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2015年9月

2015年9月29日 (火)

秋快

今日、私は土曜出勤の振り替え休日です。いいお天気でした~。

さて、ロイ君、念願の日本風?庭園、造ったんですね。石庭・・・に近いかな。

Photo奥の文字はちょっと読めないけど・・・。

植物も何が植わっているのかは見えないけど・・・・。

きっと彼が吟味してチョイスした岩と植物なんだって思います。

彼はよく「おめでとう」という意味の「快楽」を略して「快」のみで言い表すけど、今回の「秋快」という言葉の意味はきっと「中秋(の日)おめでとう」という意味だよね??

いい月、見れたかな?
いや、台湾はすごい台風が来てたから・・・無理だったかも。

今日の昼間はミナミまで出かけていました。脱毛(!)に通っているので。
もう2年以上になるからなー。3か月に1度くらいのペースで通ってます。

帰ってきて、「失去你~」と「明若~」と2本視聴。

前者では泣き、後者では笑い。で、見終わったら気になるので、「明若~」は大陸版もちょこっと視聴。

やっぱり違う。なんでやろう。

大陸版にあるシーンが台湾版にはないし、台湾版にはあるシーンが大陸版ではなかったりする。

カットされてるシーン自体は大筋には全然影響ないけれど。

台湾版にはなかったシーンを見ると直前のセリフの意味に納得がいくし、大陸版にはなかったシーンは台湾ドラマによくあるクスクスポイントだったりする。

どういう仕分けで選んでいるんだろうね。

なんかすごく気になるから、これから両方を見比べてみようか・・・などという気が起きてくる。

2015年9月27日 (日)

致、第三者

「致、第三者」。

6話になってようやく面白くなってきました。こういう展開なんですね?

家安と嚴浩は幼馴染。
小さいころから彼のことが大好きだった家安の夢は、嚴浩のお嫁さんになること。

一方、紹青は帰国子女で言葉がうまくない上、はっきりものを言う性格もあって友人が少なく、唯一友達になってくれたのが家安だった。

三人が同じ大学へ通うようになり、そこで家安を介して知り合った嚴浩と紹青。

どこかミステリアスで人を寄せ付けない紹青に好意を寄せるようになる嚴浩。
また、彼の飾り気のない人柄に紹青も惹かれていく。

でも紹青には自分に課している不文律があった。

それは「絶対に第三者(愛人)にはならない」こと。

彼女は私生児・・・つまり母親が愛人として産んだ子だった。
だから、他人の家庭を踏みにじった結果、どんな仕打ちを受けるのかを身に染みて知っている。

人の家庭を壊してはならない。
そして、彼女の夢は「正式な妻」になることでもある。

紹青にとって、自分の孤独を救ってくれた家安は大切な存在。
小さいころから嚴浩との結婚だけを夢見てきた彼女の、その夢を横取りすることだけはできない。

お互いに好き合っているはずなのに、嚴浩と結ばれた翌朝、紹青は忽然と姿を消した。

わけがわからず呆然とする嚴浩の元に、もう一つの不幸の知らせが舞い降りる。

父親の事故死の知らせだった。

仕事の失敗で多額の借金を残したまま死んだ父親。
その返済が彼の肩にのしかかる。

この二つの現実が、明るくて陽気だった彼の性格をむしばんでいく。

変わってしまった彼のことを、それでも支え続けた家安は、とうとう自分からプロポーズするという大胆な行動に出た。

「私のことを好きじゃなくてもいい。愛してくれなくてもいい」
「結婚してください!」

周りからの応援もあって、そばにいるというだけでいいなら、とOKした嚴浩。

紹青が二人の前から消えて10年。

嚴浩は自分で会社を興し、大きな建設会社の社長になっていた。
一方、愛されない妻、家安は相変わらず彼に尽くしていたが見向きもされず、辛い毎日を送っている。

大学の同窓会が開かれ、夫婦で参加して談笑してるところへ紹青が現れる。

家安は泣いて再会を喜ぶが、突然去った彼女を許せない嚴浩は冷たく遇する。

10年ぶりに台湾へ帰ってきた紹青は二人が結婚し、しかも夫婦の間が冷え切っていることを知り心乱れる。そんな二人の秘密のことなどおくびも知らない家安は、あろうことか紹青に自宅の一室をあてがい、奇妙な三人暮らしが始まってしまう。

耐えきれずアメリカへ戻ろうとする紹青だったが、様々なきっかけが重なってそれを断念し、嚴浩の会社で副社長の座に就くことに。
嚴浩もわだかまりを捨て、もう一度あの頃の正直な気持ちに戻って彼女と人生をやり直そうと決意を固める。

紹青は友人の弁護士・振倫から「信念を曲げるのか」と責められたが、「出会ったころ、彼は独身だった。だから私は愛人なんかじゃない」と、今度こそ人のことは考えず、自分の幸せを追い求めようと心を決めた。

離婚協議書を作成し、家安との離婚の準備と紹青とは結婚の準備を整え、紹青との待ち合わせ場所に出かけた嚴浩。
通りの向こうの彼女に渡すつもりの指輪を高々と掲げた彼に、「その指輪を寄こせ!」とピストルを持った強盗が襲い掛かる。

そしてもみ合ううち、ピストルの弾が彼の頭に。

一命をとりとめた嚴浩だったが、意識を取り戻した彼はすべての記憶を失っていた。

血に染まったスーツのポケットから、離婚協議書をみつけて涙する紹青。

一方、妻として献身的に彼に付き添う家安。

やがて家に戻った彼は、徐々に家安に心を開くように。

これまで振り返ってもらったことのない家安は、まるで恋愛を一からやり直すかのような時間を楽しんでいた。

紹青は、反対に彼の記憶を取り戻そうと必死だった。
記憶を塗り替えられることを極端に恐れ、つかみかけた幸せを取り戻そうとする。

とまあ・・・現在はここまでですが、謝沛恩の鬼気迫る演技がすごいですねえ。

どうかな。
「結婚って~」ではヒロインは夫から離れ、人間として自立していきましたよね。
これも、嚴浩のことしか頭にない家安が、結局は自立していく流れになるのかな。

嚴浩やってる俳優さんが、なんとなくウェン・シャンハオに似ているのが・・・なんとも。

2015年9月26日 (土)

おひとりさま

「おひとりさま」。遅れてみてる私にとってはそろそろ大詰めですが。

結構最後の方、バサバサカットしてますよねー。

途中の脇役のストーリーのカットはいいとして、意識不明だったラーシェンが突然目覚めていたり、目覚めたと思ったらすぐに店に出ていたり・・・と、ちょっとびっくりした。

本当はもちろんもっとストーリーがあるんですよ。もっとていねいに描いている。
まあ・・・・大人の事情でしょうがないんでしょうけどねー。

お兄ちゃんの誘拐事件がきっかけで、人間模様がガラッと変わってしまうこの物語。

ラーシェン含め、周囲の人間にもそれが及びます。

この後どうなるんだっけかなあ・・・と思い出しながら見ています。

そうなんだよね。
「おひとりさま」見てるから、これと「鬼基友」の以豪君がごっちゃになるんだよね。

それを言うなら、「幸せが聴こえる」とジローの「超級」のキミ・レンもね。
あーキミ・レン。
どうしても好きになれない・・・・。

演技、好きじゃない。うまいと思えない・・・・。主役はる女優じゃない。

「超級」はいいとしよう。脇役だし。
でもねえ・・・・。はじめちゃんの相手としてはねえ・・・・。見てるけど。

演技がさあ、オーバーだったりわめきすぎたりはしゃぎすぎたり。
これがもしアンアンちゃんなんかがやってたとしたら、全く別世界のドラマになってたと思うのさ。
見てるけど。

大変だな

ひえ~。

「明若曉溪」は現在大陸版と台湾版が公開されていますが、同じ10話でも微妙に違っていることがわかりました。

顕著にわかるのが10話の大学イメージキャラクター選挙における立候補者演説会。

みんなプラカードを持って応援しているけど、大陸版では簡体字、台湾版ではちゃんと繁体字で書かれていて会場のカットも少しづつ違ってる。
ということは。

同じシーンを大陸用と台湾用の二度撮影したってこと??

全話を見直したわけではないのでちゃんとしたことはわからないけど、10話冒頭のシーンも違う。ということは、各話への振り分けがちがっているということ。
つまり、見る限り大陸版のほうがカットされているシーンが多そうなんだな。

ふううううん~~。

ま、救いは大陸版も吹き替えじゃないってことです。

光と影

4有光,才有影子。

光があり、それで初めて影がある。

はいはい。その通りですが。

ロイ君。あなたは一体どこへ向かっているのでしょう???

Photo
てなこと言ってるうちに、FBではドラマの動画が公開になっています。

そしてC-POPからお知らせ来ました。「必娶女人」。やはり11月から配信されるそうです。

入りなおさなきゃならんぜ。

2015年9月24日 (木)

「明若曉溪」第9話

「明若曉溪」は現在台湾版は9話まで公開されているので(多分、もう少し経てば10話も公開)9話まで見ましたよん。

面白いし、1話45分と見やすいので、楽しんでみています。

さて。

牧流冰は、とうとうカードや預金口座まで凍結されてしまいました。

車も没収されてしまったのでバスに乗ろうとするけれど、お金がいるのかどうかもわからない。

そんな世間知らずの彼が、紗紗の父親の圧力に負けまいと、対抗して学校のイメージキャラクターに明曉溪を推薦してしまう。当然、紗紗との戦争が始まるわけで。

自分の”反抗”に、必ず明曉溪を巻き込むわけよね。それってどうよと思うのだけれど。

彼女の存在を利用してきた流冰だけど、彼女の強さや明るさ、素朴さや純粋さにだんだんと魅力を感じ始めている様子がみえます。

う~~ん。

私はなんといっても子閎君びいきだからね。

笑っても泣いても澄ましていても、なんか魅力的な子なんだよなー。

子閎君。曉溪をほかの男にとられちゃダメよ~~!

2015年9月23日 (水)

喜時之言,多失信 怒時之言,多失體

ロイ君・・・・。またなにかあったんでしょうかねえ。

深読みするような内容ですよねええええ。日本の空はこんなにも晴れ渡っているのに。

「喜時之言,多失信 怒時之言,多失體 」(喜びに乗じて言に過ぎれば多く信頼を失い、怒りにまかせて言に過ぎれば多く事態を失う)

タイトルの言葉は古典「酔古堂劒掃」法部66の言葉。

詳しくはこちらを参照。

http://cogito.jp.net/kanshi/mado/suikodokenso.html

http://www.kokin.rr-livelife.net/syutten_search.html?a1=%E9%99%B8%E7%B4%B9%E7%8F%A9&b1=%E9%85%94%E5%8F%A4%E5%A0%82%E5%89%A3%E6%8E%83

3喜時之言,多失信 怒時之言,多失體

考えを尽くして一つの事柄を説明し終わった際、あきらかに相手が理解したとは思えないが、それでも理解してくれたかもと期待を持っているときに限って、きっぱりとこう言い切ってくれるのだ。「わかりました」(理解しました)と。全くそんな答えを信じられるような状況ではないにも関わらず。そんな時僕はいつも綱渡りでもしているような感覚に襲われる。なぜなら、もし相手がわかっているという前提を信じないで会話を続けたなら、そんな対話は僕に罪悪感をもたらすし、万が一その後の会話や討論の答えが全くこのことを理解していなかったとしたら、僕はまるで綱渡りの綱を踏み外したかのようにたちまち底知れぬ谷へ落ちて、つかまるものもなく、ばたばたともがいてしまうのだ。

我知道了(我明白了)・・・・わかりました(理解しました)。この四文字は程度を表す言葉で、ある種の約束として口に出すようだ。そう。「君を一生幸せにするよ」という言葉のように。薄っぺらで、勇ましい。こんな一言を言えるくらい勇ましいエネルギーで満たされているからこそ、互いを一生支え合って行ける力があると信じられるのだ。しかし全力を傾けたロマンスも、谷底へ落ちたとしたら粉骨砕身の痛みに耐え、それでも顔には笑みを浮かべていられるだろうか。

幸せというのは人によって違う。

約束というのは、ある種自分で自分にかける鎖。相手がこう願っているだろうなという範囲に、価値観の違いをすり合わせた中にかけるもの。「わかりました」。この四文字を耳にすると、僕の人生までは支えなくてもよいけれど、もしこの先の会話が理解の範疇を超え、困惑と無力と自省の峡谷の上を約束という名の綱で渡らなければならないとしたら、向かうのが一番近い地点だとしてもやっぱり谷底へ落ちるのだろう。それはある種のロスであり、互いの命の無駄遣いなんてしたくないと思う。それがただの誤解だったとしても、僕は相手がわかったと思い、相手だって僕がわかったと口にするが、結果、どっちもわかっちゃいないのだから。
そういうわけで、信じながらも、信じないというのは天から与えられた課題だから、もしかするとこんなにも極端じゃないのかもしれないが。

けど、洗わないとすっきりしないんだ。


2015年9月21日 (月)

「結婚なんてお断り!?」イベント告知

C-POP。

12月12日にロイ君とアリスちゃんの来日公開収録告知ありです。

https://twitter.com/CPOP_TV

ほんとに。

台湾放送もまだなのに。

内容もヒットするかもわかってないのに。
来日決まっちゃうんですね?

2015年9月20日 (日)

書海、普通の男になる

「我的鬼基友」第4話。

3書海と思宜との距離がどんどん縮まって行く気が・・・。

彼女は宏沛の誕生日が近づくと、いつも具合が悪くなる。友人の正男は、「自分が元気でいちゃいけないという潜在意識が働いているのかも」と、彼女を助けてあげられない自分を責める。

そんな彼の誕生日当日。

宏沛が生きていたころは、二人で馴染みのカフェでケーキを食べるのが習慣だった。

書海らオタク仲間が、たまたまそのカフェで合コンをやっているところに彼女が注文していたケーキを引き取りに来る。
すると健豪も。

宏沛のことを忘れてほしい健豪と、忘れたくない思宜が店外で揉め出したところへ書海が割って入る。

健豪「オレと彼女のことに口を出すな!」
書海「宏沛と彼女のことに、おまえだって口を出すな!」

そんな様子を口を開けて見守る合コン仲間たち。

女の子たち。

あまりにひどい今日のメンツに「(合コンを)続ける気ないから」と言ったものの、「さっきの人(書海)の連絡先、教えて~~」と全員が書海に興味を示すのがよかった。

書海。

どんどん”普通”の人間に近づきつつあるよ~~。
きっと、思宜の心の穴を埋められるのは彼だけとわかる日がくるんだろうなあ。そんな日が来たとき、宏沛はどんな気持ちがするんだろう。
素直に喜べるんだろうか。

2015年9月19日 (土)

アーロン東京ライブ

アーロン東京ライブの様子がUPされました。

http://www.asian-hana.com/2015/09/aaronaaron-gelato-release-special-live-2015.html

ミッツ・マングローブも参加したのね?

大阪より衣装がきっちりした感じなのは、なぜ?全然系統が違うけど??

今回は両会場ともライブハウスだからね、ダンスもなかったし。
今後はコンサートという形式も予定あるのかな。

ライブだったら・・・先日書いたように、ぜひもっともっと持ち歌を聞かせてほしい。
それにピアノ演奏なんかもあるとよりうれしい。
フルートでもいい。

コンサだったら・・・・ダンスだよね。けど、アーロン一人じゃまだ大きな会場はしんどいのかも。何より、俳優としての仕事もあるからね。

3rdアルバムも楽しみにしています。

2015年9月18日 (金)

ペイツー、ガンバ!!

「明若曉溪」。6話まで一気見!

なんだかさー、「流星花園(花男)」を彷彿とさせる内容だよなー。田舎者の曉溪と、光榆三公子にいじわるお姫様たちの関係が。

曉溪がつくしで、子閎が道明寺、Evanが花沢類ってとこかな。

最初は学園あげて曉溪を追い出そうとする。
テストの問題用紙の盗難をでっちあげたり、幼馴染に罠をかけさせたり。

それでも三公子のうち、風澗澈(Evan)は彼女にやさしい。
校長の娘で三公子の一人、東浩男の妹・東浩雪(五熊)も強い曉溪に憧れ、友人になった。

三公子のTOP、牧流冰(子閎)はなんだかんだ言って彼女に惹かれていく。でも、それがさらに彼女への風当たりを強くするんだよな。

ペイツーって、確か30歳超えてるよね??

なのに、なぜだかなんともかわいい。

歌手なのに、これといい終極といい、結構なアクションやらされて大変そう。けど、ちゃんと強く見えるからさすがだね。

演技もうまいし、歌もうまい!

ペイツー、大好きだぞっ!!

2015年9月16日 (水)

カノジョの恋の秘密

「金大花~」が邦題「カノジョの恋の秘密」として今月24日からホームドラマチャンネルで放送決定しました。

http://www.homedrama-ch.com/special/taiwan_drama

これ・・・DVDは出てたよね??
放送は初めてなんだね。

台湾放送はたしか「スクリューガール」の後番組だった気が・・・・。となると、ずいぶん前になるね。

大花はチョーがつくぐらいのブス。
でも、心は美しい。

一緒に暮らす、養子の兄に恋心を抱いている。

そんな彼女が、父が作った借金のためにその顔を整形し、事故で死んだクリス君の婚約者に成りすます、というお話。

おかしくて切なくて、まあ・・・時々「そんなことあるかいな」ということもあるけれど、思ったよりおもしろかったです。

おススメです。

明若曉溪

実はもう一つ新しく始まったドラマを見始めました。

ペイツーとSpexialから子閎とEvanの二人が参加。それに五熊も出る学園ものと言ったら、まるで終極一班!

これ、大陸と台湾共同出資のドラマで、撮り終わったのはずいぶん前。大陸のほうが先に放送されて、今月9日から台湾で放送が開始されました。

タイトルは「明若曉溪」。原作となる小説があるようです。

主となる登場人物は台湾俳優が占めていますが、ところどころ大陸の俳優さんが。
発音の違いではっきりわかりますよね。

内容は、武術大会チャンピオンとなった田舎娘・明曉溪(ペイツー)が光榆­學院という名門大学へスポーツ入学をしてきたことで巻き起こる人間ドラマを描いたもの。

終極ではペイツーを一途に思う役柄だった子閎君ですが、今度はどうなるんでしょう?

クールな雰囲気は変わってませんよね。

*きゃ~。

今知りました。現在Spexialの中で子閎と 明杰、兵役中なんだって!(どうりで明杰、あゆのMVにいないわけだ)

今年12月と来年6月に除隊の予定。子閎はともかく明杰が兵隊ねえ・・・・。想像つかんなあ。

「你失去的那一天」第9話

「你失去的那一天」第9話。(書いてないけど、ちゃんと見てますよ~)

どんどん体の自由が奪われる澤銘が毎日書き綴った日記が出版されることになりました。
彼の母への思い、母の彼への思いに涙。

そして、弟・澤青の複雑な気持ち。

叔父が先週亡くなったことを知って検査を勧める周囲に、断固として拒否を表明する澤青。

早く知ったからと言って、なんになるのだ。
知らなければ、それまでは青春を謳歌できる。

万が一自分が発病したとして、周囲は再びそれを受け止めることができるのだろうか。

彼のつらい気持ちを思いやってあげる人がまだいないことがかわいそうだな。
ただのわがままじゃないのにね。

叔母さんから、おばあちゃんがなぜ母を追い出したのかの真相も聞けましたね。

父が自殺したのは母のせいだとして追い出されたはずだった。
しかし真相は、次々と男家族が亡くなっていくことを”家が呪われている”と思い、二人の孫を守るために家から出したのでした。

叔父が発病した時に医者が家系の死因を調べ、そこでようやくこの遺伝病の存在が明らかになったわけで、おばあちゃんはもちろん知りませんでした。

「どんなに辛かったか」と思いやる母。

手足の機能がどんどん失われていく演技を、はじめちゃんが全力で演じていますよ~。

アーロン大阪ライブ

Photoアーロンのライブ、行ってきました!

やあ~~やっぱ、スタンディングは辛いっすなあ。それでもアーロン、歌いっぱなしで約1時間半。よかったっす。

Photo_2TAKUYAさん自らバンドを率いての演奏。
セットリストは追って報道されると思うけど、欲を言えば、英語の歌の代わりに彼の持ち歌をもっと聴きたかったなあ。いい歌いっぱいあるのに。

最近、ドラマの主題曲や挿入曲によく彼の歌、使われるんだよね。「妳幸福就好」とか「台北沉睡了」とか・・・・。
聴きたかった。

2それでもノリノリでしたね。特に「MOISTURIZING」では”Rain~~”のところ。前回のイベントで「みんなで”Rain~~”ってやりたい」って言ってたから、実現できてものすごくうれしそうだった。私たちも最高にノッてたし。

TAKUYAさんによれば、来年もこの続きをやりたいと。

来年もシングル出して、それからアルバム出して・・・と言ってくれてたから、それが実現すればこんなうれしいことはない。

さらに欲を言えば。

アーロンのピアノも聴きたいっ!!

来年も大阪、来てよね~~note

2015年9月13日 (日)

洋蔥

先日紹介したクリス君が歌った「たまねぎ」。

これはかつての大ヒット曲ですが、私は今回「君プロ」で初めて知りました。

Maydayの阿信が書いた曲ですが、オリジナルはアスカ・ヤンという方が歌っています。
歌詞がとても切なくていいですよね。

洋蔥

作詞:阿信(五月天) 作曲:阿信(五月天)

如果你眼神能夠為我 片刻的降臨   もし君の瞳が少しでも僕に向けられたなら
如果你能聽到 心碎的聲音       もし君が心砕ける音を聞けたなら
沉默的守護著你 沉默的等奇跡  そう静かに見守り 奇跡を待つのさ
沉默的讓自己 像是空氣      まるで空気みたいに気配を消して

大家都吃著聊著笑著 今晚多開心  食べてしゃべって笑って 今夜は大騒ぎ
最角落裡的我 笑得多合群   隅っこの僕は 合わせて笑う
盤底的洋蔥像我 永遠是調味品  皿に残る玉ねぎは僕みたいだ 永遠に添え物さ
偷偷的看著你 偷偷的隱藏著自己  こっそり君をみつめては 気持ちをひた隠す

如果你願意一層一層一層 的剝開我的心  もし君が僕の心を一枚一枚はがしたなら
你會發現 你會訝異   気づき 驚くだろう 
你是我 最壓抑 最深處的秘密  君が僕の一番深いところに隠された秘密だということに

如果你願意一層一層一層 的剝開我的心  もし君が僕の心を一枚一枚はがしたなら
你會鼻酸 你會流淚   鼻をつまらせ 涙を流すだろう
只要你能 聽到我 看到我的全心全意  僕の心からの思いを知るだけなのだから

聽你說你和你的他們 曖昧的空氣  君が誰かとの曖昧な関係を話すのを聞いて
我和我的絕望 裝得很風趣   僕と僕の絶望は おちゃらけてみせる
我就像一顆洋蔥 永遠是配角戲  僕は玉ねぎみたいに 永遠に脇役なのさ
多希望能與你 有一秒 專屬的劇情  君と一秒でもいいから ストーリーを刻みたいよ

如果你願意一層一層一層 的剝開我的心  もし君が僕の心を一枚一枚はがしたなら
你會發現 你會訝異   気づき 驚くだろう 
你是我 最壓抑 最深處的秘密  君が僕の一番深いところに隠された秘密だということに

如果你願意一層一層一層 的剝開我的心  もし君が僕の心を一枚一枚はがしたなら
你會鼻酸 你會流淚   鼻をつまらせ 涙を流すだろう
只要你能 聽到我 看到我的全心全意  僕の心からの思いを知るだけなのだから

オタクから「人間」へ

2「我的鬼基友」第3話。

書海っていいやつだってどんどん引き込まれちゃうねえ。

彼の女神・思宜が宏沛の彼女だったとわかって混乱する書海。だけど結局手助けをしてしまうんだな。

前回乗り移りに失敗した二人だけど、書海が花粉症でくしゃみをした途端にそれが成功。
今後、体を借りていろいろやらかしそうだけど、それがきっかけで思宜が書海のことを好きになっちゃうかも??

宏沛も・・・・もしかしたら書海になら彼女を任せる気になる??(健豪に、はなんとなく嫌だよね)

それにしても凌ママはどうしてそんなに彼女を恨んでるんだろうね。事故は明らかに彼自身の前方不注意だし、愛している人を亡くした悲しみを共有できるはずなのに。

その理由はこの先明らかになるんだろうけど。

この、漫画な部分としっとりした部分を兼ね備えたドラマの仕立て方は、「終極一班」シリーズとちょっと似ている気がする。CG駆使、ってところもね。(今回のは悲しいCGだけど)

Photo以豪君が出ているから興味をひかれたドラマだけど、どんどん書海から目が離せなくなってます。
おかしくて悲しくて、こっけいなほど不器用で。

「オタクだから」と、漫画とアニメとゲームの世界に閉じこもっていた彼が、宏沛という”鬼基友”の出現をきっかけにどんどん現実の世界と周囲の人たちとの関りを持って行く展開に、どうしたって応援せずにはいられない気持ちになります。

オタク友達の言葉にあったように。

「人間の潜在能力って無限なんだなあ」なんですよね。

枠にはめて、レッテルと制限を設けるのはほかならぬ自分自身。
枠も制限も、打ち破ろうと思いさえすれば打ち破れる。

これって、どんなエンディングを迎えるんだろう。

想像もつきません。

2015年9月11日 (金)

アーロン新曲MV

やっと一週間が終わった・・・・。

さて、アーロンの新曲・MVが公開になりました。でも・・・今度はフルバージョンじゃないのね。

来週火曜日、ライブ、行きますよ~~。もう、職場中に「火曜は早帰りするから!」と宣言しまくってます。
仕事、頑張るぞ~~!!

2015年9月 6日 (日)

オタクの世界

「我的鬼基友」第2話。

おもしろ~~い!!もう、ゲラゲラ笑っちゃいました。
ブライアン、オタク演技がはまってる!うまいっ!!

オタク言葉満載で解説もあり、知らなかったネット言葉も知りました。

え~~と。
二次元とか三次元とか、中二病とか。

日本人なのに申し訳ないけど知らなかった。

乗り移りは失敗。でも、なぜだか物に1秒くらいなら触れるようになった宏沛。
洋服を着替えられる?ようにもなった。

意識を集中すればそういうことができるとわかった。けれどパワーを使うので、あまり使いすぎると疲れて眠くなってしまう。

なんだかおかしいのが、寝てしまった彼に布団をかけるシーン。
よく考えると、物を通り抜けてしまうはずでしょ?だからベッドにだって厳密に言えば横たわれないはずだし、そもそも布団をかけても意味がない・・・はず。
しかも、彼は幽霊。
”死人”に布団かけてどうするっていうんだよ?風邪もひかないのにさ・・・っておかしかった。


それと外を歩いているときに影ができてた。これ、CG処理していれば「おおっ!!やるな!!」と思ったんだけどね。ま、ドラマだからいっか。

とうとう彼女に会っちゃったね。これからどうするのかな。

一体誰の脚本だろう。

もちろんブライアンの演技もおかしくてうまいけど、そもそもの脚本がすごくよくできていると思いました。

来週が楽しみ!!

2015年9月 5日 (土)

邦題決定!

C-POP。早くもロイ君の新ドラマの邦題決めちゃったんですね?
「結婚なんてお断り!?」だって。

現地の放送もまだなのに。(11月1日から)

C-POPが早々案内するってことは、RITZが買ったってことかな?オンラインで放送する?
なら・・・・また入りなおさなきゃ。
きっとロイ君イベもあるよね?

私は、クリス君の「君をプロデュース」DVD第2弾がTSUTAYAに並んだので、今日早速借りてきました。

ほんと、クリス君って涙もろいよね。人のセリフでも涙が浮かんじゃう。いい人だなー。

そんなクリス君の歌声。「たまねぎ」。貼っておきます。歌詞が切ないよね・・・・。





もうひとつ。

ドラマ中で歌った「春の日に」。



なかなか歌、うまいです。そして、彼のミニフィルムもおまけ。
舞台は日本です。

もうひとつ。

舞台は九州です。

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