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2016年4月

2016年4月25日 (月)

ふう~~ん。

ふうう~~ん。

福山君の「ラヴソング」。結構バッシングされてるんだ・・・。

私は番宣見てないから、ヒロインの彼女の態度がどうだったとか知らないし歳の差がどうとか考えてないからわからないけど、まっさらで見た感想としては悪くないと思ったけどね。
そもそも興味なかったから内容も知らずに見た。

で、意外と重い内容に驚いた。

気軽に見るんだったら「結婚できないんじゃなくて~」とか「難しい恋」とかの方が明るくていいかもね。
でも私は素直にヒロインの絶望感に胸をつかまれました。

友達を助けたいのに救急車も呼べない、そんな自分に絶望する彼女に共感を覚えた。
で、ヒロインを演じている彼女が何者なのか検索もした。
だって、あまりにリアルに演じてたからどんな女優さんなんだろうと思って。

まったくの素人なんてびっくりだよね。

ま、視聴率なんて内容と比例しているわけじゃないから。

視聴者のほうこそ、過去の「月9」というイメージに縛られてるんじゃないの?

何曜日の何時から放送されてるドラマだろうが、内容がよければ見るし悪けりゃ見ない。
彼女の素がどうだろうと、あの演技は評価されてもいいと思う。

あれは「福山君のドラマ」じゃなくて、「さくらちゃんのドラマ」として見るべき。

そしたら見方も変わるかも。

さて「17歳」。

アリスが変わったきっかけになった事件も起こって、ようやく30歳の現代が始まりました。

あんなにおせっかい焼きだったアリスは「マシーン」と呼ばれる嫌われ者に。

二人が仕事上で再会するシーンで次回へ。

あの事件がどんな結果をもたらしたのかはなんとなく想像がつくけど、幸せな結末が待ってるといいな。

2016年4月23日 (土)

「原來1家人」放送開始

20日から始まったロイ君の「原來1家人」。

もともとコメディの素質があったロイ君の才能大爆発ですねえ。おかしい。

内容は・・・えっとお・・・・。

不動産仲介業(日本でいうエイブルみたいなところ)で働くロイ君は・・・顔はいいけどちょっと変わり者。人生の計画を綿密に立てている。

「計画では来月の今日、結婚式だ」
「新婦はまだいないけど」

そんなところへ血だらけの女性が・・・・。(どうやら交通事故にあったらしい)

「やだー!ソフトクリームがついちゃった」
「・・・いや、そんなことよりも・・・・」
「ハンバーガーまで・・・・どうしよう!?」
「いやいや、それより救急車を呼んだ方が・・・」

ようやく額の血に気がついた彼女。
「なに、これ?」

そういうと卒倒。

彼女を慌てて抱き留めたロイ君。で、二人は結婚。(ひょえー!!)

そんな二人の新居になにやら大きな怪しい物体が。

「Baby、あれはなんだろう?」
「パパとママが贈り物を送ったって言ってたから、あれがそうかも」

ところが中から変な”おばはん”登場。

「パパ、ママ、ただいまー!」
「???」

彼女は2036年からやってきた二人の娘。理屈でいうと16歳のはずだが・・・・タイムマシーンで行ったり来たりしているうちにいつの間にか”おばはん”になってしまった。

しかもタイムマシーンの充電器?の黒いトウモロコシ?を瑶瑶ちゃんがポップコーンにしてしまったせいで未来へ帰れなくなってしまってさあ大変!

こういうのって、普通のドラマよりもセリフ回しが大変なんだよね。
間を間違えるとおもしろくなくなっちゃうし。ただの二枚目を演じるよりもっと大変。

さすがロイ君、うまいです。
というか、台湾でもこういうの作れる作家さん、いるんですねと感心です。

「原來1家人」=「もともと家族」。

なるほど。

2016年4月18日 (月)

最後一次溫柔

公視が今週一でオムニバスドラマを放送しています。

「滾石愛情故事」というのですけど。

これはロックレコードにおける20曲の有名なラブソングを20部のドラマに仕立てたもの。
我らがロイ君は、その3話目「最後一次溫柔(最後のやさしさ)」にアニーちゃんと出ています。

アニーちゃんの結婚式。
なぜか「兄さん」として呼ばれた前カレのロイ君。

アニーちゃんは父親を亡くし。
ロイ君の母親は病床に。

仕事と母親の介護に明け暮れるロイ君にアニーちゃんの怒りが爆発。

大喧嘩したその日にロイ君母は死んでしまった。

「別れよう」

その痛手にアニーちゃんは二度の自殺未遂。

けれど相手を見つけて結婚へと至る。その結婚式に、なぜだか呼ばれるわけです。

これは仕打ちか、はたまたまだ愛してるの裏返し??

のこのこ会場へやってきたのは母が彼女に残した指輪を渡すため。だけど・・・・。

最後、タクシーの中で泣きながら「最後一次溫柔」を歌うロイ君。
そしてタクシーの運転手は、その歌の歌手、陳昇さんというオチです。

短編ながら、ロイ君、全力で演じてましたよ~。

全編をご覧になりたい方はこちらへ。

http://tw.lovetvshow.info/2016/04/3-rock-records-in-love-ep3.html

下のDailymotionの方が見やすいかも。

ラヴソング

日本のドラマの話になりますが。

まだ全局そろってないので公平な話はできないものの、注目の福山さん出演のドラマ「ラヴソング」はいい感じです。

福山さん出演ということで、実はあまり食指は伸びなかったんだよね。だって、よくあるじゃない?出演者で数字稼ぐって感じで中身があまりよくないドラマ・・・・。

しかもタイトルが・・・・。

でも実際見てみるとタイトルから受けた甘々な空気は全くなくて、絶望感に満ち溢れてる。

事がまっすぐに進まないところや、ヒロインの自然な感じも・・・・なんかいわゆる”トレンディドラマ”という匂いがしなくて胸を打たれます。

よかった。
中身のないドラマじゃなくて。

最近の日本の、いわゆる”社会派”ではないドラマってほとんど中身がなかったから・・・。
久々に出会えてうれしい。

そういう基準でいえば、すでにアウトなドラマがいくつかありますよね。1話みただけでもう結構・・・ってなものが。

なので、福山さん。
頑張ってください。

「後菜鳥」第7話

ちょるさん。

ご覧になられたのはいつのことですか?

うう~~ん。ロイ君。京都好きですからねえ・・・・。いつもこそっと来てますから。
桜の頃ですしねえ・・・もしかすると、かもですねえ。

そもそも彼のように美しい顔はそうそうないですし。日本語、流暢ですし。

もしかすると、もしかしたら・・・?ですよね。
なら、チョーラッキーでしたね。

うらやましい。

さて。

「後菜鳥」第7話。

ポールも出るんですね?営業1課の部長役で。

なんか「必娶女人」と混同して、「え~~警察官だったのに・・・・」なんて思ってしまって、すぐに間違いに気づいたけど脇役で稼いでるのね、顔を見るとなんかうれしい。

Refresh_man7
前回から課長の具合が悪そうで、これ、なににつながるんだろう・・・と思っていたら。
なるほど。
彼女の内面に迫るための布石だったんですね。ふう~~ん。

こうやって一人ひとりが抱える問題を紐解いていくのかしらん??

Yoursへの納品契約を取り付けた雨棠。

けれど納品開始はただのスタートに過ぎない。
売り上げが伸びなければ遠からず契約を切られてしまう。

Yoursの顧客の8割は若者。”美美”なんて商品は年寄りが使うものと思っている。
彼らの関心を引かなければ”美美”に生き残る道はない。

私も思ってたんだよね。そんな古臭い包装・・・・それじゃ売れるわけないってさ。

はは。
ちゃんと織り込み済みだったんだ。

Refresh_man6Yoursで売り上げを上げるために彼女たちが考えたのは①包装の刷新②PR(つまりCMを流すってこと)。けれどそのためには莫大な予算が必要。会社がこんな売れない古臭い商品に果たして予算をつけてくれるのか??

もちろんNG。

占い師の言葉に互いを意識してぎくしゃくする文凱と雨棠。
もらったプレゼントを身に着けているにも関わらず気づいてもらえない気の毒な愛莎ちゃん。
雨棠を争うライバルとして火花を散らす文凱と王子に、社内で反目し合う1課と3課。
そしてYoursにおける”美美”の販売戦略は?

今後の展開がどれも気になります。もちろん、収視率もうなぎ上りですよ~~。

2016年4月17日 (日)

17歳

私は大阪に住んでいますが、熊本・大分の地震の際は揺れました。特に大分の時。
寝てましたが目が覚めました。

いつまでも「ミシ・・・ミシ・・・」と壁の中から不気味な音がして怖かった。それだけで、どれだけ大きな地震だったかわかります。

さてちょるさん。

情報出てませんのでわかりません。

今回はF3での日本進出目指しての来日だったし、彼の性格から京都はないのかな、と思いますが。京都へ来るときは完全にオフの状態で来ると思うし。

車の時は車に集中。

まあマネージャーでもないしわかりません。

でももうひとつ日本語記事を発見。貼っておきます。

http://www.as-web.jp/domestic/9524

「17歳」。

また泣いてしまいました。

友情って・・・。そんなに簡単に壊れるもんなのかな。

台湾は青春を題材にするの、ほんとうまいよね。
見てると心がチクチクするよお。

微妙な心の揺れは誰しも覚えがあるもの。

これからどんな展開が待っているのか、不安でどきどきします。

2016年4月12日 (火)

ロイ君、登場

ロイ君。

日本人のブログに取り上げられましたよ??

http://www.mfy2016.com/blog/4074

知らない人が見ても、やっぱ男前なんやね。(あたりまえやけど)

生のロイ君。
半端ないくらい美しいもんね。
魔力のあるまなざしっちゅうか。吸い込まれそうというか。

あー。
思い出しちゃう・・・・・。

2016年4月11日 (月)

後菜鳥第6話

「後菜鳥」。

どんどん複雑になっておもしろくなってきましたね~。

先週気になっていた愛莎ちゃん。

やっぱり待ちぼうけを食らったみたい。
けど、ちゃんと文凱はそれを償った。よかったよかった。

Refresh_man5_2「信じられないだろうけど、これが私にとって初めての誕生日ケーキなの」

え~~?まじ??

彼女の母親は生まれてすぐ、彼女を叔母さんに預けちゃったみたい。
だからいとこに遠慮しながら生きてきた彼女。誕生日だって、母親は叔母にお金を握らせるとすぐ帰ってしまう人だった。もちろん、祝ってもらったこともない。

大人になって自立した彼女は、誕生日、自分へのご褒美にご馳走を食べることはあっても決してケーキだけは用意しなかった。

「だって、一人でろうそくを吹き消すなんてすごくかわいそうじゃない?」

だから、人から祝ってもらえる「今日」は彼女にとって何よりも特別な日。

あ~~それなのに!

愛莎ちゃんがいい人過ぎて、文凱と喬喬ちゃんが絶対にひっつくんだろうけど・・・・なんか手放しで応援しずらい・・・・。

文凱もさあ。
明らかに喬喬ちゃんのことが好きなんだからさー。
愛莎ちゃんに「これから毎年君の誕生日は一緒だよ」なんて勘違いさせるような優しい言葉、言っちゃだめだよ~~pout

Refresh_man4さてさて。

文凱が与えた試練を乗り越えようと団結を始めた営業3課。

Yoursの契約を獲って、あのいや~~な張秘書の鼻を見事あかせるのでしょうか??

2016年4月10日 (日)

ロイ君、日本へ。

2016ロイ君、日本にいた!?

いや・・・ひょっとしてまだいるかも。

http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20160409/835038/

どうやら、ここに来てたんですね。

http://www.twinring.jp/motorsports_m/

それはそうと。

ロイ君の新ドラマ?「原來1家人」。いつのまにかクランクアップ。放送開始は4月20日からだって。

おお~~。

えーと。
なんというか。

かつての「奥様は魔女」とか・・・そんなノリの・・・・番組ですよね???

我和我的十七歳

「我的30定律」の次に始まったのが、「我和我的十七歳(僕と僕の17歳)」。

30歳を超えても高校の制服に違和感ないって・・・・素敵。

まだ1話だけなのでこの先の展開がわからないけど(というか、作品紹介に書かれていることがまだ始まってないので)、5人の関係性と背景はよく理解できました。

東森と三立のドラマにはっきりとした違いがあることが感じられてきました。

三立のドラマは娯楽性が高く、かと言って中身がないわけではないけれど、これまでの台湾ドラマの良い路線を踏襲していて視聴率も高い。

反対に東森のドラマはテーマ性が強くて、見ている人間の好き嫌い、興味あるなしがはっきりするんだよな。内容もまじめ~に描いているし。

三立では重いテーマも笑いに包んで軽くしてくれる。

けど、東森は重いものは重いまま。たまに笑いを添えようとするけれど、あまりうまく行ってない。なにも、このドラマが重いと言ってるわけではなくて、1話目にして天涯孤独になってしまった主人公にすでに涙を流してしまったくらい、おちゃらけなしにまじめに描いていると言いたいのだ。

「30定律」も、今思ってもまじめだったね~。

そおいえば。

ここ二つ、「我的」がつくドラマタイトルが続いているけど・・・・まさかシリーズ??
「我的」+「数字」ってね。
あはは。
冗談。

ちなみにヒロインの名前が「アリス」。

アリス=ゴミ という連想は台湾独特のもので、ベートーベンの名曲「エリーゼのために」がゴミ収集車のお知らせ音として使われているから。

日本では「エリーゼのために」というタイトルで知られていますが、台湾では英語読みで「アリスのために」として認知されています。

2016年4月 5日 (火)

「元カレはユーレイ様!?」予告

「元カレはユーレイ様!?」。

予告編出ましたので貼っておきます。

「後菜鳥」第5話

「後菜鳥」。感想が遅くなって・・・。

このドラマのアーロンは、なんかかわいくて・・・好きだぞ?

Refresh_man2で、で。
私のお気に入りの李運慶君が登場しました。

彼を初めて知ったのは「真愛黒白配」。あの会計士の役が見事にはまってて、かわいくて好きでした。今回はアーロンの恋敵となりそうですが、なんか、大人っぽくなりましたねえshineshine

あのう。

Refresh_man3愛莎ちゃんは待ちぼうけを食らったのでしょうか・・・・。
それが気になって気になって。
かわいそうすぎます。

男ってねえ。
そうなんだよね。
自分にとって一番の女のこと以外は、すぐにどうでもよくなるんだよね。

美容院も行って。
きれいなドレスも着て。
素敵なレストランで待っているのに。
絶対に遅れないって約束したのに。

ひどいじゃない。

愛莎ちゃん。文凱なんてやめちゃいな。助けるだけ無駄なんだから。

「我的30定律」終了

あ~~やりきった~~。

期末期初、決算、支店長交代、新入行員受け入れ、近隣店との合同会議の次回議長としてスケジュールの擦り合わせから資料とりまとめ、タブレット上への会議登録に資料UP。

全部、やりきった~~。
疲れた~~。

さて、先週16話をもって「我的30定律」は終了。最近東森ドラマのラストは・・・・意外性があるよね。

結論をつけない、というか。

簡単にハッピーエンドでちゃんちゃん!としないというか。

30最終話。文蕙の弱みを見せまいとする姿に胸を打たれました。
あれあれ?あれれ??
あんなに気の強くて我が強い女は嫌いだったはずじゃ・・・・。

なのに、和解を成立させたあと倒れそうな自分の姿を見せまいと、必死に歯を食いしばり耐える姿は、これまで知らなかった女優さんだけど鬼気迫る名演技でした。

事務所を整理し引継ぎを終えると、安心したのかそのまま倒れて帰らぬ人となってしまった。

なんかさ、かわいそうでさ。

両親を早くに失って、その後努力に努力を重ねて無敗を誇る敏腕弁護士になったけれど、結婚生活には自らピリオドを打ってしまい、夢見ていた幸せな家庭は築けなかった。
その後裁判で敗れプライドも傷ついたうえ、乳がんの発覚に余命宣告。

差し伸べられる手を振りほどきながら、最後まで自分を貫き通したそんな彼女の生き方が痛々しくて、それでいて潔くて。

絶対に嫌な女なんだけど。
なんかわかる気もして。

ヒロイン、食っちゃった?

修くんはねえ、やっぱいい人キャラなんだよね。
出世に積極的でない、なんていう理由で離婚を切り出すような打算的な元嫁がひとたび病気だとわかると手を差し伸べずにはいられない。そんな彼女が亡くなれば、やっぱり打撃を受けるんだね?1年半も会社、休んだなんてさ。日本じゃ席、なくなっちゃうよ。

ヒロイン:キミ・シアはというと、すっかり積極的で強い人間に生まれ変わり、今ではマネージャーとなって後輩の指導を請け負っている。闇金のやくざにだって、ガンガン金利の交渉をやってのける。

さまざまな出来事を通して美亮・子杰・威凱の三人は人生の階段を上った。
そんなラストで、恋愛の部分については決着をつけずに余韻を残して終わりました。それはそれでいいのかな、と。

ちなみに文蕙を演じたエスターちゃんは、今すごく売れている喬喬ちゃんとSweetyというユニットを組んでいたんですね。同じグループで同時に人気が出るって、S.H.Eとかドリームガールズのティアとパフみたい。へー。

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