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2016年3月

2016年3月29日 (火)

ばんざい!

「後菜鳥」第4話。

収視率もどんどん上がってますよ~?

う~んと。
内容はよくある展開が多いんですけどね。どこか幼稚な文凱の態度に、アーロンファンはメロメロになるんでしょうなあ。

早速来週。

三立おなじみの”接近シーン”があって、ぎゃ~~!!となる予定。
ふむふむ。

で。

やったー!!

「鬼基友」がやってきますよ~~。

今夜から「結婚なんて~」も始まるホームドラマチャンネル。すごいですねえ。

邦題は「元カレはユーレイ様!?」。5月19日(木)深夜からです。

https://www.homedrama-ch.com/page/schedule

へ~~、早いなあ。なら、どうして「マーフィー」が来ないんだろう・・・・?

2016年3月21日 (月)

「後菜鳥」第3話。

「後菜鳥」第3話。

文凱がなぜ喬喬ちゃんを突き落とすようなことをするのか。

それは彼女が今まで順風満帆だったから。

それでも強い彼女だけれど、挫折を味わえばもっと強くなる・・・。
だからって、やってることはまるで仕返しのように見えるし、どうしようもないゴミ溜めのような営業3課を彼女を使って変えようなんてどうなんだろう?

辞めようと思っても会社との契約で、今辞めると違約金を払わなければならない喬喬ちゃん。(どんな会社や!)

スーパーで1個60元?2個60元?で売っている自社の定番石鹸を、路上で1個200元ですべて売れ!なんて。

結果。

文凱が思ってもみなかった方法で解決してしまう。それが彼女の運命をまた変えてしまうんだけれどさ。

でも・・・・。

高校時代赤点まみれの落ちこぼれだった文凱が、どうしてCEOになんてなれたんだろう。
そこがまだなぞ。

しかも宿敵?喬喬ちゃんの会社にやってくるなんて、ね。

ま。
ドラマだからさ。考えてもしょうがないけど。

で、今これしか見てるものがないのはさみしいので、実は「我的30定律(私の30の掟)」を見始めました。

主演はキミ・シア。

私はあまり彼女を好きじゃないので(嫌いでもないけど)積極的じゃなかったのに、段々面白くなって見ています。

内容は、父と二人暮らしの美亮は、父の妹が経営している医療機器販売会社の営業職。毎日医者や看護師のご機嫌伺いや雑用係をやっているのに1台も売れない。

そんな穀つぶしの彼女だが、なんだかんだ言って叔母はかわいがっている。

そんなある日。

父が交通事故に。

病院へ運んでくれたのは保険の外交員?の子杰(修杰楷シュウ・ジェカイ)。そしてたまたま彼は父の保険の担当だった。

目撃者がいない父の事故。

のちに負債が発覚した父には自殺の疑いがかけられ、保険会社は保険金を払わないと決定した。

「私の誕生日に買い物に出た父が、自殺なんて考えるわけがない!」

彼女のために保険会社と闘ってくれたのが、病院で出会った保険会社の法務担当・威凱と子杰。
彼らの関係はより複雑。

大学の同期でルームメイト、しかも同僚だが、威凱の母親が事故で植物状態になったことで彼と別れた彼女が結婚した相手が子杰。

その相手、文蕙は自らの生い立ちが原因で気が強く計算高い。

完璧な結婚を目指す彼女は威凱の母親を背負うつもりはなかったから別れた。
そして今は、顧客の面倒に夢中で昇進に執着のない子杰と家庭を続けられないと離婚を申し出る。

一時意識不明だった美亮の父が意識を取り戻したとき、発覚したのが多額の負債。
レストランを開こうとした近所の友人の借金の連帯保証人になったのだが、その友人が練炭自殺。2千万元(約6千万円)の借金が動けない父に代わり彼女の肩に。

なのに叔母は「関わりたくない」と彼女をクビに。

路頭に迷ったそんな彼女を拾ってくれたのが子杰だった。

保険の外交員として働き始めた彼女に営業のなんたるかを1から叩き込む子杰。

そこに明るい彼女に思いを寄せる威凱と元妻などが複雑に絡み合って行く・・・。

まあなんといっても修杰楷君はいい人オーラ全開ですからね。キミ・シアは言うに及ばず。

保険の話も絡んでくるんだけど、事故→自殺かも→払わない→保険者のために闘う→自殺じゃないことを三人で証明→保険金勝ち取り。

大体こういう流れ。
エビに刺さっただけで足を切断しなければならなかった子杰の顧客に、病気を申告しなかったという理由で払わないというのを、予想もしなかった感染症が原因だと証明し勝ち取った、というのもあったけどね。

気の強い文蕙にも仕事での失脚と乳がんの発覚という試練が訪れ、一人娘への思いと、元夫には頼りたくないという思いとのはざまで苦しむんですよね。

子杰自身も「自分がもっとよい夫だったら、もっとよい父親だったら」と、「自分はいらない子なの?」と泣く我が子の姿に心痛める。

今14話まで進んだお話の9話まで見進めました。

多分日本が買うタイプのドラマじゃないから日本には来ないと思うので、今のうちに見ておこうと思います。なかなかおもしろいです。

おめでとう!

先日ピタホーが結婚したと思ったら。

今日はケンちゃんが結婚したって報道が・・・。

お、おめでとう。
そっかー。
もう37歳にもなるんだね?

これでスーも4人のうち3人まで片付いちゃった。
あと一人は・・・・多分無理でしょう。

アジドラで19日放送された台北の年越しイベント。さっきまで見てました。

なかなか楽しかった。エルバのところまでは。

ドラマの主題曲や挿入歌中心に、私の好きな歌手が多く参加していて見ごたえあった。
歌が本当にうまいか下手か、すごくよくわかるしね。

なぜエルバのところまでと言ったかというと、エルバのことはよく知らないけど、悪いが歌もダンスも下手なんだもん。なのに”うまそう”に踊っているのが見ててイタかった。
しかも長いし、マドンナ?やガガ?風に延々やっているのが鼻について見ていられなかった。

う~~ん・・・。
安室ちゃんのように本当にダンスがうまいならまだ許せるんだけどな。

しかも、振り付けに気を取られて歌忘れてる場面が多かった。
けど歌は流れてる。
つまり口パク。

あれだけあからさまな口パク、ないよね。

その点、ペイツー、かわいい!性格いい。歌、うまい。
惚れなおしたわ~。

Bii。

やっぱり、歌、うまい。かっこいい。ダンスうまい。

嚴爵。

なんか雰囲気変わった??
普通に・・・なってる。普通に男前に見えた。
最初の方、歌があれれ?だったけど、途中から持ち直してた。ちょっと珍しい。

アーロン。

歌った歌がちょっと古かった。残念。
もっと直近のドラマの歌を歌ってほしかった。どっちも私、あまり好きな歌じゃなかったし。
それに、音程がずいぶんと怪しかった。

途中、カウントダウンが始まって台北101から花火が。

私、台北101ほど美しい高層ビルはない、と思ってる。

大阪にもハルカスやスカイビルなど数々ありますが。
あの形。色。
誰がデザインしたんだか知らないけれど、本当に美しい。
装飾も独特で、あれがある台北をうらやましいと思う。

あそこから花火を打ち上げようなんて、一体誰が考えたんだろう。
あまりの火薬量に、そのうち建物が燃え出すんじゃないかと心配になる。

なんか、みてると時計が年始にもどったような。
と言っても、あまりに長い番組なのでアーメイのところでやめてしまったんだけどね。

わたしゃ一体何人なんだ??

2016年3月13日 (日)

出目金

ここのところ、私の休日は「魚」の世話に支配されている・・・・。

昨年のクリスマスイブを皮切りに飼っていた巨大化した金魚が順番に死んでいき、最後に残ったのは旦那が一番かわいがっている黒出目。こいつの具合がずっとよくないのだ。

明日一ヶ月ほど海外にいた旦那が帰って来る。

やばい。

なんとかせねば。

白点病から現在はどうやら尾ぐされ病に犯されてるようで。
昨日、彼のひれが徐々に繊維だけになりつつあることに気がついた。きゃ~~まずい!!

そう。ひれが溶けるのよ。
つまり、フカヒレのようになるわけね。うちわの骨だけが残ったような・・・そんな感じ。

飼い始めたころ、水が安定せず、結構これにかかったのよね。私も慣れていなかったらびっくりして。
琉金のちび子なんか、ひれが全部溶けちゃってまるでボールのようになったっけ。

それでもそこから回復して、ひれが戻ってきて、ちび子も先月まで生きていた。

昨日の朝から彼をバケツに移して薬浴を始めました。

一定の時間を置いて水も変えながら、なんとかこれで菌が死んでくれるといいんだけれど。

今朝は朝から水槽を、先週もそうじしたばかりなのに再度底砂も含めて大掃除しましたよ。
大変なんだ、これが。

とにかく菌を殺さなきゃね。
とりあえず明日まで生きていてもらわなきゃ。

出目にはかわいそうだけど、後一晩薬のお風呂に入っていてもらいます。

頑張れ、出目!!頑張れ、私・・・・。

2016年3月 8日 (火)

「後菜鳥」

第1話、見ました。テンポもよく、三立はいつものことながら1話目の作り方が上手ですね。

日本のドラマと違って90分ものということもあるけど、自然に登場人物と背景などが伝わってきます。

で。

今朝、ようやく私、わかったことがあって。

ヒロインの喬喬。
最近ワンレンだったので全然気がついてなかった。(女優を名前で把握していなかったということでお恥ずかしいけど)

彼女、「チョコレート」のヒロインだった子なんですね??

ということは、「イタズラな恋愛白書」の大仁(ダーレン→ボーちゃん)がシンガポールで出会ったあの子・・・・。

全然印象が違うのでわからなかった!!というか。
すごく大人びて見える・・・と思いません?(言い訳)

前髪があったら絶対にわかったのに、とさらに言い訳してみる。名前で覚えてなくてごめんなさい。「完全娯楽」(バラエティ番組)を見てて気がつくなんてさ・・・・かっこわる。

物語はある化粧品会社で秘書を4年と少しやっている喬喬ちゃん。

筆頭秘書が退職して、次は自分だと周りからも言われまんざらでもない。

ある大きな契約の調印式の朝、会長が雪崩に巻き込まれたとの報道が・・・。

相手の耳にこのことが入れば契約がパーになるかも。それだけは阻止せねば。

彼女は筆頭秘書に成り代わり懸命に知恵を絞る。

押しかける報道陣を振り切れず絶体絶命のその時、元気に現れた会長。
そう。
報道は誤報だった。

Photoほっとしたのもつかの間、「なかなかよくやった」と手をたたきながら現れたのは高校の同級生・紀文凱(アーロン)。

一連のこの騒動は。

①会社の危機対応能力を見極める、いわゆる”健康診断”
②誤報で集まったメディアに両社の調印式を報道させ、株価を上げる

2文凱が仕掛けた一石二鳥のアイデアだった。

その後の喬喬はさんざん。

これまで「自分はすごく仕事ができる」「会社のために惜しまず働いている」そういう自負を持っていたのに、実は全然足りていなかった・・・と思い知らされる。

それこそが「後菜鳥」ということなんですね。

「完全娯楽」で喬喬がそう言ってました。

「後菜鳥」は、自分はやっている、できている、と思っているが、はたからみると実は十分でない。自覚がない、気づいてないから「後菜鳥」なんですよね。

「後菜鳥」という言葉の持つ意味がなんとなくわかってきました。

え~~?
じゃあ、私も「後菜鳥」なのかなあ・・・・。

いえいえ。
この歳ではおこがましい。

ただの「お局」です・・・・・。(これも相当やっかいよねcoldsweats01

最後にお口直し。

KaiKaiさんが久々に新曲?を貼ってくれました。

なぜだか「千と千尋」と「ラピュタ」とのミックスになってる・・・。

KaiKaiさんいわく。

千尋がラピュタに行ったとしたらどんな光景かな~~と思ったそうです・・・・。

2016年3月 6日 (日)

後菜鳥的燦爛時代、今夜から

今夜から始まるアーロンの「後菜鳥的燦爛時代」。

オープニング曲

ところが。

エンディング曲、どこにも発表されてないんですよねー。なんで?

一足先に1話のダイジェスト版が上がってますので貼っておきます。

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