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2015年3月 1日 (日)

「勇敢說出我愛你」で泣いた朝

アリスちゃんの「勇敢說出我愛你」8話まで見ました。

マイク、あまり好きじゃなかったけど、このドラマのマイクはいいね。女の子の父親を自然に演じているし、パパらしく見えて好感を持てます。

台湾ドラマをけん引してきた二枚目俳優陣がどんどん歳を経てきて、父親年齢に達してきた感がある。その中で生き残るには、どうやって「独身」のイメージから脱皮し、「家庭人」としての魅力を発揮できるかだと思う。

前見たドラマでも彼は確かに父親を演っていたけど、まだしっくりこなかった。
これはとてもいいと思う。

しかし台湾ドラマの脚本・・・・セリフには泣かされるわ。

たぶんここで文字にしたって「??」となるに違いないけど、久々に泣けた。

なんであんなあったかいセリフを書けるのかね。あんな辛いときに、母親からあんな言葉をかけられたら私なら一生忘れない。

そんな母親の言葉にアリスちゃんが返した言葉は、「ママ、愛してる」。

もうそれで十分だよね。

強哥とママのロマンスもいい。

「一人でさみしくないですか?」
「自由自在で最高だよ」

そう語った彼が。

蚊に刺されてかゆいが手が届かない背中を掻いてくれたママにこう言う。

「一人ぼっちは確かに気ままでいいが、かゆいところに手が届かないときは実に不便だよな」

ずしんとくる一言です。

台湾ドラマにちりばめられているセリフのひとつひとつは、どんな国のどんな日常にも起こりうるさまざまな感情に訴えかける力がある。

最高です。

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