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2016年3月21日 (月)

「後菜鳥」第3話。

「後菜鳥」第3話。

文凱がなぜ喬喬ちゃんを突き落とすようなことをするのか。

それは彼女が今まで順風満帆だったから。

それでも強い彼女だけれど、挫折を味わえばもっと強くなる・・・。
だからって、やってることはまるで仕返しのように見えるし、どうしようもないゴミ溜めのような営業3課を彼女を使って変えようなんてどうなんだろう?

辞めようと思っても会社との契約で、今辞めると違約金を払わなければならない喬喬ちゃん。(どんな会社や!)

スーパーで1個60元?2個60元?で売っている自社の定番石鹸を、路上で1個200元ですべて売れ!なんて。

結果。

文凱が思ってもみなかった方法で解決してしまう。それが彼女の運命をまた変えてしまうんだけれどさ。

でも・・・・。

高校時代赤点まみれの落ちこぼれだった文凱が、どうしてCEOになんてなれたんだろう。
そこがまだなぞ。

しかも宿敵?喬喬ちゃんの会社にやってくるなんて、ね。

ま。
ドラマだからさ。考えてもしょうがないけど。

で、今これしか見てるものがないのはさみしいので、実は「我的30定律(私の30の掟)」を見始めました。

主演はキミ・シア。

私はあまり彼女を好きじゃないので(嫌いでもないけど)積極的じゃなかったのに、段々面白くなって見ています。

内容は、父と二人暮らしの美亮は、父の妹が経営している医療機器販売会社の営業職。毎日医者や看護師のご機嫌伺いや雑用係をやっているのに1台も売れない。

そんな穀つぶしの彼女だが、なんだかんだ言って叔母はかわいがっている。

そんなある日。

父が交通事故に。

病院へ運んでくれたのは保険の外交員?の子杰(修杰楷シュウ・ジェカイ)。そしてたまたま彼は父の保険の担当だった。

目撃者がいない父の事故。

のちに負債が発覚した父には自殺の疑いがかけられ、保険会社は保険金を払わないと決定した。

「私の誕生日に買い物に出た父が、自殺なんて考えるわけがない!」

彼女のために保険会社と闘ってくれたのが、病院で出会った保険会社の法務担当・威凱と子杰。
彼らの関係はより複雑。

大学の同期でルームメイト、しかも同僚だが、威凱の母親が事故で植物状態になったことで彼と別れた彼女が結婚した相手が子杰。

その相手、文蕙は自らの生い立ちが原因で気が強く計算高い。

完璧な結婚を目指す彼女は威凱の母親を背負うつもりはなかったから別れた。
そして今は、顧客の面倒に夢中で昇進に執着のない子杰と家庭を続けられないと離婚を申し出る。

一時意識不明だった美亮の父が意識を取り戻したとき、発覚したのが多額の負債。
レストランを開こうとした近所の友人の借金の連帯保証人になったのだが、その友人が練炭自殺。2千万元(約6千万円)の借金が動けない父に代わり彼女の肩に。

なのに叔母は「関わりたくない」と彼女をクビに。

路頭に迷ったそんな彼女を拾ってくれたのが子杰だった。

保険の外交員として働き始めた彼女に営業のなんたるかを1から叩き込む子杰。

そこに明るい彼女に思いを寄せる威凱と元妻などが複雑に絡み合って行く・・・。

まあなんといっても修杰楷君はいい人オーラ全開ですからね。キミ・シアは言うに及ばず。

保険の話も絡んでくるんだけど、事故→自殺かも→払わない→保険者のために闘う→自殺じゃないことを三人で証明→保険金勝ち取り。

大体こういう流れ。
エビに刺さっただけで足を切断しなければならなかった子杰の顧客に、病気を申告しなかったという理由で払わないというのを、予想もしなかった感染症が原因だと証明し勝ち取った、というのもあったけどね。

気の強い文蕙にも仕事での失脚と乳がんの発覚という試練が訪れ、一人娘への思いと、元夫には頼りたくないという思いとのはざまで苦しむんですよね。

子杰自身も「自分がもっとよい夫だったら、もっとよい父親だったら」と、「自分はいらない子なの?」と泣く我が子の姿に心痛める。

今14話まで進んだお話の9話まで見進めました。

多分日本が買うタイプのドラマじゃないから日本には来ないと思うので、今のうちに見ておこうと思います。なかなかおもしろいです。

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