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2016年5月16日 (月)

「後菜鳥」第11話

「後菜鳥」第11話。

いやあ~~~展開、早いねえ。

王会長が息子(子譽)の嫁にちょうどいい、と雨棠を評価したことを追い風に意を決して告白した子譽。

「父とはいつも意見が合わない。だけど初めて意見が一致した」
「君のことが好きだ」

彼女の手を取ろうとした、まさにその手を奪いに現れたのが紀凱。

あっけにとられる子譽を一人残し、彼女を引っ張っていく紀凱。

「ちょっとどういうつもりよ!」
「私がおそうじおばさんだからと言って好きにしていいとでも??」

そんな彼女の口をつまんで、Kiss。

「聞いたよな。仕返ししたいのか、面倒見たいのか、守りたいのか。今のが答えだ」
「だっておまえが好きだから」

ひゃ~~!

その後はもう急なラブラブモードに突入。

ねええ。子譽のことはどうするの?
忘れてない?彼だって告白したんだよ???

うーん。

結局王会長も成分の使用にOKを出したし順風満帆な雨棠に思えるけれど、そうそううまく行くはずがない。

賭けともいえる危ない販売戦略を打ち出した課長だが、おいおい、そんな危ない方針を勝手に決めてもいいのかい?会社に大損をもたらしそうな気配なんだけど。

案の定、来週、美美はつぶしにかかられる。

雨棠のママが亡くなった日。
卵はいっぱいあったのに、あえて卵を買いに出かけたママ。

それが紀凱のためだったと知っているのは彼一人。

これってまたこの先になにか暗雲をもたらす暗示なのかなあ?

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