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2016年6月

2016年6月28日 (火)

終極一班4

ひーー!!

「終極一班4」が始まった!!!

しかも、30分もので60集。月曜から金曜まで毎日放送でいっ!!

ジローはいないけどね。それより悲しいのは子閎と明杰もいないってこと。
なんか新しい顔が多くて・・・・ちょっとさみしい。

けど、またペイツーが見れるのはうれしいぞ。宏正がクールキャラを脱ぎ捨てて、ちょっとぶっ飛んでいるのが意外。

このシリーズに不可欠な人材:金寶三をやってる張皓明さん。

すでに44歳!にもなるのに・・・・高校生役、ほんとご苦労さんですbearing

これ、いつまでシリーズ続けるのかな。ジロー、最後まで出ないのかな?

なにはともあれ、これで毎日の楽しみができましたshineshine

華麗なる玉子様~スイート♡リベンジ

「後菜鳥」。終わりましたね~。

終わりました。

で。

すぐに日本に来ます!さすがアーロン。

8月10日からホームドラマチャンネルで。
邦題は「華麗なる玉子様~スイート♡リベンジ」。

http://www.homedrama-ch.com/page/schedule

そんなアーロンですが。
なんだかしばらく活動、お休みするそうです。充電、だって。
アメリカに留学しておべんきょしたり。(英語、しゃべれるのにねえ)ま、忙しかったからね。

そんなアーロンの話題と共に、仔がパパになるって話題もあって・・・・。なんか、隔世の感が。

時代は着実に進んでいるのね。

先日のアーロン来日イベント記事、貼っておきます。

オリコンTOP8入り、おめでとう!!

http://news.ponycanyon.co.jp/2016/06/14547

2016年6月27日 (月)

ロイ君推薦図書

ロイ君推薦図書に、又吉君の「火花」が。

ひゃ~~。

Photo
ツイートで「どんな種類の本?」という質問に、「ドキュメンタリー」って答えてる。

すごいぞ、又吉君。

ロイ君に推薦されるなんて!?

2016年6月26日 (日)

「マーフィーの愛の法則」C-POP配信

「マーフィーの愛の法則」。

え~~TV放送じゃなくてC-POP配信なの???

残念だけど、しゃーない。7月4日から配信決定です。
見たいから、会員に入りなおして、見ます。

その代わり、アジドラ一旦退会しようかな。今のところ、ホームドラマチャンネルで十分なんで。

「元カレはユーレイ様!?」DVD発売決定

「元カレはユーレイ様!?」のDVD発売が決定。

公式HPも立ち上がりました。

http://www.kandera.jp/sp/motokareyurei/

これ、放送をご覧の方。

予想外の結末が待ち受けていますからね?

心のご準備を!!

狼王子

ええ~~ん!!

昨日は特別番組で「17歳」が放送スキップなんて知らなかったよ~~。

朝から気合を入れてPCの前に陣取ったのに・・・・がっくり。ということで。

「17歳」と「後菜鳥」の後番組がどんなものかを調査。
結果は。

「後菜鳥」に軍配!・・・かな?

「後菜鳥」の後番組は「狼王子」。ヒーローには新人の男優さんが抜擢されたけど、なかなかのさわやか系しょうゆ系イケメン。

ヒロインに「小ジョセフ・チェン」といわしめるほどの演技力、だそう。

内容はタイトル通り、森の中で狼と暮らしてきた青年のお話。
これだけでちょっとわくわくするでしょ?

一方東森のほうは・・・・。

「必勝練習生」って・・・・出てる面子もあんまりなんだよね。ま、たまに情報、違ってる時もあるから。

あまり見る気がおきないので、他のドラマも探してみよう。

2016年6月24日 (金)

赤ちゃん&赤ちゃん

メダカの赤ちゃんが結構成長しました。

もう、うじゃうじゃです。

いつもは、最初はうじゃうじゃでも、ここまで育つまでにはずいぶん数は減っている。
なのに今年は大成功です。
えさがよかったかな・・・?

そろそろ大きくなった子は親の鉢に返さなきゃね。新しく生まれてくる赤ちゃんを、逆に育った子たちが食べちゃうし。

でもなー。数が増えすぎちゃってもなー。
ムズカシイ・・・・。

すると。

夕方たなごの水槽に昼間にはなかったものが・・・・。

え?ひょっとして・・・・たまご??

2たなごの産卵には二枚貝が必要と書かれてあったので、全然増やすつもりもなかったんですよね。でもね。これはまぎれもなく、たまご、ですよね。

もう、どうしよう!?

たなごもこのままにしていると、せっかく生まれてきても親に食べられちゃう。

しょうがないから、たまごをスポイトで吸い取ってめだかの保育園に投入しました。

もうどうにでもなれ!

私はブリーダーか???
とほほ。

2016年6月20日 (月)

「後菜鳥」来週最終回

「後菜鳥」来週で最終回なんだね?へえええええ。なんだかなあ・・・・。

なんか・・・・展開が。なんだろ。ちょっと・・・・なああ。

ごみだめの営業3課に雨棠を投入して活性化。古~い商品を刷新して復活させる、というストーリーは、文凱の子供じみた雨棠いじめも加わって面白かった。

それが、前回ぐらいから様子が変わって来て、なんだかちょっとお決まりのパターンじゃないの?という感じで・・・・ううう~~ん・・・・。おしい。

このドラマのアーロンは好きだった。

こんなに女の子にベタベタなの、初めてじゃない?

子供じみた嫉妬やいじめも、なんかかわいくて好感がもてた。それがねえ・・・・そのままだったら最後まで面白かったのに。

意外と早い段階でくっついちゃって、その後はお話の流れも変わってしまって。

まあね。
最後は二人が勝つんでしょうけどね。
今の負けた感じは”フリ”なんだってわかってますよ。愛莎ちゃんだって裏切った”フリ”なんだってね。わかってますよお。

「17歳」第11話

「17歳」第11話。

今回は簡単に。(明日試験なもんで)

空に飛んで行った風船を目にしたアリスに記憶が蘇る。(のちに”まだら”回復だとわかるが)

「思い出したわ!私が好きだったのはあんただった」

晴れて恋人同士となった二人。だが、話しているうち、アリスが思い出したのは楽しかったことだけで仲たがいしたことなどは覚えていないということがわかる。

そんな皓一は、唯一真実を知っている瀚明から当時のことを聞きだし衝撃を受ける。
あの夜のできごとの真相を。

「彼女の記憶が戻るまで、できるだけのことをするんだな。でないと、記憶が戻ったらおまえも耐えられんだろうさ」
「そんなことはない。今度こそ、二度と彼女を放さない」

しかし瀚明は、まだすべてを話したわけではなかった。

皓一が去った後、こうつぶやく。

「おまえはアリスが転校した本当の理由を知っちゃいないんだ」
「おまえらは彼女がのけものにされた寂しさに耐えられなくて離れて行ったとずっと思っているんだろう?」

いじめを受けていた瀚明を助けたこと、女王:蕾蕾と仲たがいしたことで、阿泰から指図された女子生徒たちからいじめを受けていたこと、またそれを見ていた蕾蕾に見殺しにされたこと。

そんな辛い記憶はアリスに蘇ってほしくない思い出だった。

できれば忘れていてもらいたい。

「この秘密は絶対に守るよ」
「君は楽しい思いを担当してくれ。この13年、味わうことができなかった幸せを取り戻すんだ」

アリスにはまだまだ人格を変えてしまうほどの辛い思い出があるようで。
思い出しても皓一と一緒にいられるのか。乗り越えられるのか。

どうでしょう。

2016年6月14日 (火)

「後菜鳥」15話

「後菜鳥」15話。

子譽が裏で糸を引き、今度は美美の偽物が出回って、誤って買った消費者に健康被害が出た。

途端に株価は急落。

天璽だけでなく子譽自身の鑫威生科まで。

緊急株主総会に、いつの間にか天璽の株を30%も所有するようになった子譽も出席。文凱を追い詰める。

美美に自社の開発成分を提供したのは、最初は純粋に雨棠を助けるためだった。
しかし。
元来野心家の彼は、成分を提供したことで天璽の経営に口を出す口実を得て、鼻につく恋敵の文凱を追い出し天璽の乗っ取ろうと考えるようになった。

あとは駆け引きの世界。

来週さらに文凱は追い詰められるみたいですが、どうなるんでしょうねえ。

2016年6月13日 (月)

「17歳」第10話

「17歳」第10話。

アリスが徹夜で考えた企画が通り、喜ぶ彼女を屋上に呼び出す蕾蕾。

「あんたにとって皓一って、なに?」
「皓一は・・・友達だよ」
「曉芬と一緒ってこと?」
「違いなんてないわ」
「・・・・あんたが恋愛経験のない17歳の少女だってこと、忘れてた。男女の認識が薄いんだ・・・・。じゃあ・・・わかってる?男の手を気軽につかんじゃいけないってことは」
「なんで皓一とおんなじことを言うの?」
「もう言われてるんだ」
「うん」
「もう言われてるなら、そういう行為にどんな問題があるか・・・・・内面は17歳だったとしても、忘れないで、あなたの体はもう30歳なの。だからこれからは思わずやってしまうことでもよく考えてほしいの。でないと、傷つく人がいるのよ」

そう言われたアリスは、急によそよそしくなってしまった皓一のことを考えていた。

「どうしてなのかはわからないけど、でも悪いことをしてしまったみたいね。あんたを悲しませ、傷つけてしまった・・・・」

「どうしたらいいの?どうすればもう一度私を見て微笑んでくれる?」

翌朝。

その日はアリス提案のPRイベントの開催日。

彼女は皓一の部屋の扉(と言っても障子?彼は純和風の畳部屋に住んでいる)を叩き、一緒に行こうと誘うが、彼はいろいろと言い訳をして彼女を遠ざける。

「じゃ、朝食はちゃんと食べてね」

そう言って、アリスは出て行った。

部屋を出た皓一が食卓を見るとメモの乗ったお皿が一枚。

「今日はお天気がいいからベランダで朝食を」

ベランダに用意された朝食の横にはボイスレコーダー。中には彼女のメッセージが吹き込まれてあった。

「私たちの間には、いつもなにかしらもやもやとした誤解があるみたいだね。今日また私はあんたのことを誤解してた。・・・・・ごめん。あんたを親友だと思い違いをしていたの」

「記憶を失ってから、そばにいてくれたのはあんただけ。あんたのことを覚えてはいなかったけど、蕾蕾や曉芬と同じようにこの世で一番の親友だと思ってた。でも間違ってたわ。だって、あんたとはどうしたって彼女たちとは同じにできっこない。あんたは男なんだもん。男の子と付き合うのは、女の子と付き合うのとは違うでしょ?女の子は何をするにもべたべたしてなくちゃ」

「記憶を失ってから、私はあんたに頼りっきりでべったりだった。男の子は気軽に友達と食べ物を分け合って食べたり、女の子みたいに手をつないだりしないよね」

「あんたを蕾蕾や曉芬のように大事に思っていたから、だから自然に彼女たちにしていたようにあんたに接してしまっていた・・・・。でも忘れていたの。自分だけが17歳に立ち止まっているんだってこと。30歳になった大人が17歳のガキにつきまとわれるなんて迷惑だったよね」

「でも心配しないで。もうどうしたらいいのかわかったから。今この時点から、あんたにつきまとわない。もう私の出勤や帰宅に付き添わなくてもいいよ。私も漫画を借りに行くからついて来てって言わないから。そのハンバーガーを一緒に食べようなんて言わないし、気軽にあんたの手をつかんだりもしない。もしあんたが出てけと言うなら、こういうわ。”じゃ、行くね。バイ!”」

「一番大切な親友だから、あんたを尊重する。困らせたりしない。煩わせたくないの」

「だから無視しないで」

おお~。

完璧に彼の意思とは違う方向へ”誤解”している。

皓一になった気分で、切なくて涙が出ちゃったよ・・・・。

「アリス・・・・。初めて会った時から、おれは君を追いかけている。13年前だろうと13年後だろうと、こんなにも長い間おれは明らかに君を追いかけてる」

「なんで今おれはまだここに座っているんだ?少しも動かずに」

「人生には突然岐路に立たされる時がある。だが・・・我々は進めるのは目の前にあるこの道だけだと思ってしまう。おれは・・・30歳の君に決めさせるべきだと思っていた。だがそれは・・・・もう一つの道へ踏み出すことを恐れる自分への言い訳だ」

「アリス。今度はどんな結果になったとしてもかまわない。手放したくないんだ!」

彼は飛び出して行った。

一方、イベントは始まっていた。

「仲間だって証明できたら、シートマスクセットをあげちゃいますよ~~」

「それではゲームのやり方を説明しますね」とアリスはポケットからクマのイラストがプリントされたハンカチを取り出した。

「このハンカチがこのイベントの原点です」

彼女は蕾蕾と曉芬との出会いを語り出した。

語り終えたところへ入ってきた皓一。

「あ、もう一人大事な友達を紹介します」
「おれは友達じゃない」

173ステージに上がり、彼女の手を取る皓一。

「おれは君の友達じゃない。君が友達だって言い続けたから手をつながなかった。けど、もう君を手放したくない。・・・・・アリス。おれと付き合わないか」

観衆は拍手喝采。

外へ出た二人。

「なんで口をきかないんだ?なにか聞きたいことがあればなんでも答えるよ」
「何皓一。聞くけど・・・・付き合うってどういうことか知ってる?」
「もちろん知ってるさ。おれが君を好きだって意味さ」
「・・・・あんたが私を好き・・・・」
「そう。君が好きだ。友達に対しての”好き”じゃなく、男が女性に対して抱く”好き”だ。君が記憶を失っているから、今の君に告白するのは不公平だと思っていた。でもその後わかったんだ。大人になるってことこそが一番恐ろしい記憶喪失だってね。17歳の時、明らかに君のことが好きだったのにその時は告白する勇気がなくて」

「そのせいで、また君に会うのに13年もかかってしまった。もう少しで再び同じ過ちを犯すところだった・・・・逃げる口実をみつけてさ。でも、今度はなんとか間に合った。だからアリス。もう誤解しないでくれよ。おれが言った”好きだ”は、君に借りがあった13年目にしての告白なんだからな。それ以外の意味はない。わかったかい?」

アリスのほっぺを両手にはさんだ皓一は、彼女のほてりに驚く。

「熱いな。暑さに当たったか?」

174そういうと自分のおでこを彼女のおでこに当てた。

「私・・・・みんなに飲み物を買って行かなきゃ」

そういうと彼のことをふりほどき去っていくアリス。

「17歳の少女にはやっぱり刺激が強すぎたかな・・・・」

その夜、イベント成功の祝賀会が行われ、告白を目の当たりにしたみんなから二人はダンスを踊るよう促される。

かかった音楽は、あの事件があった日、二人が踊るはずだった曲。

突然何かを感じたアリスは飛び出してしまう。

「アリス。待って!どうした?」

「ごめん。やっぱりあんたとは付き合えない」
「おれが嫌いか」
「そうじゃない」
「じゃあ、どうして」
「記憶を失う前、私が好きだったのはきっとあんたじゃないんでしょ?」
「たとえおれじゃなかったとしてもなんの関係があるんだ?君は以前のことは考えないんじゃなかったのか?13年間のことは考えないって。今の自分はおれのことをどう感じているのか考えて見ろよ。君はおれに頼り切っているって、おれがいるから安心していられるって言ってたじゃないか。そういう感覚って好きっていうことじゃないのか?」
「・・・そうかも」
「じゃあいいじゃないか」
「やっぱりダメ」
「どうしてダメなんだ?」
「確かにあんたには特別な思いがあるけど、でもそれが一体どういう気持ちなのかを言葉にできない。本当にあんたに近づきたいって思うときもあるけど、まだ疑っているときもある」
「疑うって何を」
「疑ってるのは・・・あんたが突然私に振り向かなくなるかもしれないってこと。もし記憶を失う前に、すでにパートナーがいたとしたら?あんたと付き合うことになって、でもその人が突然現れたとしたらどうするの?記憶を失った自分に時々自信がなくなるの」
「だから?おれを遠ざけるのか?それが君の答えなのか?」

「初めて会った時から、おれはずっと君の走るのを追いかけてきた。おれが迷っていると、君は消えてしまう。一歩遅いと、おれが誰だったかさえ君は忘れてしまう。13年だよ。おれも追いかけ疲れたよ。もうおれのせいで走らなくたっていい。もう追わないから」

そういうと、彼は去って行った。

とまあ。

こんな感じで。

なかなかできた脚本です。

2016年6月 8日 (水)

「後菜鳥」14話

「後菜鳥」14話。

うう~~ん。

なんだか思わぬ方向へ話が進んでいきましたね?

子譽が・・・・。子譽が・・・・。

なんで?最初から?もともとそういう性格だった?それとも雨棠のせい??

社長になった途端、古参の幹部を退職へ追い込み、天璽内部で文凱に反発を抱いている人間を抱き込みどうやら乗っ取りをかけている。

愛莎まで抱き込もうとしている。

変わりようがあまりに急で。

びっくり。

2016年6月 5日 (日)

「17歳」第9話

「17歳」第9話。

アリスが残業して作り上げたチラシだったが、皓一は彼女の担当店の売上UPのためにはチラシ配りよりももっと効果的な宣伝方法があると、しかも費用は捷司特(ジャスト)もちで、と言ってしまった。

この「捷司特」。実際にある会社なんですよね。本当の名前は「捷司特國際」だけど。

http://jst123.p4st.com.tw/

http://www.myscheming.com.tw/v2/official

「後菜鳥」といいこれといい。

こういうのって流行りなんですかね?ものすごく直接的なPRにドラマが使われているわけじゃないですか。
これまでだとドラマの中で製品を使っているシーンの多用だとか、さりげなく製品が写るだとか、主役の愛用品・・・自動車とか時計とか。そういう感じでスポンサーは登場していた。
最近じゃ主役の働く企業として丸々使われる。
まあ・・・・。
すごいお金、出しているんでしょうけど。

さて。

しようと思っていたチラシ配りがなくなり時間があいたアリスを、船で海へ連れ出す皓一。

はしゃぐアリス。けれど彼女に「阿弟(弟くん)」と呼ばれ落ち込む皓一。

「”友達”と言われて悶々としているのに、”弟くん”にまで落ちるとは・・・・」

17彼の気持ちにまったく気がつかないアリスは船酔い。悪気はないのだけど無防備にしなだれかかり、その手も握ってしまう。

「男の手を気軽につかんじゃいけないってわかってんのか」
「ケチ」
「そういう問題じゃないんだ。アリス・・・・おい?寝ちまった・・・?」

「まあいいさ。忘れるのも寝るのも、精神的には同じようなもんだ」

眠る彼女の顔を眺めながらこう思う。

「アリス。こんな時間はおれにとってはまるで夢。君が17歳に戻っているからこんなにそばに近づける」
「もしその夢から覚めたら・・・・もし30歳の君に戻ったら・・・・お願いだからもうおれから離れないでくれないか」

その夜、彼はアリスを夜景のきれいな場所へ連れて行く。

夜景に感動した彼女は思わず彼の手をつかみ、「ねえ、あのピカピカ光っているの、あれって101?」と聞いた。

「またさっきおれの手をつかんだね」
「だめなの?」
「一緒に夜景をみるのって、どういう意味があると思う?」
「なにか特別な意味でもあったっけ?」
「あるよ。当ててみて」

けれど彼女にはわからない。

「おれたち・・・二人・・・・一緒に・・・・夜景を見る」
「わかった!親友ってこと!・・・・違うの?」
「違わないけど・・・・ちょっと修正が必要だ」

そういって皓一はアリスの手を取る。

「おれはもう友達はいやだ。君にとって一番特別な人間になりたい。だって僕はもうそうしてるから」
「何皓一・・・・」
「わかったかい?(この「憧了嗎?」の言い方がかわいい!!」

と。
この一世一代の告白の瞬間に電話が鳴って邪魔をする。

相手は蕾蕾。

ジムで瀚明がトラブルに巻き込まれたとの知らせだった。

取引先の張社長の奥さんの浮気相手だと勘違いされ、囲まれたのだった。

急いで駆け付けた皓一も一緒になって戦った。だが真の相手が社長秘書だとわかって解放。

怪我をした瀚明の手当てをするアリスの姿に嫉妬を覚える蕾蕾と皓一。

「ねえ、なんで口をきいてくれないの?」

172つかんできたアリスの手をつかみ返し、カウンターへ押し倒す。

「君は今日おれの手をつかみ、宋瀚明の手もつかんだ。男の手は気軽に触るもんじゃないって言ってあっただろ。忘れたのか」
「ヘンなこと言うわね。あんたち二人の手をつかんだだけでしょ」
「おれと宋瀚明は”あんたち”か。君にとって、おれとやつとは同じ扱いか?」
「どっちも友達でしょ。もちろん、あんたは一番特別な友達だけどね。なんにしても”弟くん”なんだから」
「それじゃ嫌なんだよ!」
「私と友達でいたくないの?」
「そう」
「じゃあ、私とどうなりたいの?」
「おれは・・・」

そう言って彼女にキスをしようとしたのだが、脳裏に”30歳だったアリス”が最後に投げかけた言葉が蘇ってできなかった。

「私に近づいたのは実験データのためだったのね?」

「ありがとう。友達を信じるなんてばかのすることだって思い出させてくれて!」

「あんたなんかもう信じない!」

「おれは・・・信じられる人間だ」

そう言うと、彼女から体を離して出て行った。

「たとえもう一度君に近づきたくても、30歳の君はおれを受け入れてくれるだろうか?」

「今君の愛情を手に入れたとしても、それって君にとって公平なことなのか?」

「やっぱりおれはこのまま友人の位置に留まって君を守り、そばにいる・・・・君に記憶が戻るまで。それこそが最善の方法なのかもしれない」

翌日、なにかよそよそしい皓一の態度に不安を覚えるアリス。

というところでチャンチャン!

これって先が本当に見えない。展開が見えないところがドキドキします。

 

2016年6月 4日 (土)

メダカ

今年、メダカの赤ちゃんがなかなか産まれなくて。

この子たちの相性が悪いのかと、新しい血を入れるべく先週買いに行きました。
そう。買いに行ったのに。

どうもその店の日本メダカ(黒メダカ)の状態がよくなくて、思案した結果、値段が倍の白メダカちゃんを5匹買って帰りました。

買った当初は混血にしようと思っていたのに、その子たちがあまりに白くてかわいいのでベランダの鉢には入れずに、家の中の赤ちゃん用の保育園容器に入れてしまいました。

こうなるといけない。

家の中だといつでもその姿を見ることができる。

するとベランダの鉢へ移すのがだんだんと先送りになり、「赤ちゃんが孵って保育園が必要になるまで」・・・・と思うようになってしまった。

そしておととい、そのうちの一匹が天国へ旅立ってしまった。

やっぱり狭すぎたのかも。ここではかわいそうだ。

そう思っているところへ、鉢の水草に卵を発見。

「これは保育園を再開せねば」

なので、白メダカはお隣のタナゴ(と思っているけど、最近この子たちはモロコでは?と思い始めている)二匹が住んでいる、元は金魚三匹が巨大化して死んでいった大きめの水槽の中へお引越し。

タナゴは縄張り意識が強いとのことでケンカを心配していましたが、体の大きさの差もそれほど大きく違わなかったためか案外と仲良くしている。

ほっとして、再度鉢の中からもっと卵を救助しようと水草を持ち上げたら。

なんとたくさんの赤ちゃんが泳いでいるではありませんか!

水草が成長してうじゃうじゃになっていたのが幸いして、なんとか親に食べられずに生き残っていたのでしょう。結構大きくなっている子もいました。

そこからはひしゃくで赤ちゃんを水ごとすくい、家の中の保育園まで何度も行ったり来たり。

かなりの数を救うことができました。

よかったよかった。ほっとしました。

また楽しみができました。

そんな私は今晩、極小のアジをから揚げにして食べようと思っとります。
はい。

みっちーさんへ

これのことですか?

イギリス人のアーティスト・Dark Captain Light Captainの作品です。ライブ映像はこちら。えーと。結構おっさんです。

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