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2016年9月18日 (日)

今日のマーフィー

今日のマーフィー。

あああああああ。毎日叫んでしまう。

いいドラマだなあああああああ。

127今日は5月15日。(って、ドラマの日がね)

この日は家尉にとっては忘れられない特別な日。

打ち合わせで偶然彼の卓上カレンダーに「The Day」と記されていることを知った曉彤は、「なにか特別な日なのかしら?」と不思議に思う。(うまい伏線!!)

この日彼女にうちに来てほしい、と半ば強引に要求する家尉。
ポロをダシに使って彼女を呼び出した後、とある公園のベンチへと彼女を連れて行く。

「僕を理解したいんだろ?」

そういうと、彼は子供の頃の話を始めた。

子供のころ学校が終わると、このベンチに座って母が迎えに来てくれるのを待ったこと。
父がいない時はこっそりその母がアイスを買ってくれて二人で座って食べたこと。
ここが二人の秘密基地だったこと。

ところがある日、いくら待っても母が来なかった。

待ちくたびれて一人で帰ると、母が荷物を車に積んでいるところで、重そうだったからつい積むのを手伝ってしまったこと。

しかし母とはそれっきり。

「今でも悔やんでいる。”母の意図に気づいていたら”と。僕が手伝わなければ・・・・泣いて引き止めていたら----母は留まったかも」

「別れを告げるのはすこしも難しいことじゃない。でもなぜだろう。僕の大切な人はいつも突然いなくなる」

すると曉彤はベンチから立ち上がって彼にこう聞いた。

「どのくらいアイスを食べてないの?」

そういうと彼の手を取ってアイスを買いに行った。

そして、買ったアイスを家尉に差し出して彼女はこう言うんですよね。

「一緒に食べる人を失ったなら私が付き合うわ」

「アイスを見ると悲しい過去を思い出すかもしれないけど・・・これからは私がいる。二人で楽しい思い出に変えていきましょう!」

人を慰める・・・・人に寄り添うってこういうことなのね?と、本当に勉強になります。

彼女の温かな言葉は、家尉の心に空いていたどうしても埋められなかった二つ目の大きな穴にどっと流れ込んで行く。

「曉彤・・・・」
「うん?」
「恋愛ドクターを見くびっていたよ」

「職業は関係ないわ。今はただあなたを慰めたいだけ。約束よ。今度からベンチでアイスを食べるときは私も一緒よ!」

126「なあ」
「うん?」
「なぜ人は恋愛すると思う?」
(曉彤は肩をすくめて「さあ?」という表情)
「それはね・・・・一度に2種類の味を楽しめるからさ!」

そういうと、彼は彼女のアイスを盗み食い。

122そんなかわいい小競り合いで洋服をアイスで汚してしまった曉彤は、彼の家で服を洗い、乾くまでシャツを借りるんですが・・・・これが実にエロチックな展開で。

萌え萌え名シーンも満載!!

さらに服が乾いてもなんだかんだ言って彼女を引き止める家尉がみえみえ過ぎてかわい過ぎる・・・・。

でも彼女は彼がなぜそんな風だか、ちゃあんとわかっているんだよね。

119帰りかけて立ち止まり、振り返って家尉に対してこう語りかけるのね。

「毎年この日は一人で過ごしたくないんでしょ?」

「ごめんね。もう遅い時間だから帰らなきゃいけないの。・・・・・過去を打ち明けてくれてありがとう」

124そういうと彼女は手を伸ばし、彼の頭をそっとなでた。

「安心して。これから5月15日は私がそばにいるから」

また温かいものが家尉の心の中にどっと流れ込んできた。

123こんないい子、他にいないでしょー。
いくら前カノが飛び切りの美人だって。
どんなに昔大好きだったって。

彼女ほど心を温かく包んでくれる女性はいない。
誰が何と言ったって、家尉には曉彤がベスト!!

そう思いませんか??

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