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2015年11月

2015年11月29日 (日)

「鬼基友」終了

「鬼基友」。

終了しました(涙)。

あの結末は・・・・想定外でした。
えーえー??本当にそういう結末??

泣く~~・・・・。

来週からもう見れないのね。さみしい。

一方「第三者」。

これも予想外の展開で。しかも来週、もっと予想外の展開に発展しそう。

台湾の脚本家って、ほんまチャレンジャーやねえ。頑張ってるう。
日本の脚本家も、もっと頑張ろうよお。

2015年11月24日 (火)

今週のドラマまとめ

今日は休みです。

二週続けて土曜出勤した私は、日曜から今日までが三連休。

朝から録りためてた日本放送の台湾ドラマをまとめ見ることに費やし、夕方からは根菜たっぷりの夕食を作ることに費やしました。

さて、今週の現地放送のドラマの内容をひとまとめ。

今週は、「第三者」が金馬賞の授賞式でお休み。

「鬼基友」は犯人が誰か、どうしてそんなことを行ったかが明らかに。
そして同じ相手に命を狙われる書海。

「二人のうち一人しか生きられない」

その言葉が現実になる??というのが来週のお話に。

「必娶女人」は、環真が復讐戦を始動。

なんと、転職して勝男の会社へやってきた。その目的は、勝男が狙っている地位を彼女から奪うため。(そこまでやる?)

郝萌は、仕事で偶然手に入れた隠しカメラの映像のおかげで、自分が環環に騙されていることを知る。けれどそのまま騙されたふりを・・・・。

互いに騙し騙されているうちに本気になる、というのはよくある話。

だけど、ほんとにこのドラマのアリスちゃんは一皮むけた気がします。

「愛上哥們」は、お互いが自分の気持ちに気がつく回でした。

で、子楓はやっぱり自分が”男”にドキドキすることにとまどうわけですよね。そんなわけはないと。

あと65日で女に戻れるピアノは、逆に、女に戻った時の自分がどうなのかに自信がない。

毎週の展開が気になります。

2015年11月17日 (火)

環環の名言

「必娶女人」の話に戻りますが。

書いた通り収視率で今のところメーガンに負けているわけですが、第3話に来てアリスちゃんの名言に多くの女性が拍手喝采。彼女の女優としての評価も上がってきています。

勝男のせいで結婚式を台無しにされた環環。

前カレ達が押しかけてきて式場は大騒ぎ!
新郎には「うそつき」と、彼の親戚には「尻軽女!」とののしられた環環が「うるさい!」と一喝してこう言い放った。

「なにが遊び回ってる?なにが尻軽よ!私をそんな風に言う資格が誰にある?」

「あんた!あんたのそばにいるその旦那はあんたの初恋の相手?なにかうれしくないことでもあるわけ?まさか・・・彼女はあんたの初めての女?」

「社会ってなんて不公平なんだろう!男が多くの女性を愛することは腕を磨くと言われ、女が複数の男と付き合うことは尻軽と呼ばれる。・・・そうよ、私はたくさん恋愛をしてきたわ。だから、なに?」

「誰かここへ出てきて言ってちょうだいよ、一人の女がたくさん恋愛をするのは間違いだ、法を犯してるって!」

「誰にも恥じることはない。毎回の恋愛に、私は誰よりも真剣に、誰よりも心を尽くしてきたわ。恋愛が終わるたびにこう自分に言い聞かせてきた。今回は間違ってた。次は間違わないわ。今回は正しくない人を好きになってしまった。次はもう好きにならない。毎度毎度自分のことを振り返り、成長させようとしてきたの。さびしいからって誰でもいいわけじゃない。それのどこがいけないの?ねえ、どこか間違ってる?!」

「一人の女が、もしも真剣な恋愛を何度も繰り返し何度も心を砕け散らせてきたとしたら、自分に何が必要なのかがわかっていないから。あの前カレたちは私が尻軽女だということを表しているのではなく、私が恋愛の失敗者の一人であるという証明にすぎないのよ。たとえそうだとしても、たとえ恋愛でずっとつまづいてきたとしても、私は努力を続けてきたわ!信じ続けてきたの。最後の最後には絶対に幸せになるって!」

「私にプロポーズしたとき、何て言ったか覚えてる?あなたは何が起きても永遠に私の手を引くって言ったのよ。初めて会った時のときめきを永遠に忘れない、私こそ嫁にすべき女性だと言ったのよ」

「私はあなたをこの世で最高の男性だと言ったし、その言葉にうそはない。だけど今は・・・この結婚・・・できないわ!」

彼女の心からの叫びは、式をつぶしてやろうとたくらんだ勝男に後悔の念を起こさせるのよね。

女ならこの叫びに共感できるはず。

悪い女だけど、環環は凛としてかっこいいのだ。
えーと。
その凛とした姿は、「イタズラな恋愛白書」の又青に似ているところがある。

言うべきことははっきり言う。
やられたままにはしておかない。

往々にしてそういう女は女の敵になりやすいけどね。

「愛上哥們」第5話

「愛上哥們」第5話。

これもね、メーガンの女優としての開眼の一本になったと思うよね。
なんというか・・・男として演じているからかもしれないが、女になった時の彼女がものすごく美人に思える。(これって失礼かな)

バロンは・・・・ドラマ中の彼はとても魅力的で男っぽくて魅かれるんだけど、NG集に出てくる彼(素の彼)はあまり好みじゃないんだよね、不思議。

いつばれるんだろうなー。

どきどきするなー。

Biiも、これまでゲスト出演はあったけど、しっかり脇役として勤めあげている作品はこれが初めて。

彼は韓国とのハーフ。もちろんそういう俳優さんは台湾には多いけど特別ミステリアスな空気と顔をしているよね。

いい歌手だしヒット曲をたくさん作っているから、彼のファンの後押しも大きいと思う。

エンディングだけでなく挿入曲もいい曲を使っています。収視率も順調で今のところ大ヒットの部類。

そのせいか、同じ帯の「必娶女人」がちょっと苦戦してるんだよね。数字はそう悪くはないんだけど。

ちょっと皮肉。
メーガンもロイ君の前作で相手役を務めた女優。
同じ時期に主演作がかぶるってねえ・・・。

ま、どちらもおもしろいドラマだから真っ向勝負ってところで頑張ってくれい!!

「必娶女人」第三話

「必娶女人」第三話。

コメディコメディ!

ロイ君にはコメディが似合うよね。

そしてアリスちゃんにとっては新たな女優としての魅力が開眼だね。
嫌な女、悪い女、計算高い女。
これって今までの彼女とは正反対だもん。

彼女の罠にまんまとかかっていくロイ君。

結局彼女がロイ君の「必娶女人」だった、というオチなんだとはわかっていても。

そのゴールにどうやってたどり着くのか、とっくりと拝見させていただきます。

さて。

一週お休みの後の「鬼基友」。

最近分かった事実があって。

思宜って・・・「イタズラな恋愛白書」のマギーやってた子なんだ。大人になったね。
髪型が全然違うし気がつかなかった。

書海は心がきれいで一生懸命浩沛と思宜のためにわが身を犠牲にしているのに、浩沛の方は欲望が大きくなって行く。
乗り移った彼の体を乗っ取ろうとしてしまう。

それが「どちらか一人しか生きられない」という予告のセリフだったんだね。

「第三者」は、紹青が狂気に駆られていく感じがまるでサスペンス。

一度は家安の言葉に思いとどまりかけるが、正式な妻になるにはあと一歩!と、結局超えてはいけない一線を越えてしまう。それが大事な人を破滅へ導くことになるにも関わらず。

そろそろラストだけど。

家安とよりを戻して紹青が捨てられるとしたら、それはそれでドラマの結果としてどうか、と思うし。

けれど今の紹青では嚴浩が幸せな生活を送れるとは思えないし。

うう~ん・・・・。

2015年11月12日 (木)

ドラマエンディング曲MV

MVついでに。

実に台湾ドラマのドラマ曲はいい曲が多いと思うのだ。

私的にはオープニングよりエンディングの方がしっとりしている曲が多くて好き。挿入歌にも素敵な曲が多いけど。

「致、第三者」のエンディング。「愛してなかったと言わないで」。

「愛上哥們」エンディング。「底線」。

「愛上哥們」も面白いよ。

収視率も2%越えで、今のところ「必娶女人」よりいいんだよな~~。

まあね。設定がね。毎回ドキドキするからね。ばれやしないかとね。

「必娶女人」MV

「必娶女人」エンディング曲

オープニング曲

2015年11月10日 (火)

おめでとう!!

仔仔、結婚おめでとう!!

http://www.cinemart.co.jp/article/news/20151110000274.html

http://www.weibo.com/chouvic

うわさの彼女と、だね。お幸せに!!

「必娶女人」第2話

「必娶女人」第2話。

ロイ君にアリスちゃん。まるで「リーガルハイ」における堺雅人並みの弾丸長台詞、ほんとお疲れさま!

毎回ゲスト出演が楽しみだけど、さっそくボーちゃん登場!しかも、”李大仁”?さんとして。
なのでバックミュージックはしっかり「イタズラな恋愛白書」。

こういうところが台湾ドラマだねえ~。

そして、おなじみのポール。

今回はゲストなの?残念だなー。

これまで純朴な役が多かったアリスちゃんは悪い女で新境地を開いたね。
案外とこの方が向いてるかも?

彼女のウエディング姿、「キラメキ」の時の杏仁はすごく幼くてかわいい花嫁だったけど、もうすっかり大人だね。

おじさんの結婚を阻もうと結婚がもたらす男の生活の変化を説く郝萌でしたが、なんだか妙にリアルだったわ。
ズキズキ。

そうよ。
結婚って、夢物語じゃないのよ~!!

2015年11月 3日 (火)

離婚行進曲・・・?

「必娶女人」というタイトル。C-POPではその言葉のセリフを、「決婚女(結婚を決意させる女)」と訳していますが・・・。
正直、あんまりうまい(面白い)訳とは・・・・・。

まあ・・・意味合いはそんな感じですがわざわざ名詞にしなくても。

「娶(めとる)べき女」「嫁にすべき女」。
「嫁にしたい女」。

そんな感じですかね。

折しもDATVで1日、「もう一度プロポーズして」が先行放送されて久々にこのお話を見ましたが。

http://datv.jp/p000717/

これは出会ってすぐに結婚して半年で別れた、そういう夫婦のその後のお話を描いたもの。

お互いのことをあまり知らないで結婚したもんだから、結婚後の生活はそれこそ耐えがたい苦痛の始まり。まさにロイ君演じる郝萌が言っていたように、「離婚は悪夢からの解放」。

離婚したのち仕事で再会。

同僚として同じ職場に身を置いて初めてお互いのことを知って行く。そして改めて互いがかけがえのない存在だと気がついていく、そういうお話です。

そんな二つのドラマに捧げます。

Kaikaiさんの「離婚行進曲」(笑)。悲しいねえ。

「必娶女人」第1話

「必娶女人」第1話。ようやく見終わりました。

いやいやいやいや。

ものすごい俳優陣ですねえ、ゲストも豪華!

うまく二人の背景や家庭環境を1話の中に盛り込んでいるので、なぜこんな”関係”になっているのか、また勝男の兄である郝萌が結婚に希望を持てないでいるのかよくわかります。

話が動き出すのは次回からでしょうが、台湾のことだから、これきっと全員に幸せな結末が待っているんでしょうねえ??

それにしても、壁が付箋だらけの家って・・・・辛い~~。

夫婦に会話がなくなると今や付箋、ですか・・・・・bearing

*追記

C-POPの「結婚なんて~」の配信、一ヶ月遅れの12月配信予定だったのが、今月11日からの2週遅れと早まりました。

ロイ君人気ですかねえ?私は・・・どうするかなー。
現在日本語字幕付きのプロモーション映像が無料公開されているけど・・・・。

やっぱり考え中。

http://c-pop.us/movies/detail_drama.php?dorama_id=482

2015年11月 2日 (月)

今週の「鬼基友」と「第三者」

「我的鬼基友」第10話。(って、まだ10話なのね??)

急にカッコよくなった書書。また次のお仕事のために髪切ったのね。主役が途中でイメージ替えるって日本じゃ考えられないけど、こっちではよくある話。
でも、ぼさぼさ頭じゃないと書海の空気が出ないんだけどな~。

それはそれとして。

書海の言動に感動するわ~。だからこそ、予告の宏沛の言葉、気になるよ。

「書海と僕、生きられるのはどちらか一人だけ」

それってどういうこと??

「第三者」。

結婚しても離婚しても。

その時一番愛している女性と一緒にいられない嚴浩がかわいそうになる。

好きじゃないのに自分をだまして一緒に暮らすということは、返って相手を傷つける結果を産むだけなのになんでそれを繰り返すんだろう??

離婚は仕方がない。家安が望んだことだから。

でも、だからといって紹青と暮らさなければならない理由はないのに。
きっぱり今は愛してない、と言えばよかったのに。

このまま行くと、遅かれ彼女は狂ってしまうよね。

このまま狂気に走らせるつもりなのかな、このお話は?

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