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2015年10月26日 (月)

下町ロケット

日本のドラマの話ですが。

「下町ロケット」第2話。泣けました。

TOSHIBAは例の問題で世間を騒がせているけれど、このTOSHIBA劇場に出資していることだけは褒められると常々思っている。

民法の大河、と胸を張ってもいい。

今回は下町の中小企業を舞台としているが、もう一度わが身を振り返る意味でもいい題材だと思う。

佃の叫び。

「特許を奪われようと実はどうでもいい。培ったこの技術力はだれにも奪えない!」

これは、いま日本が直面している様々な問題のある意味答えかもしれない。

かつては世界を席捲していた日本産業の衰退。
周辺諸国の台頭。

でも恐れることはない。

わが国には技術力がある!

マネシマ(ナカシマ)工業のように、すでにある技術に少し手を加えてさも自分たちが開発したように装っても、開発に苦労した過程こそが実は宝なのだと、我が国は胸を張らなくてはならない。

今、かつてのように世界を驚かせるような製品を産み出せないでいる日本ですが。
まだこれからだ!と思いながら見ていました。

熱のこもった台本に心熱くした俳優陣の渾身の演技が胸に迫ります。

来週も楽しみです。

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