モーションウィジェット

  • モーションウィジェット

« 小説「明若曉溪」 | トップページ | 「我的鬼基友」第8話 »

2015年10月15日 (木)

「明若曉溪」~21話

「明若曉溪」21話まで来ましたが。

ラブラブだった二人の間にCoco姐が現れた途端、隙間風が。

仕事が忙しい彼とすれ違いがちになる曉溪。度々帰りが遅くなる流冰がとうとう朝帰りになった時。
曉溪は爆発した。

言い訳も聞こうとしない彼女に、「じゃ、もういいよ」と、今度は流冰がへそを曲げた。

会話もしなくなる二人。そして彼は、寮を出て行った。

曉溪は誕生日も一人で過ごす。
その日が終わるギリギリにかけつけた流冰だったが、澗澈にハグされる曉溪を見て頭に血が上り、また喧嘩。

そんな彼に舞い込んだ知らせは、アメリカの企業から仕事をもらえそうだという話。しかし、そのためにはアメリカへ行かなくてはならない。
こんな状態でアメリカへ行くことを曉溪に話すなんて・・・。

誕生日のお詫びもこめて、彼女を食事に誘った流冰。

「この間は悪かった」
「私もごめん」

仲直りできたところで、「話があるんだ」とアメリカ行きを切り出した。

「Cocoも一緒?」
「うん」

「どうして彼女も一緒なの?」
「この案件の大部分は彼女の提案だ、だから・・・」
「だったら・・・あなたと彼女からの報告というべきでしょ、あなたからの、じゃなくて」
「それは重要じゃないだろ」
「で・・・今日私を連れ出した本当の目的はアメリカへ行きたいってことを言いたかっただけなんだ」
「曉溪、誤解だ」
「誤解?なにが誤解よ。どう私に切り出したらいいかわからなかっただけでしょ。だからごちそうすることを口実に使ったんだ、承知してほしくて!そうでしょ?!」
「そうじゃないんだ」
「こんなまわりくどい話し方をすると、もっと私を傷つけるだけなんだってわかってるの?」

「私に聞く必要なんてある?もう決めてるんでしょ、違う?!」

レストランを飛び出す曉溪。

ああ~~。

ペイツーの泣きの演技は、いつもながらもらい泣きさせられます・・・・。

« 小説「明若曉溪」 | トップページ | 「我的鬼基友」第8話 »

台湾ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 小説「明若曉溪」 | トップページ | 「我的鬼基友」第8話 »