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2016年5月29日 (日)

「17歳」第8話

「17歳」第8話。

アリスの当時の苦悩と真実を唯一知っている瀚明。
逆に彼女が現在、どういう状況におかれていてどんな危険が迫っているかを唯一知っている皓一。

それぞれがアリスを守ろうとし、互いを遠ざけようとする。

失くした記憶は取り戻した方がいいのか、それともこのまま思い出さない方が彼女のためなのか。

記憶を取り戻したいアリスは、皓一と一緒に”秘密基地”に埋めたタイムカプセルを開けに行く。
ところが掘り起こしたカプセルの中はなぜか空っぽ。

「私の記憶と一緒ね」

実は彼女よりがっかりしていたのは皓一の方。

17歳の彼はあの時、10年後のアリスへ向けての手紙を入れていたのだ。

家に帰り姉にカプセルを掘り起こしたかと聞いてみたが、彼女も蕾蕾もあの後行くのも嫌で一度も足を踏み入れていないとのこと。

「二人でもないとすると・・・・やっぱり彼女か・・・・」

掘り起こして中身を持って行ってしまったのは、記憶を失う前のアリスだろう。

その翌日。

アリスは研究部門から瀚明の管轄である営業部へ異動となる。

「一日ぼーっとしていても仕方がないし」

けれどこれは瀚明がアリスを手元において皓一らから彼女を守りたかったから。

ここで疑問。

当時彼女が誤解を受けた原因は自分にあったのだから、彼自身が当時の顛末、事の真相を彼らに打ち明ければいいんじゃない?なんでそうしないの??

わからん・・・・。

なんとか誰にも迷惑をかけずに一人でやっていきたいと思ったアリスは、営業第1日目に頼まれた仕事をやり遂げようと、皓一に「歓迎会をやってもらっている」とうそを言って残業。ゴミ捨て場に閉じ込められてしまう。

それでも助けを求めなかった彼女に怒りをむける皓一。

「早く記憶を戻して会社を辞めたら、あんたたちの前から消えるから・・・」

「なるほど、お前はすべての友人に対してなにかあると突き放してしまうんだな。どうりで17歳のお前は転校を選んだわけだ、理由を一言も告げずにさ。30歳になったって同じだ。おれたちが親友だなんて二度と口にするなよ。おれたちはこんなに簡単に突き放すことのできる他人同士なんだからな!」

「おれはただの他人なんだ。これからは好きにしてくれ。もう知らないから」

そう彼女を突き放したものの、泣きながら歩く彼女が心配で結局あとをついていく皓一。

地下道で座り込む彼女に、ホームレスのおじさんを使って声をかけさせる。

「あんた、そこで寝るつもりか。そこはわしの場所なんじゃ」

「ここで眠るつもりはありません。私にはほかに場所があります・・・・でも、帰っていいものかどうかがわからなくて」

「お嬢ちゃん。もしやり直すチャンスがあるんだったらそれを大事にしなさい。どうかわしみたいにはならんでくださいよ」

その言葉に、逃げずに向き合って行こうと決意するアリス。

皓一の家に戻り、彼と曉芬に頭を下げる。

「ごめんなさい。私は臆病だった」

「自分勝手でもいい。もう一度みんなと仲良くなれるチャンスを手放したくないの」

そんなアリスの言葉に、皓一も自分の気持ちを彼女に伝えようとする。

とざっとこんな感じですが。

ほんま複雑ですわ~~。

 

 

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