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2016年7月

2016年7月27日 (水)

頑張れ、Xさん

「アニキに恋して」は9月27日から放送開始決定です。

http://www.homedrama-ch.com/topics?action=detail&topic_id=1131

”ピアノ”は「ピー・ヤーヌオ」(まあ・・・それが正しいんだけども)とされてしまっていて、それじゃあ”シャレ”な名前がだいなしじゃん・・・・なんて思ったりして。

「17歳」の”アリス”だって、そうなると「アイ・リス」となるわけで(まあそれが正しいんだけれども)それじゃ「エリーゼ(アリス)のために」や「不思議の国のアリス」というキーワードとつながらなくなっちゃう。

”ピアノ”って・・・すごくかわいい名前なのに。

さて。

先日心斎橋・大丸の化粧品屋へ行きましたら、新人さんが。

台湾人のXさんでした。すごい美人さん。

ただいま研修中らしい。日本語はもちろんペラペラ。配属はまだ決まってないものの、心斎橋店を希望しているとのこと。
その希望、通るといいな。私の楽しみも増えるってことだし。

日本人スタッフも感嘆してるわけですよ、ここに就職できるなんてって。
フランスのメーカーですからね。増えている中国人対応のためだろうとはいえ、優秀。

早速台湾ドラマの話を・・・と思ったけれど、彼女、「台湾のドラマ、見てません」。

理由は面白くないから。日本のドラマの方がおもしろいってさ。
え~~そうかなあ。

まあ長く留学していりゃ、最近の向こうのドラマを知らなくて当然。

でももちろんロイ君やユージャ、アーロンのことは知っていて、けどジャーインちゃんの写真を見せても「新人さん?」って。

いやいや、彼女はメジャーじゃなかったけどうんと前からいましたよ。「桃花タイフーン」にジローの幼馴染として出てたもんね。

ちょっとかわいそうだった・・・・weep

彼女は「KANO」の故郷、嘉義の出身。

日本で仕事をするのは大変だと思うけど、頑張れ、Xさん!!

2016年7月25日 (月)

以後以後

ロイ君。モネの家に行ったんですね。美しいところです。

写真家・ロイ。
美しい写真をたくさん撮ってくれています。

さて、「17歳」のエンディング曲「以後以後」をご紹介。

作詞:張鵬鵬   作曲:吳姝霆

沒看過霓虹 所以迷戀螢火蟲  虹を見たことがないから 蛍に夢中になる
沒踏過雪花 所以嚮往寒冬    雪を踏んだことがないから 厳冬にあこがれる
沒被擁抱過 所以渴望著廝守   抱かれたことがないから そばにいることにこだわる
沒有成熟 所以貪圖 成熟的自由  子供だから 大人の自由を追い求める

那時候 青春像平淡小說   あのころ 青春はまるでつまらない小説のように
匆忙間翻到最後 才發現回不去了  急いでめくり終えて初めてもう戻れないと知った

以後以後 時光像魔咒  これからこれから 時の流れはまるで呪文のように
以爲明天 幸福會更多  明日には もっと幸せになれると思い
一邊撿起 一邊掉落   拾いながら 落としていく
哪一件更該擁有    大事なものですら

以後以後 時光像小偷  これからこれから 時の流れはまるでどろぼう
城市燈光把星光淹沒  町のネオンは星の光を飲み込んで
想要前進 想要退後  進みたいけど 戻りたい
Oh~ 不願醒的夢  Oh~ 醒めたくない夢

曾被擁抱過 所以更渴望厮守  かつて抱かれたから そばにいることにこだわる
已經成熟 所以貪圖 單純的快樂 もう大人だから 短絡的な快楽を貪る
那時候 夢想多驚心動魄   あのころ 夢に心躍らせていた 
躲在世界的角落 嚮往世界的遼闊  世界の片隅で その広さにあこがれていた

以後以後 時光像魔咒  これからこれから 時の流れはまるで呪文のように
以爲明天 幸福會更多  明日には もっと幸せになれると思い
一邊撿起 一邊掉落   拾いながら 落としていく
哪一件更該擁有   大事なものですら

以後以後 時光像小偷  これからこれから 時の流れはまるでどろぼう
城市燈光把星光淹沒  町のネオンは星の光を飲み込んで
想要前進 想要退後  進みたいけど 戻りたい 
Oh~ 不願醒的夢   Oh~ 醒めたくない夢

天真交換了成熟 笑容交換了妝容  純真を成熟に 微笑みを化粧へと取り換える
當我真的長大 自己卻弄丟  大人になるということは 自分を見失うこと

以後以後 時光像魔咒  これからこれから 時の流れはまるで呪文のように
以爲明天 幸福會更多  明日には もっと幸せになれると思い
一邊撿起 一邊掉落  拾いながら 落としていく
哪一件更該擁有  大事なものですら

以後以後 時光像小偷   これからこれから 時の流れはまるでどろぼう
城市燈光把星光淹沒  町のネオンは星の光を飲み込んで
想要前進 想要退後  進みたいけど 戻りたい 
Oh~ 不願醒的夢   Oh~ 醒めたくない夢

2016年7月24日 (日)

「17歳」最終話

「17歳」最終話。

終わっちゃいましたね。最終話、泣きましたよ。

同僚をクビにすると脅して実験データを手に入れ記者会見を開こうとした王部長の裏をかき、ひそかにアリスの論文を医学雑誌に発表して彼女を守った皓一。

「問題は解決したし、行くよ」

そう言ってアリスの元を去っていく。

「何皓一!」
「なんで出てきたんだ?急にオレが結構いいやつに見えでもしたか?・・・冗談だよ。今は君がオレのことなんてなんとも思ってないってわかってるし。だって、もう何度も何度も繰り返し証明されたしな」
「じゃあ、あの3枚の写真ってどういう意味?」
「・・・・オレは君のような経験はないし、だからあれから君がどんな気持ちで過ごしていたかなんてわからない。君は一人になり、誰も信じない。それって無意識に自分を守っているんだと思うんだ。同じように、君だってオレの心の中には入れないから、オレがこの13年、どんな思いで過ごしてきたかを知らないんだ」
「・・・この13年、どんな気持ちだった?」
「オレには大好きな女の子がいたが、ある日突然消えてしまった。この喪失感はただの青春の心残りなんだと思っていた。だから人生を続けていけた。けれどこの喪失感は決して消えはしなかった・・・・3年前までね」

「オレらの10年の約束・・・・2回もすれ違っていたって知ってた?17歳の時も行ったし、27歳の時もオレは行ったんだ」

「君を待っている間ずっと思ってた。もしこの喪失感がただの青春のせいだとしたら、どうして君は現れないんだろうって・・・オレはどうしてこんなにも悲しいんだろうって。・・・・わかったんだよ。君はずっとオレの中にいたんだ」

「17歳の時は行くのが遅すぎた。27歳の時は・・・もしかしたら早すぎたのかもな。オレらはいつもすれ違いだ。今回また会えて、オレには第2のチャンスがあるんだと思ったよ。けど、やっぱりつかむことはできなかった」

「第2のチャンスはないよな。次のチャンスも・・・ないよな」

「オレらは二人ともきっと運命の人に出会えるさ。互いを大事にして、心残りのない、な」

そう言い、去っていく彼の手をつかむアリス。その手を引き寄せ彼女を抱きしめる皓一。

「わかるかい?もしチャンスがまだあるなら、オレはもう一度君とやり直したい。君に何が起ころうと、ただ君ともう一度やり直したい!アリス・・・・今回は君が去っていくのを見ていられない。だから・・・・さよなら」

そういうと、目をつむったまま彼女を回転させて後ろを向かせ、そのまま振り返らずに去って行った(泣)。

翌朝、悲しみの中で目覚めたアリスは「あの3枚の写真」という彼の言葉を考えていた。

そしてふと思いついて、二人の思い出の漫画喫茶のいつものテーブルの裏に手を伸ばすと。

彼女が以前したように、封筒が貼ってあった。

取り出すと、彼女がかつて埋めたあの手帳。

読んでいると思い出が蘇る。涙していると携帯が。

「アリス!どうしよう。弟が交通事故に遭っちゃった!!」

曉芬からだった。

呆然とするアリスの目に飛び込んできたのは、手帳の最後のページに彼が書き加えた言葉だった。

「今度は君の方から来てくれればいい」

で。

病院へかけつけるアリス。

手術が終わって彼に会いたいと願う彼女だったが、彼の方は会いたくないと。

無事な姿を確認できないまま、失意に暮れてとぼとぼ歩くアリス。

「もしももう一度私にチャンスをくれるならなんでも話すのに・・・・」

そんな彼女の目の前になぜだか皓一の後姿が。

後を追うアリス。

やっと追いついた彼女は、彼の背中に本当の気持ちをぶちまける。

「私・・・明らかにあんたと付き合いたいくせに・・・・こんなにもあんたのことが好きなくせに・・・・お願いだから、目の前にいるあんたは偽物じゃないって言ってよ」

すると振り返った彼は、ほんものの皓一だった。

「言っただろ?今度は君の方から来てくれるってさ」

彼女が隠していた病状・・・・再手術のことや、その成功率が低いこと、再び記憶喪失などの後遺症が起こるかもしれないという不安から彼らとの和解を避けたことなどを知って、交通事故はみんなで打った大芝居だった。

「冗談だったのね?」

怒ったアリスが振り返ると、そこに瀚明らが。

「あんたもそっちがわについたんだ」
「おれが立っているのは、君の幸せの側だ」

「アリス。こんなのってあんたを待っていた弟にすることじゃないでしょ?傷つくのが怖いからって本当のことを教えないなんてさ。考えたことないの?後から知ったら、どれだけ悲しくてどんなに後悔するか」
「人生は無常。未来を予測できる人なんていない。あんたは自分が弟くんの負担になるのを心配してるけど、だけどわかるの?これからなにが起きるのか」

「僕らがこんな風に再会する確率なんてすごく低い。もしかすると君が記憶を失ったのはそんなに悪いことじゃなかったのかもな。神様がくれたんだよ。僕たち全員にやり直すチャンスをさ」

「僕はばかだった自分を忘れて再びやり直す。なら君は再び愛情と勇気を得たこのチャンスをちゃんとつかむべきじゃないのか?」

「こんな短い距離を埋めるのに、僕らは何年もの時間をかけてしまった」

そういうと、皓一は一冊の本を彼女に手渡した。

タイトルは「不思議の国のアリス」。

中から押し花になった四葉のクローバーが。

「オレはもうすれ違いたくない。君は?」

おお~~。よかったハッピーエンドで。

その後アリスは手術を受け、1年後、どうやらプロポーズ?っていう場面でジ・エンド。

エンディング曲が胸に染みたわ~~。

ほんの少しのことで一生のすれ違いになり、小さな誤解が人生を狂わせる。

けれど、それを乗り越え、奇跡を起こすのも少しの勇気。

アリスに皓一。

お幸せに!

2016年7月23日 (土)

HP

「華麗なる玉子様」のHPできました。

http://www.homedrama-ch.com/special/tamagosama

一方、「マーフィー」のHPも立ち上がってはいるんだけど、”表紙”だけで中身がまだ。

http://f4.tv/murphy/

番組表はこちらで。

http://www.so-netme.co.jp/adtv/content/ad_SO0000007420.html

2016年7月19日 (火)

キアゲハ

ベランダに小さな長方形のプランターを置いて植物を育てています。うちの1個はパセリにネギなどの野菜を。もう一つはヘデラ(ツタの一種)に乗っ取られていますが、最後の一つには花を植えています。

パセリは年中緑を提供してくれるし、どんどん育って森のようになっていました。ところが。

突然、消えてしまったんですよね。葉っぱが。森のようにあった緑の葉が、いつの間にかなくなってしまった。

花をつけ始めたからだと思っていたんです。しょうがないよねって。

そんなある日、水を与えていて、なにかいるのに気がつきました。

大きな緑と黒の縞模様。

キアゲハの幼虫でした。それも3匹。
パセリがなくなったのは彼らのせいでした。

調べると、キアゲハはパセリが好物のようです。

かわいそうだとは思ったものの、パセリを食べつくされてしまったし、アゲハがこれ以上タマゴを産みつけても困ると思い、効かないとは思ったけど殺虫剤を撒いてみました。2日続けて。

すると3日目。

あの大きな幼虫の姿が消えました。

旦那と一緒に死んで下に落ちたのか、それともさなぎになったのか探しましたがどこにもいない。

「鳥に食べられたのかも」

ベランダには時々ハトやすずめが遊びに来る。そうかもね。

いなくなると、それはそれでかわいそうな気がしたもんでした。
もうちょっとで大人になれたのにって。

昨日、朝水やりをしていると、ヘデラに水がかかった瞬間にキアゲハが転がり落ちてきました。もうびっくり!

そう。あの幼虫、ちゃんと大人になっていたんです。

ヘデラの中をのぞくと、さなぎがいました。

本能ってすごいですね。誰にも見つからないヘデラのカーテンの中に移動して、ちゃんとさなぎになっていた。

感動しました。

今日、同じように朝水やりをしていると、またヘデラからキアゲハが転がり落ちてきました。
少なくとも二匹はちゃんと大人になれたわけです。

よかったね。
でも、もう私のパセリに卵は産まないでね。

ロイ君、留学

ロイ君。また先日からパリに現れたと思ったら。

今日の一文で理由がわかりました。
語学留学、なんですね。

フランス語・・・・なんのために勉強するんだろ。
ただの興味?仕事のため??

フランス語は・・・・難しいよお?

本人もテキストに「頭爆発しちゃう」と書いてますけどね。

頑張ってください。

2016年7月12日 (火)

ロイ君とくだもの狩り!!

ちょっとどうする?どうする???

ロイ君とくだもの狩りに2ショット撮影なんて・・・。

久々に心が動いちゃうよ~~。

でもね~~長野まで自力集合でこの値段かあ・・・・。なんて高いんだ。

うううううう。

http://www.his-j.com/kanto/corp/group/event/roychiu/#info

記憶喪失

最近の台湾ドラマ、記憶喪失が流行ってるのかね・・・・?

「17歳」のアリスもそうだけど、「飛魚」の雨蝶もそう。(なのかな?まだわからんけど)
「終極」のペイツーまで記憶喪失。

ううううう~~ん・・・・。なんでや・・・・・。

「狼王子」。

映像、きれい。動物の撮り方、うまい。

うん。
とりあえず、今のところそれだけ。

お話、動いてないし。

それに2話目にして、澤明は山を降りてくるしね。どんなお話なのか、ますます読めなくなってきた。

9月ロイ君来日イベント

「アニキに恋して」。9月、ホームドラマチャンネルで放送開始決定。

そんで。

9月末、ロイ君来日およびDVD発売イベントが発表になってます。

DVD購入するとサイン会が東京と長野で。
そして「ロイと旅する秋の信州」だって・・・・。

リッツ。
またあくどい商売始めたな??

http://f4.tv/marry/dvd.html

https://twitter.com/pr_ritz

2016年7月10日 (日)

飛魚高校生

気を許していたら。

また三立、新しいドラマ始めちゃいました。(って、はじめちゃんにかけるわけじゃないけどさ)

「飛魚高校生」って、まあ・・・・内容、タイトルですぐわかっちゃうようなドラマですけど。

はじめちゃんとマンディちゃん、それになぜかイケメンの高校生たちのお話。
ええ~~こんな若いイケメン、台湾にいたっけ・・・・と思っていたらついつい1話、最後まで見てしまった。

なかなかおもしろかったです。

そおいえば、私まだ「狼王子」の感想書いてませんでしたよね。

書きそびれてしまったけど、映像はとてもきれいでした。
それに子役もうまい。動物の撮り方も上手。

なのに、子供のころ山に置き去りにされた割には・・・・こぎれいな主人公には若干の違和感が。

「んなはずないでしょう!?」と突っ込んでしまっては元も子もないので。

髪、ぼさぼさじゃない。(どうやってカット?)
肌、白い。垢もついてない。(焼けてない?風呂は??)
服、ぼろぼろじゃない。サイズも合ってる。(手に入るはず・・・ないよね)
言葉。ちゃんと覚えてる。(これは・・・・キャンプに来た人の忘れ物のラジオがあったから、となっているが・・・・それで辻褄合う??)

そんな突っ込みしてたらお話が頭に入らなくなる。だから、考えないことにして。

素直に筋だけ追うことにします。(2話以降)

「17歳」第13話

「17歳」13話。

え~なんでかな~~。ティッシュが必要だったぞ?おかしいなあ。

友情って美しいけど壊れやすい。関係を保ち続けるのは難しい。

友達ってなんだろう?
本当の友人って、なんだろう??

誰でもそんな経験があるはずだから、胸がチクチクする。

脚本がよくできてるの、本当に。
ドラマは、やっぱり脚本が命だね。

でも、演技も大事か。

金曜始まった向井君のドラマ、始まって15分で見るの止めた。

木村文乃ちゃんのあまりのダイコンさに気が萎えた・・・・。お話も、申し訳ないが見続ける価値を見出せなかったし。

ま、関係ないけどさ。

今回は詳しい説明はしません。

とにかく、来週がどうなるのかが気になってしょうがない。

なんで最後、皓一をデートに誘ったのか・・・・。彼女の意図が読めなくて気になって気になって。

ニッキーちゃん。

あまり彼女のことをきれいだと思ったことはなかったけど、ここで見せる内面17歳のアリス30歳(ややこしいね)の笑顔は、ものすごくきれい。

そして演技力についてもそれほどうまいと思ったことはないのに、今回は表情の使い分けが俊逸。一目で”何歳の”アリスなのかがわかる。声のトーンも変わるし、動作も変わる。

残り2話。

どんな展開をみせ、どう終わるのか。

気になります。

アーロンコメント

「後菜鳥」日本語タイトル、「王子様」じゃなくて「玉子様」でしたので修正しました。(ああ、勘違い!!)

これって・・・。

アーロンの役が卵アレルギーで、ヒロインの家がやってるカフェ?の看板メニューが”オムライス”で、なおかつ”卵の殻”の成分が美美に関わって来るってことで「玉子様」なのかしらん????

ホームドラマチャンネルでは予告流れているんだけど、まだYoutubeにあがってないので、アーロンのコメント映像だけ載せておきます。

でも彼、イベントあとに撮ったのかな。ものすご~くお疲れモードのお顔。

まあ、今は休養中のはずだからゆっくりお休みください♡

2016年7月 4日 (月)

マーフィーの愛の法則:アジドラ放送決定

きゃあ~~~!

C-POP配信だけかと思っていたら。

なあんだ。ちゃんとTV放送始まるじゃないですか!

「マーフィーの愛の法則」。8月6日よりアジドラで放送決定です。

http://www.so-netme.co.jp/adtv/content/ad_SO0000007420.html

しかも、私の希望通りノーカット放送です!!ありがとう!!!

C-POP配信は明日からですよね。加入しなおさなきゃ・・・と思っていたけど、8月まで待ちます。
ごめんね、C-POP。

2016年7月 3日 (日)

「17歳」第12話

「17歳」第12話。

時間的に余裕がなくなった王部長は直接アリスへの接触を試みることに。

会社から彼女を連れ出し、アリスが住んでいた部屋へ。
そしてデータを隠した場所を思い出すように迫る。

慌てて駆け付けた皓一のおかげでなんとか守られたが、こうなった以上データを彼より先に見つけなければ、と彼女を促し家の中を探すことにする。

ふいに記憶の断片が蘇ったアリスは、思いがけないものを見つける。それは。

タイムカプセルに入れていた思い出の品。

やはり、掘り出していたのは彼女だった。

アリスは皓一の手紙を読んだ。

「10年後、僕らはどうなっているのかな」

「告白したかな、初めて会った時からキミのことが好きだったって」

「君は蕾蕾と姉ちゃんのことを見ていた。だが、オレは君のことを見ていた。君はいつも周りの人たちのことを考えてばかりいるけど、一体いつになったらオレに振り向いてくれるんだろう?」

「もしオレに振り向いてくれなかったとしたら、オレは太陽神・アポロンのことが大好きなあの普通の人になって、毎日通り過ぎていく君のことをながめているよ。ひまわりになってしまうまで、永遠に」
「君を見守る。永遠に変わらない」

そんな彼の手紙を読みながら微笑むアリスを前に、彼女の手帳の最後のページを目にした瞬間、皓一は凍りついた。

そこには、こう書かれてあったから。

「ひまわりなんてウソだ。永遠なんて全部ウソだ。あんたは私を守ってなんかくれない。私だって忘れられはしない」

凍りついている彼に、手紙を読み終えたアリスが近づき、こう尋ねた。

「一目見た時から私のことが好きだったって、ほんと?」

176うれしそうに皓一にハグしてきた彼女を受け止めながら、彼は後ろ手にその最後のページを引きちぎった。

翌日、そのちぎったページを持って瀚明を訪ねる皓一。

「なんだ?」
「タイムカプセルに入れていた手帳を取り出した後、アリスが書き加えたものだ」

「おれが守れないってどういうことだ?彼女が忘れられないって一体なんだ?」
「・・・いつもあんなにクールを装っていながら、君がいまだにこいつらとの関係を気にかけているなんて思ってもみなかったよ・・・」

「わかった、じゃあ教えてやるよ。アリスは白舒蕾との関係のせいでいじめにあったことは知っているよな。あの年の公民訓練で、おれは自分がピーターだと名乗りをあげ全校の笑いものになった。陳起泰は白舒蕾との恋愛がダメになったから、オレをそのはけ口にしたのさ」

「オレはそんなもの平気だった。第一、慣れてるしな」

「アリスはオレを助けたせいで陳起泰と取り巻きの女たちの攻撃対象にされたんだ。教科書を隠され、弁当をひっくり返され、ひどいときには運動服をゴミ捨て場に捨てられた・・・・。やつらは思いつく限りの方法で彼女が精神的におかしくなるまでいじめたんだ」

見かねた瀚明が自分のせいだから三人に真実を説明すると言ったが、アリスが自分で話すと・・・・その最後の希望の日が、”あの日”だった。

「だがおまえらは誰一人来なかった」

あろうことか、その帰り道、彼女は陳起泰たちにさらにいじめを受けた。

「裏切り、いじめ、孤立・・・・。すべては彼女が善良で熱いハートを持っていたからだ!だから彼女は冷たさで自分を守ることを学んだんだ。あのころのオレは役立たずで・・・だから彼女をそんな目に合わせてしまった。その後オレは自分にこう言い聞かせてきたんだ。今後、どんなことがあっても全力で彼女を守る!ってな。アリスが記憶さえ失っていなければ、彼女とお前が付き合うなんて絶対に阻止したさ!おまえらはみんな、彼女を傷つけるだけなんだからな!」

そこへ入ってきた蕾蕾に怒りのまなざしを送って出て行った皓一は、俊雄に陳起泰の現在の居場所を調べさせ、そこへ向かった。

陳起泰に突然殴りかかる皓一。

「アリスをいじめたな!」
「・・・・そんな昔のこと・・・・」
「昔のことだから忘れたか?」

「お前は忘れて素知らぬ顔で過ごせても、いじめられた方は13年、前に進めないでいるんだよ!」

「ボス!やめてください!警察が来ます!」

俊雄に止められてようやく殴るのをやめた皓一は、これまでのアリスとの会話を思い出していた。

「あんたを覚えていたとしても、なんの意味もない」

「手作りプリンの賞味期限はたったの3日・・・・謝罪の賞味期限は13年も長くないわ。あんたの謝罪は私にとって、もうとっくに期限切れなのよ」

その後ストリートバスケに乱入してけがをしたまま家に戻った皓一。

「どうしたの?」

「あんた、反抗期まだ終わってないんじゃない?なんでケンカするのよ!」

そういう姉の手をふりほどく皓一。

「ちょっと、なんて態度なの?私はあんたのお姉ちゃんなのよ?関心持って悪い?」
「オレのことなんだからほっといてくれ!」

そういうと部屋へこもる皓一。

手当てのために入ってきたアリスは、そのまま彼の横で眠る。

朝、曉芬と「弟、最近変じゃない?」と話していると、アリスのあの手帳が偶然落ちる。

「最後のページ、なんかちぎれてるみたい・・・・」

175なんと書いてあったかを調べようと、ペン跡を鉛筆でこすると、あのアリスの言葉が浮かんできた。

「ひまわり・・・?」

すると記憶が蘇って来て頭が痛くなるアリス。

その後出社して瀚明に断片的に思い出す記憶の中の自分のことを聞いているうち、再び激しい頭痛に襲われ、彼に付き添われて帰宅する。

アリスに付き添う瀚明の姿にどこか違和感を覚える曉芬。

「私の考えすぎかな・・・・」

そんなアリスの携帯が鳴る。相手は皓一。
曉芬はアリスのふりをして皓一を呼び出し、問い詰める。

「今朝、あんた、わざとアリスの手帳を私にみせようとしたんでしょ。どうして?私に反省させたくてなの?」

「あの手帳は突然現れた。どこか変だと思わないか?」
「なにがよ」
「あの手帳は、アリスがタイムカプセルの中に入れて埋めた、彼女の宝物だ」

曉芬もはっとする。

「10年後の約束をみんなが忘れてしまっても仕方がないさ」

そこで彼は、当時孤立したアリスがいじめられていた事実を話す。

「友達に助けを求めたくても、みんな無視した。だから彼女はあんなに冷たく変わってしまったんだ。誰も信じようとしない」
「違う・・・私と蕾蕾は・・・・ほんの一時無視しただけで、ずっと一人ぼっちにするつもりはなかったのよ。それにあの子もなんの言い訳もしなかった・・・・私は彼女の方が先に私たちを無視しているんだと思っていたくらいよ。もっと言えば、いじめていたのは陳起泰でしょ?なんで私たちの方を責めるのよ!」
「それでもおれたちは友達だろ?!」
「でも・・・蕾蕾が・・・」
「蕾蕾って・・・・蕾蕾は蕾蕾。姉ちゃんは姉ちゃんだろ?一度でも自分で決められないのかよ。自分で責任とれよ。・・・・いいさ。よく考えろよ」

翌朝。

蕾蕾の出勤を待ち伏せした曉芬は、彼女とケンカになる。

「あんたの言葉はほんとに人を傷つけるわ」

「私がばかだったわ。人のためにどんなことでもするアリスじゃなくてあんたを選んでしまって」

「もうあんたの邪魔はしないから」

一方、皓一に会わせたい人がいると呼び出されたアリス。

「一体誰と会うの?」
「本当ならオレも瀚明と同じで、できることなら一生会わせたくないやつだ。だが、オレはやつとは立場が違う。やつは君に寄り添って生きてきた人間。だから君の傷口を包み込んでしまう方を選んだ。君に見せないようにね。でも、オレは君に謝らなければならない人間・・・だから、君の傷口を開けなきゃならない」
「私に謝るなんて・・・・・」
「全部聞いてから、オレに落ち度があったかどうかを決めてほしい」

”神に祈るよ・・・・君が傷口を受け止め、その傷を本当に治してくれたうえで再びオレに向き合ってくれることを”

そこへ現れたのは陳起泰。

怖がるアリスに「大丈夫、ずっとそばにいるから」と声をかける皓一。

そんな三人の様子を、偶然昼食に外へ出かけた瀚明がみかけ割って入る。

「おれはアリスに真実を全部知らせたいんだ」
「真実を知る必要はない!」
「彼女には真実を知る権利がある!」
「真相?お前はあのころ、彼女がどんな思いで過ごしてきたか知ってるのか?どんどん彼女が冷たく変わって行くのを目にして、おれがどんな気持ちだったかを知っているのか?目にしていても近づくこともできないでいたおれがどんな気持ちだったかわかるのか?」
「だからオレは昔のアリスを取り戻したいんだよ!彼女はもう二度とこんな生活を送っちゃいけないんだ!」
「もう忘れてるんだ!なにを考えてる?」
「忘れてるのはいいことじゃない。忘れているのはなにもなかったということじゃないんだ!」

殴り合っている二人を見ているアリスに、すべての記憶が蘇ってきた。

全部思い出した。

そして。

消えた。

ということで。

もう、一体どうなってしまうのかー。

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