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2016年4月 5日 (火)

「我的30定律」終了

あ~~やりきった~~。

期末期初、決算、支店長交代、新入行員受け入れ、近隣店との合同会議の次回議長としてスケジュールの擦り合わせから資料とりまとめ、タブレット上への会議登録に資料UP。

全部、やりきった~~。
疲れた~~。

さて、先週16話をもって「我的30定律」は終了。最近東森ドラマのラストは・・・・意外性があるよね。

結論をつけない、というか。

簡単にハッピーエンドでちゃんちゃん!としないというか。

30最終話。文蕙の弱みを見せまいとする姿に胸を打たれました。
あれあれ?あれれ??
あんなに気の強くて我が強い女は嫌いだったはずじゃ・・・・。

なのに、和解を成立させたあと倒れそうな自分の姿を見せまいと、必死に歯を食いしばり耐える姿は、これまで知らなかった女優さんだけど鬼気迫る名演技でした。

事務所を整理し引継ぎを終えると、安心したのかそのまま倒れて帰らぬ人となってしまった。

なんかさ、かわいそうでさ。

両親を早くに失って、その後努力に努力を重ねて無敗を誇る敏腕弁護士になったけれど、結婚生活には自らピリオドを打ってしまい、夢見ていた幸せな家庭は築けなかった。
その後裁判で敗れプライドも傷ついたうえ、乳がんの発覚に余命宣告。

差し伸べられる手を振りほどきながら、最後まで自分を貫き通したそんな彼女の生き方が痛々しくて、それでいて潔くて。

絶対に嫌な女なんだけど。
なんかわかる気もして。

ヒロイン、食っちゃった?

修くんはねえ、やっぱいい人キャラなんだよね。
出世に積極的でない、なんていう理由で離婚を切り出すような打算的な元嫁がひとたび病気だとわかると手を差し伸べずにはいられない。そんな彼女が亡くなれば、やっぱり打撃を受けるんだね?1年半も会社、休んだなんてさ。日本じゃ席、なくなっちゃうよ。

ヒロイン:キミ・シアはというと、すっかり積極的で強い人間に生まれ変わり、今ではマネージャーとなって後輩の指導を請け負っている。闇金のやくざにだって、ガンガン金利の交渉をやってのける。

さまざまな出来事を通して美亮・子杰・威凱の三人は人生の階段を上った。
そんなラストで、恋愛の部分については決着をつけずに余韻を残して終わりました。それはそれでいいのかな、と。

ちなみに文蕙を演じたエスターちゃんは、今すごく売れている喬喬ちゃんとSweetyというユニットを組んでいたんですね。同じグループで同時に人気が出るって、S.H.Eとかドリームガールズのティアとパフみたい。へー。

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