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2016年12月

2016年12月25日 (日)

孔明山

お久しぶりです。

なんとなく忙しいのと話題もなく、記事を書く気になれませんでしたが。

ロイ君がようやく自分の日常を口にすることができるようになったようで・・・・よかったよかった。

まだシーサンパンナで撮影中。写真はその昔、諸葛孔明がここまで遠征に来たという言い伝えがあり名づけられた、プーアール茶の産地でもある孔明山に登って撮られたもの。
衣装は現地の民族衣装のようです。

Photo空が青い。

このあたりには、上海や北京のPM2.5は届いていないのかしらん??

「僕は元気です。ご飯も食べてます」

その言葉だけで十分です。

また元気な姿を日本でも見せてね!

2016年12月13日 (火)

なんだかなあ。

「如朕親臨」は・・・・・まだわからん。

収視率は1話より若干上がったけど、まだ低い。展開が見えないので来週も見ると思う。

「イタキス」新版は・・・・・・。うう~ん・・・・・・ええ~と・・・・・。

まったく過去作品を引きずっていないところはいいとして、原作さえも尊重していないのでは?と思われる。
あまりに内容が・・・奇抜で。

現代的と言えば現代的。
出演者もほぼ新人・・・というか無名の人ばかり。まあそれはいいとして。

ヨウニン監督が大事にしていた原作へのオマージュは今のところ感じられないなあ。

なにより直樹より金ちゃんのほうが男前ってのはどうかと思う。

前作を引きずっている部分と言えば金ちゃん役の子がすごくジローに似ているというところだけ。なら直樹だってもうちょっと誰かいたんじゃない?と心からそう思う。

これ、見てると面白くなっていくのかな。
日本のSPOが制作に関わっているから絶対に日本に来るんだけど、日本人にこの内容と布陣で受けるかな。
日本人に受けるなら、主役の”顔”は大事でしょ。おまけに脇役も全然魅力的じゃないし。

なんか変な実験シーンで、申し訳ないけど私はリタイア。

アリエル版のパパ、ママ、じんこたちがどれだけ作品に影響を与えていたかを思い知った。
そう。脇役の顔ぶれも重要なのよ。

一体台湾はどうしたんだ?
俳優さんたちは?監督たちは?
みんな大陸へ行っちゃったの??

まあ・・・・ほとんどそうなんだけど。

一部は植劇場に集結。(郎姐を久々に見れてうれしかった!)

ほっとしたが・・・・内容的に重い。日本で放送するには・・・どうかな。
(リッツが準備しているみたいだけどね)

最近こういうオムニバス形式、よくやるよね。監督一人が一つの物語を担当して、それを数話集めるってやつ。

これなら撮影期間が短くて済むから、有名な俳優の手配も可能ってわけなのかな。

以前のようなドラマはもう台湾で作れないのかな。

悲しすぎる。

2016年12月 5日 (月)

如朕親臨

三立が炎上している間に、東森で新たなドラマが始まりました。

タイトルは「如朕親臨」。

http://www.ttv.com.tw/drama16/TheKingOfRomance/default.asp

林國毅が主演です。(最近、東森で多用されてる~~)

まだ内容はよくわかっとりませんが、流行りの時空もの?の要素も入った・・・・ラブロマンス・・・・のような。

1話目は、まあ出演者の関係性の紹介ですな。王諾は産科医。双子の兄弟・王朕を15年前海の事故で失っている。

ヒロインは高丙丙。ホテルのレストランでセコンドを務めている。

この二人。
家ではゲームオタクでパートナー?を組んでいる。しかも、ロミオとジュリエットなんていう名前で。もちろん、本当の相手が誰なのかは知らずに。

なんかねー。
何世代にも渡ってこの二人がつながってるって展開になりそうなんだな。

しかししかし。

このドラマ一つとっても、ほんと、知らない顔ばかりになってきたよね。

これはまだまし。

林國毅くんと藍鈞天は知ってるもん。

Lego(林國毅)くんが出てるので、続けてみてみようかな~。
そう思えるのが久しぶりで、涙が出そうです・・・・bearing

爆弾発言

そろそろ三立「華劇大賞」の時期よね~~と思って検索したら。

あらあら。
大変なことになっている。

原因はアーロン。彼は度々爆弾発言をやらかしますが、今回はこの大賞に対してやっちゃった。こんなことしちゃったら・・・・・もうアーロンに三立からドラマ出演のオファーが来なくなっちゃうよ。
いえいえ。どのテレビ局からも締め出されかねない。
いいのかね??

みなさん、「後菜鳥」を喜んで見てるでしょ?
でもね、彼は相当ご不満だったらしい。

「いいドラマだったよ」というファンに対して、「それは君が海外のドラマを見てないからだよ」と答える彼。

まあね。これは、ね。
私でもあまりに企業プッシュがあからさますぎて、これじゃドラマは特定企業の壮大なCMじゃないかと思ったし、この路線が続くならもう台湾ドラマも終わりだな~と感じてた。
その流れは実は「狼王子」も踏襲してて、これはもうストーリーがひどすぎで、特定企業を中心にどうストーリーを持って来るかに固執するあまり、ズタズタになっていたもん。

昔はそれとなくドラマの画面にスポンサー企業の商品を映しこんだり、出演者の愛用品とすることで済んでいた。それでもあからさまだと違和感を覚えることもあったけど。

最近はちょっとひどすぎる。

彼としてそういう部分を訴えたかったのかも。

だからドラマへの投票は「クソ企業」への投票だと。

アーロンはどこへ行きたいのかな。

彼のFacebookは異色だからね。政治家でも目指しているのかな。

私としては純粋な俳優、もしくはミュージシャンでいてほしいんだけどね。

2016年12月 3日 (土)

イタキス、再び

ひゃあ~~~!!

「イタキス」が台湾で再び放送開始ですよ。しかも、新バージョンで。

まず大陸で8日から。台湾では11日から放送開始。

うう~~ん・・・・・。
どのキャストもまったく知らない人なんですけど。

いやあ~~これ・・・・どーかなー。
女の子はまあ”今どき”でいいとして、直樹がこれって・・・・・なああ。

http://blog.ebc.net.tw/apps/missinkiss/

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