モーションウィジェット

  • モーションウィジェット

« 「明若曉溪」は日本が舞台? | トップページ | 「明若曉溪」~21話 »

2015年10月13日 (火)

小説「明若曉溪」

今日は死ぬかと思った・・・・。

実は先週水曜日から休んでいた私は6連休の後の久々の出勤。
ある程度の覚悟はしていたが、それを上回る恐ろしい事態が待っていたわけで。

今月頭から、上司のうち一人が病気で長期休暇中。これでマイナス1。

そして今日は体調不良で、私と同じ役職(といっても私含めて3人)のうち、残りの二人が急に休みに。
これでマイナス3。

加えて当初からの予定の休暇者が1名。
これでマイナス4。

うちみたいな少人数店舗で、しかも時差出勤で開店時の基本人数がそもそも少ない店には4人のマイナスは痛すぎる・・・・。

しかもなぜだかここのところずっとお客の人数は高いところで推移。

3月4月でもないのに口座開設がやたらと多い上に、諸届が増えてて恐ろしいくらい忙しいのに。

私一人で何人分の仕事しなあかんねん!というくらい、泣きそうなほど忙しかった。

なんとか終われてよかった・・・・。

で。

「明若曉溪」。
小説読めるサイト、見つけました。

でもなあ。私、簡体字読むの、苦手で・・・・。

http://www.sto.cc/140335-1/

なんとか読み解くと、やっぱり舞台は日本でしたね。

明曉溪は台湾人で、日本の貴族学校・仁徳学院に入学する、となってます。

例の三人は「日本三公子」と、もっと話がデカいです。

この作家さん、台湾人かと思いきや、やっぱり大陸の人のよう。
なんで主人公を台湾人にしたんだろう・・・・。

もともと無名の学校の先生で、ネット小説でこの「明若曉溪」を発表したところ一躍有名となり、その後発表された小説は多くが漫画化されたりドラマ化されたりで、今ではとってもお金持ち!本人も結構美人さんですよね。

ドラマでは明曉溪は田舎の出身で、舞台も大陸の大学となっています。
三公子の背景も少しづつ変わっている。

私はドラマの方の明曉溪の方が漫画より現実的で好感が持てるんだけどなあ。

どこからその服探してきたの?というような、おそろしくダサい服を着ている曉溪がかわいくて好き。軍足(五本指がついてる靴下)を愛用し、天秤棒で荷物を運ぶっていうところもぶっ飛んでる。
そんなうぶで純粋な彼女だからこそ、お金持ちの理論に染まらないところが納得できるし、流冰への初恋に一生懸命なのが共感できる。
こっちまでドキドキする。

ざっと小説に目を通してみたけど、ドラマは意外と忠実にその世界観を描いているように思います。

« 「明若曉溪」は日本が舞台? | トップページ | 「明若曉溪」~21話 »

台湾ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「明若曉溪」は日本が舞台? | トップページ | 「明若曉溪」~21話 »