モーションウィジェット

  • モーションウィジェット

« 「明若曉溪」~21話 | トップページ | 女は怖い・・・・。 »

2015年10月18日 (日)

「我的鬼基友」第8話

「我的鬼基友」第8話。

なんだか知らないけど・・・泣けました。

前話ぐらいから徐々に明かされる書海の生い立ち。

彼は捨て子で児童養護施設で大きくなった。

施設の近所に住んでいた正男とは幼な馴染みで家族のような存在。彼女を通じて、実は宏沛と思宜も大学生のころ、養護施設へのボランティアで書海とすでに会っていたことがわかりました。

クリスマスイブ。

たくさんのプレゼントを携えて施設へ帰る書海に、思宜は強引に同行。

そんな二人を複雑な思いで見送る正男。

正男が書海を口汚くののしったり殴ったりするのは、好きだから。
彼の生い立ちも悲しみも、彼女は全部見てきたし知っている。

そして、書海が好きなのが思宜だということも知っている。

これまでは、思宜は宏沛のことを忘れられないし、書海なんかを相手にするはずないと思っていたからなんとも思わず笑っていられた。けれど、思宜が書海にだけは心を許し、警戒心を解いているのを見るにつけ、書海を失うのではと不安に駆られる。

施設で子供たちと過ごした思宜は、翌日が書海の誕生日であること、彼がさまざまに変なものを発明するのは、子供たちを喜ばせるためだということを知る。

夕刻、健豪の車で施設へ遅れてやってきた正男を「なんで奴を連れてきた?」と責める書海。

「早く来たかったんだもん!」
「忙しいんだから来なくてもいいって言ってただろ?」
「王書海!ちょっと言い過ぎじゃない?」

珍しく涙を見せる正男に、書海は驚く。

隠れて二人の喧嘩を見ていた思宜には、正男の気持ちがよくわかった。

その後、書海の”父”である施設長が倒れ、三人で夜通し看病することに。

朝目覚めた書海は、テーブルの上に思宜からの誕生日プレゼントであるクッキーをみつける。

何気なくそれを口にしたとき記憶が蘇り、その記憶を確かめようと思宜の姿を探す。

思宜はつり橋の中ほどにいた。

「思宜!」

そう叫んでつり橋を渡りかけ、はっと我に返った書海は立ち往生。

自分が高所恐怖症だということを忘れていたのだ。

そんな彼を見て、両手を広げ「頑張ってここまでいらっしゃいよ!」と待つ思宜。

勇気を出して下を見ないように、最後は走って思宜のところまでやってきた書海は、思い切り思宜を抱きしめる。

8「思宜。今、話さなきゃね、僕の話を」

「28年前の今日、僕はこのつり橋の上に座ってるのを・・・・みつけられたんだ。だから今日が僕の誕生日なんだ」

「もしかするとゆらゆらゆれるつり橋の上に捨てられたから・・・・高所恐怖症になったのかもね」

「誕生日が大嫌いだった。自分が高所恐怖症なのも。だってこの二つのことが自分はいらない子だったということを思い出させるから。・・・・でも今更どうしようもない。・・・・ありがとう。誕生日を祝ってくれて。ありがとう、つり橋の上で僕に向かって両手を広げてくれて。これは、人生最高のプレゼントだよ!」

うう・・・(泣)

もう私すっかり宏沛のことなんか忘れてる。

この後、すべての人間関係がチョー複雑になっていきます。

来週、宏沛の死(死??かな??)に関する重要な秘密が明らかになりそうです。

« 「明若曉溪」~21話 | トップページ | 女は怖い・・・・。 »

台湾ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「明若曉溪」~21話 | トップページ | 女は怖い・・・・。 »