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2016年10月 2日 (日)

今日のマーフィー

今日のマーフィー。

131出張を一刻も早く切り上げて曉彤の元へ帰りたい家尉は、仕事に集中するあまり曉彤への連絡を怠り、彼女を不安にさせてしまいます。

そんな彼女の元へ以前勤めていた病院の同僚から連絡が。

彼女が担当している患者への治療に対する意見が欲しいとのこと。

曉彤は快く引き受けました。

134するとそこへ現れたのが元カレ・凱文。

でも彼女はちゃんと彼に向き合うことができました。

「アメリカン。砂糖なしだよね」

そうコーヒーを差し出す凱文に、彼女はこう言った。

「実はね、コーヒーは苦手だったの。頑張って合わせてた。あなたの好きな味に慣れようと思って・・・」
「なぜ黙ってたんだ?・・・・・ああ。今は友達だから言えるわけか。そうなんだろ?」

「ハリネズミの法則って知ってる?寒い冬に二匹のハリネズミが暖をとるため寄り添おうとした・・・・でも、針のせいでお互い傷ついてしまう。何度も傷ついてやっと見つけるのよ、針に触れずに温まれる適度な距離を」

「私、思うの。今の距離が私たちに合ってるんだって。落ち着くし気楽でしょ」

すると凱文は笑って。

「何が君を変えた?嫉妬しそうだ。昔の君とは----全然違う。今言われなきゃ飲み物の好みも知らずにいた」

「君はいつもそうだね。気にかけている人や物事を優先し、自分は後回し。そのせいか、僕らはケンカこそないが問題は潜んでいた気がする」
「今考えると私が自分を出せなかったことが-----別れた原因の1つだったのかもしれないわね」

ともすると、人は誰かを好きになると、良く思われたいとか気を悪くさせたくないとか余計なことを考えすぎて本当の自分を出せなくなってしまう。
そしてついには窒息してしまうことに。

本心を出さないと相手も物足りなさを感じてしまい、そうなるとそれ以上関係を深めることは難しくなる。

130凱文との別れは決して彼がお金持ちだったから、ということだけではなく、彼女にも原因の一端があったのだ、と気がついた曉彤でした。

一方家尉は、集中しすぎて出張先で熱を出してしまう。

133それでも一刻も早く曉彤の元に帰りたかった彼は仕事を強行し、家にたどり着くやベッドの上で死んだように眠ってしまった。

連絡が来ない彼のことを怒っていた曉彤だったが、家尉の高熱に驚き、必死で看病をします。

丸一日死んだように寝てようやく目を覚ました家尉の、曉彤の姿を目にしたときの喜びよう。
132うう~~ん。ユージャがうまいんですよね。
かいがいしく朝食の用意をする彼女を思わず後ろから抱きしめる、その動
作に彼の気持ちが全部詰まっています。

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