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2015年10月30日 (金)

「明若曉溪」終了

「明若曉溪」台湾版も、30話をもって終了しました。
あ~~さみしくなるよ~~。

途中、曉溪の武道家である意味がお話に全然反映されないじゃん・・・・と心配したこともあるけど、最後の最後にちょこっと花をもたせて終わった感じです。
ま、結局導入部分のみでしたけどね、派手に腕前を披露したのは。もっとそういう場面を広げてもよかったのかなーとは思いますが、それを縁にして流冰と結ばれたわけですから、まあよしとしましょう。

前にも書きましたが、ペイツーの役柄としてはKingより曉溪の方が好き。
それに。

子閎君の幸せな姿をようやく目にできたからね。
よかったね、結ばれて。

私はどうやら陰のある、さみしそうな人を好きになる傾向があるみたい。
そういう人を自分の力で幸せにしてあげたい!と思っちゃうらしい。

子閎君はめちゃめちゃ男前というわけではないが、どことなく影があるでしょ?(まあ、これまでの役柄が影響してると思うが)
曉溪が流冰に魅かれたのも、そういう彼の影の部分に気がついたからだと思うのね。

そんな彼のぽっかり空いてる隙間を自分で埋めてあげたい、と思うわけさ。女はね。

最後まで田舎娘のままで終わった曉溪だけど、そんな彼女がものすごくかわいかった。
彼女の純粋でまっすぐな姿、ペイツーがきっちり演じてました。

だから。

内容は二の次ってことで。

*追記

大陸版と台湾版のラストが全然違うといううわさに、大陸版の最終話も見てみました。確かにずいぶん違う。

ストーリーの流れはもちろん同じなんだけど、大陸版では紗紗パパは謝らないし、セリフがそれぞれ違ってる。大胆にも吹き替えて違う声で突然違うことしゃべったりしてる。

そして、大陸版では最後の曉溪と流冰のシーンを重点にしていて、回想シーンもあったり台湾版にはないセリフがあったりでほぼ倍の時間をかけている。二人の思いがよく伝わるのでこっちもいいかな、と思ったり。(ちょっとしつこいけど)

大陸は暴力シーンには厳しいからね。大幅にカット。
そして台湾版では紗紗が暴露した相手はメディアだったのに、大陸版では警察となっている。メディアに暴露は・・・大陸では御法度?

興味のある方は見比べてみてね!

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