあったかいセリフを書けるのかね。あんな辛いときに、母親からあんな言葉をかけられたら私なら一生忘れない。

そんな母親の言葉にアリスちゃんが返した言葉は、「ママ、愛してる」。

もうそれで十分だよね。

強哥とママのロマンスもいい。

「一人でさみしくないですか?」
「自由自在で最高だよ」

そう語った彼が。

蚊に刺されてかゆいが手が届かない背中を掻いてくれたママにこう言う。

「一人ぼっちは確かに気ままでいいが、かゆいところに手が届かないときは実に不便だよな」

ずしんとくる一言です。

台湾ドラマにちりばめられているセリフのひとつひとつは、どんな国のどんな日常にも起こりうるさまざまな感情に訴えかける力がある。

最高です。

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