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2016年9月25日 (日)

昨日のマーフィー

ただいま~。って、どこから?

はい。

長野へ行ってました。もちろんロイ君イベントツアーです。

その報告はのちほど。先に、帰って一番に見た「昨日のマーフィー」のおさらいです。

5月16日。つまり、15日の翌日のことですね。
曉彤は欣欣たちに、芝羽が家尉の家に来たことを報告。

132「だって長年付き合ってきた二人だもの。帰国して会いに来たって理解できるわ」

動揺してない風に語る彼女に、欣欣はこう言うんですよね。

「家尉と交際を続ける気なら素直になりなさい。心理学で解決しとようとしちゃダメよ。なぜ無理して平気なフリするの?」

艾倫も。

「そっけないと彼に好意が伝わらないぞ」

「冷凍豚肉(家尉)はあなたと出会ってアツアツのトンカツになれた。(うまい!!)彼に心を開かないと何もかも芝羽に持って行かれるわよ!?」

131また、子諺の方も母親からこう言われるんですよね。

「弁当を作ったりサーフィンに行くよりも曉彤と会って愛を育みなさい」

「好きだからといって頻繁に会う必要はないだろう?それに彼女は・・・・意中の人がいる」
「それがなに?関係ないわ。ダメ元でアプローチしてみるのよ。好きなら追いかけなさい!」
「母さん。彼女が幸せなら僕はそれでいい」
「彼女を落とすなら、早く、強気で、的確に!いいこと?優しいだけの紳士に女はなびかないの。(うんうん。そのとおりやね)」

「私は恋愛をたくさん見てきた。勝敗は最後まで読めない」
「子諺。ターゲットを追うか、でなきゃ他を探しなさい!もっといい子がいるかもしれないじゃない」

そういう母親に、彼はこう返します。

「でも・・・・恋愛はサーフィンと同じだ。いい波が来るのを待ってる。最高の波を逃したら、他ではもう満足できないよ」

うう~~ん。深いなあ~~。

彼にとって曉彤は”最高の波”やったんやね。

好きや!って思った人には、もう別に好きな人がいた。だからと言って、ああそうですか、じゃあ別の人を・・・・とはいかないわな。

128曉彤を誘ったPOLOの試合。

なんと敵チームのメンバーとして芝羽が現れた。

様子のおかしい家尉の態度に思いをめぐらせる曉彤。

そして周囲や彼の話から、芝羽との別れ方に原因があること・・・・つまり、彼女が突然彼の前からさよならも言わずに消えたことが大きなしこりとして残っていることに気がつく。

129「だから彼女が現れた時様子が変だったのね」

「私はどうすればいいの?」

家尉が作ってくれたパスタを食べながら、曉彤はこう切り出す。

「欣欣と艾倫があなたにあだ名を付けたの」
「何と?」
「”冷凍豚肉”って呼んでるのよ」
「冷凍・・・豚肉?!ヒマなヤツらめ。もっとマシな名にしろよ」
「だって最初は冷たい人に見えたんだもの。・・・・・さっき怒った時もそうだった。温かみのない表情をしてた」
「”怒った時”?・・・・僕は別に怒ってないさ」
「・・・・私がきまずい思いをしないかと心配して----あの場を離れたの?」
「違う。西門たちがうるさいからさ。過ぎたことをグダグダと・・・・」
「・・・・そんなに気を使わなくていいのよ。平気だから」
「まったく・・・・。気を使っているのは君だろ?自分の感情を押さえて・・・・。僕といるときは自分を出して。嫌なことは嫌って言っていいんだ」
「じゃあ、あなたも約束して。無理はしないって。過去を気にしてないフリはもうやめて」

130「さっきは突然彼女が現れて動揺したと思うけど、まだちゃんと二人で話し合っていないんじゃない?」
「・・・・・終わったことだ」
「お母さんのこともなぜ黙って去ったのかずっと考えているでしょ?芝羽は戻ってきたのよ。きちんと話せば答えが出るかも」

彼女を車で送った家尉は別れ際にこう言った。

「君から言われたこと・・・・よく考えてみるよ」

133しかしこうも言う。

「なぜだ?君は嫉妬をしないのか?」

そして彼女に家の鍵を渡すんですよね~~。(キャーキャー!!)

別れた後、家尉はちゃんと芝羽と会い彼女とのケリをつけます。(まあ・・・芝羽の方はすべてを話したわけじゃないけど)

134もうすべてが遅いと悟った芝羽の、今真実を言ったって同情を買うだけ、それは愛されないより残酷だ・・・と嘆くバックに流れる曲の歌詞の内容が・・・・これまた辛い。

そんな彼女を励ますのは曉彤の前カレ・整形外科医の凱文。

「君は辛いリハビリも乗り越えた。言ってただろ?”彼の存在が私の支えだ”と。」

「”成長した自分を彼に見せたい”それを目標に頑張ってきたはずだ。仕事には復帰できたのに----なぜ恋愛は諦める?」

135そして聴診器を彼女の耳にかけこう言います。

「心の声を聞いてごらん」

「自分の力でとりもどせ」

芝羽もかわいそうなんだけどねー。恋愛は独りよがりはだめってこと。
どんなときもつくろわず、ありのままの自分を伝えておけばよかったのに・・・・。

正直でないと相手を傷つけることにもなるし、結果、大事な人を失ってしまうことに。
愛されているから1年くらい待っていてくれるはず・・・・。
それは愛されているということに胡坐をかいてたってことだよね。

どんな時もまず相手のことを考える曉彤とは対照的だ。

さあ、この三角関係(四角関係?)どうなって行くのでしょうか。

家尉は真実を知っても曉彤への思いは変わらない???

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