モーションウィジェット

  • モーションウィジェット

« 「必娶女人」予告・郝萌編 | トップページ | 「明若曉溪」主題歌 »

2015年10月 7日 (水)

「明若曉溪」~16話

「明若曉溪」。

いやあ~~青春って、いいねえ~。(と、おばはんみたいに思ってみる)

休暇に曉溪の故郷に遊びに来た浩雪たち。

ひねくれてる流冰は「行くもんか」と言っておきながら、結局瑞喜に無理やり誘われたふりをしてついてきた。

山へハイキングへ行ったとき。

みんなで滝を見に行こうとしたのに、流冰はやっぱり「行かない」とひねくれる。
そして迷ったらいけないからここで待ってろと言ったのに、戻って来た時には勝手に動いて、結局道に迷ってしまっていた。

山に慣れている曉溪は自分一人で探すことにし、他のみんなを先に下山させた。

あたりが暗くなったころ、ようやく彼をみつけたが、運悪く曉溪が毒蛇に足をかまれてしまう。

意識を失った彼女を背負って必死に山を下る流冰。

二人は捜索隊に合流でき曉溪も一命をとりとめたが、このできごとが流冰の意識を一変するんですねえ。

「こんなバカな女を失いたくない!」

自分の気持ちに気づくんですよね。

そして、幼いころから彼女を好きだった兄弟子に曉溪との関係を聞かれ、「彼氏だ」と名乗り決闘の申し込みを受けてしまう。

殴られても殴られても、起き上がり向かって行く流冰。
兄弟子もとうとう根負けして、流冰を彼氏と認めることにした。

そして大学に戻ってきた流冰は。

まずは寮に曉溪をお姫様抱っこで戻り。

今まで一つのベッドで寝ていたのに「未婚の男女が一つベッドじゃだめだ」とリビングで眠り。

彼女のために朝食を作り。

「女性の健康」という女子学生対象の講義を曉溪の隣で受け。

ランチルームでは、彼女のためにテーブルクロスと花を用意する。

あまりの粘着行動に困り果てた曉溪は、彼のことをよく知っている澗澈に尋ねる。

「あの・・・彼は今までも女の子と付き合うとこうだったんですか?」

「いや。彼にとっては女の子を好きになることが初めてだからねえ」

「はあ?は、初めて??」

そう。彼はこれまで女の子から追いかけられてきたので、自分から追いかけなくてもよかったのだ。

そんな彼は、ボロボロのトラックを借りてきて、曉溪をデートに連れ出した。おぼっちゃまだけど今は勘当中でお金がないからね。

「オレの過去へようこそ」

思い出の場所を巡り、最後にやってきたのは象の滑り台の下。

「ここはオレの秘密基地なんだ」

「小学校4年の時母さんが死んだ。葬式が終わるとここに隠れた・・・三日三晩、飲まず食わずで。母さんと約束したんだ、泣かないって」

「三日後、倒れているところを発見された。それからは落ち込んだらここへ来る、今でもね」

そして彼女へ言った。

「曉溪。オレは一生ここから離れられないと思っていたよ。でも・・・お前が現れてわかったんだ。オレはもうここへ戻らなくてもいいって。これがここへ来る最後だって。お前がオレに希望をくれたから」

ふんふん。

私思うんだ。

確かに「終極一班」ではペイツーの相手はジローだったけど、実は私が好きなのは、ペイツーと子閎のペアだってね。

しか~し!

劇中、子閎君はペイツーの先輩になってるけど、実際は彼の方が8つも年下なんだよね。まだ22歳になったばかりなんだ~。
じゃあ・・・「終極」やってたのは何歳の時?10代??

そっかー・・・・。

« 「必娶女人」予告・郝萌編 | トップページ | 「明若曉溪」主題歌 »

台湾ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「必娶女人」予告・郝萌編 | トップページ | 「明若曉溪」主題歌 »