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2016年4月10日 (日)

我和我的十七歳

「我的30定律」の次に始まったのが、「我和我的十七歳(僕と僕の17歳)」。

30歳を超えても高校の制服に違和感ないって・・・・素敵。

まだ1話だけなのでこの先の展開がわからないけど(というか、作品紹介に書かれていることがまだ始まってないので)、5人の関係性と背景はよく理解できました。

東森と三立のドラマにはっきりとした違いがあることが感じられてきました。

三立のドラマは娯楽性が高く、かと言って中身がないわけではないけれど、これまでの台湾ドラマの良い路線を踏襲していて視聴率も高い。

反対に東森のドラマはテーマ性が強くて、見ている人間の好き嫌い、興味あるなしがはっきりするんだよな。内容もまじめ~に描いているし。

三立では重いテーマも笑いに包んで軽くしてくれる。

けど、東森は重いものは重いまま。たまに笑いを添えようとするけれど、あまりうまく行ってない。なにも、このドラマが重いと言ってるわけではなくて、1話目にして天涯孤独になってしまった主人公にすでに涙を流してしまったくらい、おちゃらけなしにまじめに描いていると言いたいのだ。

「30定律」も、今思ってもまじめだったね~。

そおいえば。

ここ二つ、「我的」がつくドラマタイトルが続いているけど・・・・まさかシリーズ??
「我的」+「数字」ってね。
あはは。
冗談。

ちなみにヒロインの名前が「アリス」。

アリス=ゴミ という連想は台湾独特のもので、ベートーベンの名曲「エリーゼのために」がゴミ収集車のお知らせ音として使われているから。

日本では「エリーゼのために」というタイトルで知られていますが、台湾では英語読みで「アリスのために」として認知されています。

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台湾ドラマ」カテゴリの記事

コメント

初めまして

突然申し訳ございませんが 実は私も台湾のドラマが好きです。
暫く観てなかったけど最近少し時間ができて 我和我的17歲 を観てました(^-^) …が 第12話からコンテンツが消去されましたとのメッセージが出て来て観られなくなりました(。>ㅅ<。)💦
もしよろしければ いつもご覧になっているサイトを教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします(´._.`)

見られましたぁ๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐

嬉しすぎて涙が出そうでした(笑)

本当にありがとうございました!!

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