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2015年9月13日 (日)

オタクから「人間」へ

2「我的鬼基友」第3話。

書海っていいやつだってどんどん引き込まれちゃうねえ。

彼の女神・思宜が宏沛の彼女だったとわかって混乱する書海。だけど結局手助けをしてしまうんだな。

前回乗り移りに失敗した二人だけど、書海が花粉症でくしゃみをした途端にそれが成功。
今後、体を借りていろいろやらかしそうだけど、それがきっかけで思宜が書海のことを好きになっちゃうかも??

宏沛も・・・・もしかしたら書海になら彼女を任せる気になる??(健豪に、はなんとなく嫌だよね)

それにしても凌ママはどうしてそんなに彼女を恨んでるんだろうね。事故は明らかに彼自身の前方不注意だし、愛している人を亡くした悲しみを共有できるはずなのに。

その理由はこの先明らかになるんだろうけど。

この、漫画な部分としっとりした部分を兼ね備えたドラマの仕立て方は、「終極一班」シリーズとちょっと似ている気がする。CG駆使、ってところもね。(今回のは悲しいCGだけど)

Photo以豪君が出ているから興味をひかれたドラマだけど、どんどん書海から目が離せなくなってます。
おかしくて悲しくて、こっけいなほど不器用で。

「オタクだから」と、漫画とアニメとゲームの世界に閉じこもっていた彼が、宏沛という”鬼基友”の出現をきっかけにどんどん現実の世界と周囲の人たちとの関りを持って行く展開に、どうしたって応援せずにはいられない気持ちになります。

オタク友達の言葉にあったように。

「人間の潜在能力って無限なんだなあ」なんですよね。

枠にはめて、レッテルと制限を設けるのはほかならぬ自分自身。
枠も制限も、打ち破ろうと思いさえすれば打ち破れる。

これって、どんなエンディングを迎えるんだろう。

想像もつきません。

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