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2015年3月22日 (日)

イタズラな恋愛白書Part2

さて、お待ちかねの(って誰も待ってへんって!)ソニアちゃんの「イタズラな恋愛白書Part2」の感想ですが。

一言。

見てください。おもしろい。見る価値あり。
ていうか。
30代40代の女性はぜひ見てください!

さすがやねー。

アリエルちゃんのとはまた違った意味で、大人の女性にしかわからへん切なさとか悔しさとか、弱さとか強がりとか、かわいさとか涙とか・・・・存分に味わえる高級なブランデーのような作品やね。

ストーリーのどこにも無駄がない。

素晴らしい。

セリフもぴか一!

なんやろ。
最近台湾では”オズの魔法使い”が流行ってるのかな??

「オレ」でもOZ社は=オズだもんね。ヒロインのトウ・ロースーも”ドロシー”のもじりでしょ??

ふふん。

今回もいいセリフ。
”オズの魔法使い”から来ていたよね。

仕事も彼氏も一人の女に奪われた形のソニアちゃん。
ひょんなことから同居人になったイーカンに、「目的は同じだから協力しよう!」と、元カレとハイルンの仲を裂く手伝いを持ち掛ける。

そんな彼女にイーカンは”オズの魔法使い”を使ってこんなセリフを言うんだなー。

「”オズの魔法使い”を知ってるだろ?案山子にブリキの木こり、臆病なライオンとオズを目指すが、目標は一緒でも目的は違うんだ」
「どういう意味よ」
「案山子は脳を、ブリキは心を手に入れるため。君と僕もいっしょさ。君は彼を取り戻すため。だが僕は違う。僕が望んでいるのは彼女が幸せでいることなんだ。君とは目的が違う」

この”オズの魔法使い”のたとえはソニアちゃんを激怒させますが、聞いてて私、うまい例えだな~と思いました。
これから”オズの魔法使い”と聞くたびにこの例えを思い出すでしょう。

そしてこのイーカン。
底抜けにいい人なんだ。

Part1の大仁(ダーレン)みたいに。

最初はこの四角張った顔をあまり好きじゃなかったけど、だんだんとそのいい人ぶりに惹かれて行ってます。

もう。

なんで台湾ってこんな素敵なドラマを作れるんでしょう。

自分が何度頼んでも変わってくれなかった男が。
ぽっと出てきた年下の女のためにコロッと信念を曲げてしまう。

そんな切ない思いは、経験した人間じゃないとわからない。

どうぞソニアちゃんと一緒に、そんな切なさを味わってみてください。

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