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2016年4月23日 (土)

「原來1家人」放送開始

20日から始まったロイ君の「原來1家人」。

もともとコメディの素質があったロイ君の才能大爆発ですねえ。おかしい。

内容は・・・えっとお・・・・。

不動産仲介業(日本でいうエイブルみたいなところ)で働くロイ君は・・・顔はいいけどちょっと変わり者。人生の計画を綿密に立てている。

「計画では来月の今日、結婚式だ」
「新婦はまだいないけど」

そんなところへ血だらけの女性が・・・・。(どうやら交通事故にあったらしい)

「やだー!ソフトクリームがついちゃった」
「・・・いや、そんなことよりも・・・・」
「ハンバーガーまで・・・・どうしよう!?」
「いやいや、それより救急車を呼んだ方が・・・」

ようやく額の血に気がついた彼女。
「なに、これ?」

そういうと卒倒。

彼女を慌てて抱き留めたロイ君。で、二人は結婚。(ひょえー!!)

そんな二人の新居になにやら大きな怪しい物体が。

「Baby、あれはなんだろう?」
「パパとママが贈り物を送ったって言ってたから、あれがそうかも」

ところが中から変な”おばはん”登場。

「パパ、ママ、ただいまー!」
「???」

彼女は2036年からやってきた二人の娘。理屈でいうと16歳のはずだが・・・・タイムマシーンで行ったり来たりしているうちにいつの間にか”おばはん”になってしまった。

しかもタイムマシーンの充電器?の黒いトウモロコシ?を瑶瑶ちゃんがポップコーンにしてしまったせいで未来へ帰れなくなってしまってさあ大変!

こういうのって、普通のドラマよりもセリフ回しが大変なんだよね。
間を間違えるとおもしろくなくなっちゃうし。ただの二枚目を演じるよりもっと大変。

さすがロイ君、うまいです。
というか、台湾でもこういうの作れる作家さん、いるんですねと感心です。

「原來1家人」=「もともと家族」。

なるほど。

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