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2015年6月

2015年6月30日 (火)

新しい風

月末ですが、先週土曜日出勤した私は休みです。

イエ~イ!

ま、午後から胃カメラなんですけどね。

旦那も今朝から出張で、しかも今回は久々の長期出張なんで半月近くいない。
キャッホ~。

で、来週月曜にはサニちゃんが再び来日するってことで会うんだな~~~。(まあこれはキャッホ~ではないけれど)

明日出勤すれば月初事務と第一四半期決算業務でチョー忙しいとはわかっていても、旦那の世話がない分残業も気にならないし。頑張れる。

Hero_fansandheaters_purecoolironblu先日、我が家に二台目のダイソンくんがやってきました。

一台目は掃除機くん。

今回やってきたのは空気清浄機つきの扇風機くんです。今年出たやつですね。
Dyson Pure Cool。

前から羽のない扇風機・エアマルチフライアーには興味があったのだけど。
なかなか買うところまでには至らなかった。

ところが最近の私は突然暑くなる人で、扇子が手放せない感じ。
クーラーを入れるまでもないけど、今この瞬間がたまらない!暑いっ!!
ああー!扇風機なり送風機なりがあれば・・・・。

というわけで。

いろいろ検討したけれど、お高いけど、今更古風な扇風機じゃ家に合わないし。
空気清浄機なんて花粉症も持ってないからいらないとは思ったけど。

Dysonの日本メーカーにない斬新でかわいいフェイス機能はなにものにも代えがたく。

買ってしまいました・・・。

これ、いいです。私にはよかったです。

これまでの扇風機のようなボワーっとした強風がお好みの方には物足りないかもしれないけど、その辺の紙が飛び散るようなこともないし、う~~んなんと言ったらいいのかな、クーラーの風に近いけど冷たくない風っていうのかな。

扇風機の風でもない、クーラーの風でもない、中間の風っていうのかな。

とにかく具合が悪くならない風っていっておきます。

しかも10段階まで調節できる。

冬場の清浄機運転なら1にしておけば風はまったく感じないで運転できます。

夏場はエアコンを高めに設定して、これで空気を撹拌して使えば、電力コストを抑えてしかもより快適に過ごせそうです。

2015年6月29日 (月)

真実とは残酷なもの

「マーフィー」15話。

いろいろ考えてみた。

彼女は彼に、彼の不幸の半分しか伝えていない。
残り半分を・・・・伝えるべきだろうか。

考えてみれば紀パパって、ものすごくいい人じゃない?

ママが去って以降、一人で、再婚(結婚・・か?)もせず育ててきたってことでしょ?
しかも見る限り、家尉との関係はものすごくいい。
さらに、とてもいい子に育ったことを思えば、いいパパだったってことがよくわかる。

今回だって4人での食事を受け入れたわけで。
それも全部家尉のためだってわかるもの。

うう~~ん・・・・。

パパは知らせないように育ててきたんだし、知る必要はあるのかな。

でもママに対する幻想は、さらに彼を傷つけるかもね。
知らせないと傷つく。
知らせても、傷つく。

4曉彤には抱えきれない難題だよね。

最後。

キッチンカウンターに置いた携帯の周りを何度もグルグル回ったのは、一体どっちからの連絡を待っていたんだろ?ママ?それとも曉彤??

3連絡を取ろうとして一旦手に取ったその携帯を、結局怒りに任せて投げつけワインの瓶を割ってしまったのは自分に怒ったから?

流れ出た真っ赤なワインが、まるで彼の心の中から流れ出た血のように見え、すごく効果的だったね。

ネット上でも、言った方がいいのか言わない方がいいのかの論争が起きています。

真実とは。
なんとも残酷なものです。

2015年6月27日 (土)

「マーフィー」第15話

2_6

え~~ん!

そっかー。やっぱりそういうことか・・・・。

え~~ん!!

かわいそすぎて、泣いちゃう・・・・。幸せも喜びもつかの間。こんな結果になるなんて二人は考えてもみなかったはず。

やっぱりあの女!
考えが浅はかすぎるんだよ。
結局彼をさらに傷つけただけじゃんか・・・・許せんっ!!

最初がねえ、ほんとに幸せ色で始まったからねえ・・・。
また伝説になりそうな甘~いシーンで。(実際はものすごく暑くてロマンチックなんてもんじゃなかったようだけど。ユージャの背中、汗びっしょりだったし)

「ねえ。母さん、これ気に入ると思う?」
「その質問、何度目?大丈夫。午後いっぱいかけて選んだプレゼントなんだから、あなたの気持ちは絶対お母さんに伝わるわ。・・・でも、なぜブローチにしたの?」
「君さ」
「私?」
「ほんとのこと言うと、何を送ったらいいのかさっぱりわからなかったんだ。あれくらいの年の人はなにが欲しいのか、どんなものが似合うのか・・・・。今まで母に贈り物なんて一度もしたことがないからね。でも運のいいことに、君のママのブローチがヒントをくれた。このきれいなブローチを胸につければ、きっと素敵だろうなと思ったんだ」
5
「知ってる?ブローチって普通、心臓に一番近い場所につけるものなの。だからあなたが贈るこのプレゼントを、彼女が胸につけるたびにあなたを想うことになる」
「・・・・どうして君はそういう簡単な言葉で人にエネルギーを与えることができるのかな?」

ああ・・・。
それなのにそれなのに。

来週の予告がつらいよ~~~~~。

2015年6月26日 (金)

必娶女人クランクアップ

「必娶女人」、クランクアップしたんですね?写真にロイ君もアリスちゃんも写ってないけど??ほんと??

このドラマ、韓国ロケまでやって・・・・なんで日本じゃないんだよ・・・・力入ってる!どういう話の流れで韓国ロケに至るのか、興味津々。

おりしもMarsで揺れてる韓国。
マスクだけで大丈夫だったんだろうか。

放送、秋だよねー。待ち遠しいな。
視聴率、獲れるといいね。

2015年6月23日 (火)

名シーン集解説⑷

「第2眼」も4話まで来て、ようやく面白くなりかけてきたけど。

視聴率はこっちのほうがいいんだけど。

私は断然「マーフィー」の方が好きだな。見てるとなんだか幸せな気分になってくるし。
今週、相棒が休みで、しかも土曜出勤もあるから6日間働きっぱなしだと思っても、「マーフィー」のおかげでなんとか頑張れる。

名シーン集解説、昨日で打ち止めと思ったけど、やっぱりもう一個だけやっとこうかなー。
これ、好きなんだよなー。(ちょっと場面は後戻りするけどね)

<もしかして、これって熱愛のメロディー?>

(「いいよ」のカードの写メを見て)

”(笑)なんでそんなところに置いてるの?”

”うれしいから。それにポロも見ないとね”

(笑)

”なにしてる?”

”ごはん食べてる”

”ごはんはなに?”

♪♪

「絶対紀家尉だわ!」

”僕は寝るよ。君はなにしてる?”

”私も寝る”

”寝ること以外に、なにかないの?”

「紀家尉のやつ、なんでずっと何してる?何してる?って聞くのかしら・・・・。あっ!もしかしたら、あんたのことを考えてるって言ってほしいのかも??・・・・いや~~・・・だめだめ!そんなこと言ったら軽薄すぎるわ。う~~ん・・・」

”ほかにはぼ~っとしてる”

「あいつ・・・自分のことをDr.Loveなんて言ってるけど、まさかまともに恋愛できないんじゃないんだろうな?あなたのことを考えてるとかなんとか、そういう類のことを書いてよこすことすらわからないなんてさ!」

♪♪

「おっ!」

(ハートマーク)

「ほ~ら言っただろ?」

「あ~~・・・違うな。ごほん!明日の朝、迎えに行くから一緒に朝ごはんを食べよう、いいね?お休み。・・・・やめた。」
「へい!明日の朝、朝ごはんに迎えに行くけど、どうかな?お休み!・・・・違うな」
「明日の朝、朝ごはん食べに迎えに行くね。じゃあ早く休んで。お休み!・・・よし」

「もしもし。明日の朝、朝ごはんに迎えに行く。そういうことだから。バイ」(笑)

♪♪

「ボイスメッセージ?」

『もしもし。明日の朝、朝ごはんに迎えに行く。そういうことだから。バイ』

「(笑)なにかっこつけてんだろ」

『もしもし。明日の朝、朝ごはんに迎えに行く。そういうことだから。バイ』

「いいよ♡」

2015年6月21日 (日)

名シーン集解説⑶

<紀家尉の宇宙大爆発>

「言っておくけど、今日泊まる場所で芝羽とばったり会ったんだ」

「え?」

「本当は君が心配で悶々とするかもって言うつもりじゃなかった。でも僕たち言ってただろ?なんでも包み隠さず話すって」

「うん」

「なんだよ。まさか、僕のこと、心配し始めたんじゃないんだろうな」

「そんなんじゃないよ。そうじゃないから」

「手を挙げて、頭の上に置いて」

「なんなの?」

「やればいいんだよ」

「う・・うん」

「僕の代わりにぽんぽんってして」

(ぽんぽん)

「大丈夫。すぐに帰るから。僕のいない間、關曉彤は君に任せたよ。」

「・・・紀家尉。私なんだか・・・・ちょっとだけあなたが恋しいみたい」

「・・・うん」

名シーン集解説⑵

<紀氏の逆説式告白>

「あなたの(結婚相談所の)申込書?」

「うん。でも相手を探す必要はないんだ。だって僕にはもうちゃんと明確な対象がいるからね。だから、やってもらいたいのは、相手の気持ちの確認だけなんだ」

「・・・・条件は・・・・身長160センチ以下、体重55キロ以内、食べ歩きが好きでものわかりがよく、口汚くののしるのが好きで恋愛問題を解決するのが得意。さらに心療医師資格を持っていること・・・・」

「あ、そうだ。僕に関してもしはっきりしないことや知りたいことがあればいつでも聞いて。ああ~、それから僕のスケジュール表もその中にはさんであるから。基本的に決まった仕事以外、そのほかの時間は全部彼女のために取ってあるから」

「あの・・・」

「そうだ、それから彼女に伝えておいて。研究したからって。Guts、Giver、Gentle、Gurantee。やろうと思いさえすれば、僕にできないことは何一つないって」

「あなたって人は本当に回りくどい言い方をするのね」

「關曉彤。僕が言ったこと、覚えてる?女性は平均一日に三回うそをつく。しかし男はその2倍、つまり6回だ」

「・・・だから?」

「僕は君を好きじゃないし、いつも会いたいなんて思ってない。しょっちゅう君のことを考えたりしなければ、心配もしない。さらに見守りたいなんて思わないし、君と付き合いたいなんて、これっぽっちも思っちゃいない。よし。一日のうその限度は使い果たしたぞ!この続きは回りくどいことはなしだ。だから、僕の話すことをよく聞いて」

「關曉彤。僕の好きなその女の子は、自分のことは自分で解決するのが好きなんだ。どんなことも人のため。いつも自分は後回しだ。仕事でも、やっぱり人のことばかりを必死に心配している。彼女というのは、お人よし過ぎて簡単に騙されるおバカさんだ。だから思うんだ。もし彼女を守り、見守る人が誰もいなければ、彼女は自分で泣きながら起き上るしかないんじゃないかって。彼女は聡明で、強くて、勇気があって、人にどう愛したらいいのかを説いてるようにみえるけれど、でも僕の目には彼女こそ、愛され、守られることが必要な人だと映るんだ」

名シーン集解説⑴

字幕がわりに。

<ロマンチックな肩ドン>

「なんでここにいるの」

*ここで肩ドン発生

「君が疲れてるのはわかってる。僕もだ。君に絶対何かが起こったと思った。もし話したいなら聴くよ。でも話したくないのならそれでもいい。君が僕を必要とする限り僕はいるから」

「君が(僕と付き合うかどうか)心を決める前だけど、ひとつだけお願いしてもいいかな?」

「もう二度といなくならないで」

2015年6月20日 (土)

マーフィー名シーン集

やっぱり。

こんなの作っちゃう人出るんだ~~。感謝感謝。

それではできるだけ懐かしいものから並べてみます。これみたら、日本での放送が待ちきれないよね!

「なんだよ?君が寒いんなら俺だって寒いだろ?」

「この夜、僕らの距離は0に」

「ロマンチックな肩ドン」

「紀氏の逆説式告白」

「もしかして、これって熱愛のメロディー?」

「反則」

「紀家尉の宇宙大爆発」

「海音」

「目覚めたときに好きな人がいる幸福」

「マーフィー」14話

「マーフィー」14話。

このドラマは、必ず1話にひとつ、忘れられないシーンを用意してるよね。

今回は気持ちにすれ違いが生じてしまった二人。
原因は、あの日、ラジオ局の生番組に穴をあけてしまったことで彼女がプロデューサーになじられ、どんなに辛い思いをしたかを恋敵から聞かされたから。

「みんなが知っていることを、どうして恋人である僕だけが知らないんだ?しかもその原因を作ったのは僕なのに」

曉彤はそれよりも、仕事相手である彼の恋敵に対して失礼な態度をとった家尉のことが腹立たしい。

彼女のよそよそしい態度に家尉は「まさか、彼女は彼女のことを僕が怒ってると誤解しているんじゃないんだろうか。腹を立てているのは僕自身に対してなのに」と慌てる。

そしてこんなことを企てるんですよね。

彼女を騙してあるライブハウスに連れてこさせる。そして登場する彼。

エンディング曲である≪想説(言いたいこと)≫を歌う。そして。

「言いたいことは全部この歌詞の中にこめた」
「怒ってもいい。でも、無視だけはしないで」

そしてこの一連の顛末を西門君たちが穴をあけた例のラジオ局にライブ提供していた・・・。

いやはやいやはや。

しかもこの放送がきっかけで、幼いころ家を出てしまった家尉のママが帰ってくるんだよね。

それではそのシーンをどうぞ。

さらに原歌はこの人が歌っています。

2015年6月14日 (日)

ホタル

実はこの休み、神鍋にホタルを見に行っていました。

3、4年前にも一度トライしたんだけど、クライマックス直前にどしゃ降りになっておじゃん。今回はリベンジです。

泊まったのもその時と同じ、ホタル案内をしてくれるペンションです。(冬場はスキー宿)

いつも神鍋に行くときには、途中で通る十戸というところでニジマス釣りをします。
とにかく簡単な竹竿で、体長40センチくらいのマスがたくさん釣れるので本当に楽しい。

そのマスを宿に持って行くとちゃんと料理をしてくれる。

まあ・・・・洋食のおしゃれなフルコースに塩焼きのマス・・・・って、ちょっと変だけどね。

夜8:30。

ペンションのご主人が運転するバンに乗って、泊り客3組全員でホタル出没ポイントへ。

あたりはとにかく真っ暗。

昨夜は曇っていたから見えなかったけど、きっと星もよく見えると思います。向かいのペンションには天文台があるくらいだもんね。

今回案内してもらったポイントまでは約9キロ。

かなり下流となります。

ご主人曰く、ホタルは下流から出始め、上流へ向かっていくそうです。まだ出始めた時期なので今回は下流がポイントとなりました。

川の向こうに森が広がっているような場所で、無数のホタルが川の上から木々の間を光りながら飛び交っていました。
本当に美しくて、ただただうっとり。

そのうち旦那がホタルの捕獲に成功し、次第になぜだか彼のもとにホタルが集まる傾向があることに気が付いた。

ご主人が「体温、高めですか?」と聞いてきた。

そうなんだな。
旦那は体温が高いのだ。しかもその時、ワインフルボトル一本夕食で消化して来ているから、さらにポカポカだったはず。
どうやらホタルには暖かさを好む傾向があるようです。

1時間ほど楽しんで、宿へ戻りました。

旦那は大好きな釣りはできたし、ホタルは楽しかったし・・・で上機嫌でした。

来年も来れるといいね。

Promise In Love

2またまたロイ君哲学さく裂。

専門用語が難解で、ようやく・・・・です。

しかし。ドラマが影響してこんなこと考えたのかな。意味、わかる??

是否,愛情就像引擎一樣......

選擇太稀的機油,可以減少引擎阻力,能夠讓引擎的轉速迅速的爬升,享受動力反應所帶來的輕快感,但同時,這樣的機油衰退得很快,激烈操駕時,不小心,還會傷到曲軸和連桿,這種情況,不管再痛,都必要分解引擎,才能更換內部的零件,有時,還叫不到必須要更換的材料 。

 

選擇過濃的機油, 的確能夠保護引擎, 但濃的機油會讓引擎內部的運轉產生過多的阻力,讓活塞的運作變得遲滯,這樣的現象,會增加很多不必要的油耗,並且,減損了很多引擎原本應該有的馬力,超車時,有時會因為動力不夠,反而容易增加事故的風險 。

  

是否,愛情就像引擎一樣......

 

保守的低轉速開久了之後,噴油嘴勢必會積碳,在汽缸上方的油氣混合處,會堆積一層厚重的油泥,讓汽缸內的爆炸不完全,油耗飆升,引擎反應重托,而失去了這個引擎原本帶來的無負擔和浪漫,和開在 海岸線上伴隨著Jose James的Promise in love和日落前的美好時光。

 

清除油泥,有幾種辦法,第一,使用藥劑,從油管接入藥劑,取代汽油,讓引擎發動,這時,唯一能做的就是看著引擎痛苦的抖動,排氣管排著陳年濃厚的黑煙,直到油泥清除為止,這種方式,需要耐心的等待這個過程,但同時也必須要小心,因為坊間充斥著很多偏方,弄不好,還是有分解引擎的必要。

 

第二,維持高轉速的衝一趟山路或賽道,讓活塞快速的運轉,讓汽缸內激烈的爆炸,讓點火高溫的燃燒,帶走讓引擎室內產生不順暢的油泥。

 

但其實這種方式,很極端,首先,你必須考量這顆引擎是否還有激烈操駕的條件,波絲是否緊密,活塞環是否有間隙,舵輪皮帶是否龜裂,這些判斷,如果賭錯了,都有可能炸引擎。而且,平時保持低轉速習慣的駕駛,衝山路或賽道時,一定會遇到避震器和煞車不夠用的窘境,此時的激烈操駕,依然會有發生事故的風險 。

 

是否,愛情就像引擎一樣......

 

選擇使用正確的機油,適時的拉轉,定期保養,保持良好的駕駛習慣,是否才是長久之計 。

是否,愛情就像引擎一樣..... 。

 

恋愛はエンジンと同じようなものだろうか・・・・

薄いガソリンを選ぶと、エンジンの抵抗力を減らし回転速度を急速に上げることができるため、エネルギー反応がもたらす軽快感を享受できる。しかし同時に、そういったガソリンは衰えが非常に早く、激しい運転をしていると、うっかりクランクシャフトとコネクティングロッドを痛めてしまうことがある。こういう状況では、再び痛むかどうかに関わらず、エンジンを分解しないと内部の部品を交換できないし、時には交換しなければならない部品がもう手に入らないことも。

濃いガソリンを選ぶと、確かにエンジンを守れるが、エンジン内部の運転は大いなる抵抗を産み出し、ピストンの動きを鈍くする。こういった現象は不必要な油の消耗を増加させ、かつ、エンジン本来の馬力を損なって、追い越しをする際のパワー不足でかえって事故のリスクを増幅しかねない。

恋愛はエンジンと同じようなものだろうか・・・・

保守的になってゆっくり走り続けると、インジェクターはきっとカーボン(炭素)をため込んで、シリンダー上方でオイルガスと合わさり一段とぶ厚い油あかを作ってシリンダーを不完全燃焼させ燃費を悪くし、エンジンは重い負託に反応する。こうなったエンジンは元来持っているエコとロマン、海岸線をJose JamesのPromise in loveを聞きながら走る日没前の美しいひと時を失ってしまう。

油あかを取り除くにはいくつか方法がある。一つは薬剤を使う方法。オイル管から薬剤を注入し、ガソリンと取り換えてエンジンをかける。この時唯一できることといえば、油あかが一掃されるまでエンジンが苦しげに震え、排気管から真黒な黒煙が立ち上るのを見守ること。こういった方法では、過程を見守る忍耐力が求められる。また同時に、注意深さも必要だ。なぜなら世間には偏ったやり方があふれているため、悪くすれば、やっぱりエンジンを分解しなければならなくなるからだ。

二つ目は、高速を維持したまま山道やサーキットを走り抜けること。ピストンを素早く動かし、シリンダー内を激しく爆発させれば、エンジン内にたまってしまった油かすをその高温で燃やしてしまえる。

だがしかし、この方法はものすごく極端で、まずこういったエンジンがまだ荒っぽい運転の条件を満たしているかどうかを考えなくてはならない。パーツはきちんとはまっているか、ピストンリングに隙間はないか、ハンドルベルトに亀裂はないか。こういった判断は一歩間違えると、エンジンを破壊してしまう。しかも普段ゆっくり走るのが習慣となっている運転では、山道やサーキットを疾走すると、必ずダンパーとブレーキが効かない局面にぶつかって、そういうときに荒っぽい運転をしていると事故をおこしかねない。

恋愛はエンジンと同じようなものだろうか・・・・

適切なガソリンを選び、適切なギアシフトをし、定期的に手入れを行い、良好な運転を保持することこそが長続きさせる秘訣ではないだろうか。

恋愛はエンジンと同じようなものだろうか・・・・

「マーフィー」13話

「マーフィー」13話。

う~~ん。毎回グッとくるねえ~~。

ふたりの関係がとてもいい。なんかねえ・・・・前カノがどんなに美人でどんなにいい女でも、この子にはかなわない!と思わせてくれるから、家尉が前カノの事情を知ったとしても後戻りしないことが十分に納得できる。
彼女にするならこんな子!と、誰でも思うでしょう。

ラジオの生放送に二人で出演するはずだったのに連絡がつかなくて大変だった日の夜。

自分の家の前に彼が立っていた。

普通、怒って問い詰めるか、泣いて抱きつくかどっちかでしょ?

Photo彼女は彼の顔を一目見ると、その心中を察したのね。
近づくと、なにも聞かずにそっと彼の頭を自分の胸に抱きしめ優しくなでてあげた。(ああ!なんて子!!)

たまらず涙を流し始める家尉。(そう。男だって泣きたい時があるんだよ!)

すると彼女。なんにも事情を聞いてないのに。

「大丈夫。私はここよ」

そんな温かく優しい彼女に、家尉もきちんと包み隠さず正直に話すところが素敵。
そう。
それが大事なのよね。
こういう時、特に前カノにまつわる話だということで、変に気を回して嘘を言ったりごまかしたり、そういうことをするから関係がこじれるの。

この二人の、互いにとても誠実なところが見ていて清々しい。

そして、彼の苦しい胸の内を聞かされたジャーイーちゃんの、そのあとの言葉がまた素晴らしい。

「ねえ、私が家に帰るのに付き添って!」
「?」

だって、家はすぐそこ。(家の前で待ってたんだからね)

いぶかしがる家尉に、彼女はこう語る。

「知ってる?私、ここから家までの歩数を数えたことがあって、全部で238歩になるの。でもね、うれしいときはね、足早になるし歩幅も大きくなるからたった186歩。反対に辛い時は292歩。だって、足取りが重くなるから。一歩一歩、どんなに歩いてもたどり着かないほど遠く感じるの」
「どうして数えたりするの?」
「・・・だって、気分がどうであれ、どうしたって家にたどり着くんだもの。そして自分にこう言い聞かせるの。辛くたって迷ってたって一番長い距離・・・・この道のりを歩いてきたんだから、心を決めるべきだって・・・もう一度立ち向かおうってね。」

「あなたの辛さは私にはわからないし、どれくらい距離があって遠いのかも。でも、信じて欲しいの。これにも必ず終点があるということを。目の前にある今の問題を、私は助けてあげられないかもしれない。けれど、何歩歩かなければならないとしても、私たちはこうやって肩を並べて一歩一歩、一緒に歩くことはできるでしょ?」

ああ~~~。
なんて子やあ~~。

家尉に替わって叫びます!

この子にしとき!間違いない!!

前カノはかわいそうやった。それは間違いない。彼女に罪はないんやから。
けど、ひとつ、かわいそうな中でも自己中やったんと違うんかな。
相手(家尉)のことより自分の体面ばかりを優先したんやないんかな。

翌日、彼も彼女にそのことを言ったよね。

「君が一番辛いときに付き添わせてくれなくて残念だった」

いつも自分を追いかけてくれた家尉だから、一年くらい当然待っていてくれるだろうと思っていた上から目線も、彼の愛を冷ますには十分な材料だったと思う。
あとはそのことを自覚して、すっぱりあきらめてくれればよいのだけど。

そうはいかんわな。

2015年6月 3日 (水)

幸せが聴こえる

おお~。

はじめちゃんのドラマ、やっぱり日本へ来ましたね。

https://www.homedrama-ch.com/series?action=index&id=5893&category_id=3

終わったばかりだというのに、早い。

視聴率高かったしね。

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