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2016年3月 8日 (火)

「後菜鳥」

第1話、見ました。テンポもよく、三立はいつものことながら1話目の作り方が上手ですね。

日本のドラマと違って90分ものということもあるけど、自然に登場人物と背景などが伝わってきます。

で。

今朝、ようやく私、わかったことがあって。

ヒロインの喬喬。
最近ワンレンだったので全然気がついてなかった。(女優を名前で把握していなかったということでお恥ずかしいけど)

彼女、「チョコレート」のヒロインだった子なんですね??

ということは、「イタズラな恋愛白書」の大仁(ダーレン→ボーちゃん)がシンガポールで出会ったあの子・・・・。

全然印象が違うのでわからなかった!!というか。
すごく大人びて見える・・・と思いません?(言い訳)

前髪があったら絶対にわかったのに、とさらに言い訳してみる。名前で覚えてなくてごめんなさい。「完全娯楽」(バラエティ番組)を見てて気がつくなんてさ・・・・かっこわる。

物語はある化粧品会社で秘書を4年と少しやっている喬喬ちゃん。

筆頭秘書が退職して、次は自分だと周りからも言われまんざらでもない。

ある大きな契約の調印式の朝、会長が雪崩に巻き込まれたとの報道が・・・。

相手の耳にこのことが入れば契約がパーになるかも。それだけは阻止せねば。

彼女は筆頭秘書に成り代わり懸命に知恵を絞る。

押しかける報道陣を振り切れず絶体絶命のその時、元気に現れた会長。
そう。
報道は誤報だった。

Photoほっとしたのもつかの間、「なかなかよくやった」と手をたたきながら現れたのは高校の同級生・紀文凱(アーロン)。

一連のこの騒動は。

①会社の危機対応能力を見極める、いわゆる”健康診断”
②誤報で集まったメディアに両社の調印式を報道させ、株価を上げる

2文凱が仕掛けた一石二鳥のアイデアだった。

その後の喬喬はさんざん。

これまで「自分はすごく仕事ができる」「会社のために惜しまず働いている」そういう自負を持っていたのに、実は全然足りていなかった・・・と思い知らされる。

それこそが「後菜鳥」ということなんですね。

「完全娯楽」で喬喬がそう言ってました。

「後菜鳥」は、自分はやっている、できている、と思っているが、はたからみると実は十分でない。自覚がない、気づいてないから「後菜鳥」なんですよね。

「後菜鳥」という言葉の持つ意味がなんとなくわかってきました。

え~~?
じゃあ、私も「後菜鳥」なのかなあ・・・・。

いえいえ。
この歳ではおこがましい。

ただの「お局」です・・・・・。(これも相当やっかいよねcoldsweats01

最後にお口直し。

KaiKaiさんが久々に新曲?を貼ってくれました。

なぜだか「千と千尋」と「ラピュタ」とのミックスになってる・・・。

KaiKaiさんいわく。

千尋がラピュタに行ったとしたらどんな光景かな~~と思ったそうです・・・・。

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