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2017年1月

2017年1月22日 (日)

飛魚高校生

3月から「飛魚高校生」が放送開始。

http://www.homedrama-ch.com/topics?action=detail&topic_id=1482

まあ・・・・・今放送中の台湾ドラマの中からだったらこれくらいしかないもんね。一応、知ってる顔が多いドラマだし、新たなイケメンがそろってるし。

同じラインでいくと「High5」もあるけど・・・・・・クソ真面目だしね。収視率も1%以下。

私自身は「飛魚」、2話目ぐらいで離脱したっけ。別に続けてみてもよかったけど、なんとなく見なかった。ストーリー展開は想像がついたし。

そう思うと、今再び以前の名作を見直しているとその差は歴然なんだな。

脚本作りにものすごく時間をかけてたのがわかる。

今は「拝金」見てるけど、心に刺さるセリフや宝物の言葉の山なんだよね。
哲学がある。
でも、それこそが私が台湾ドラマが好きな理由でもあったのに。

ここのところのドラマには・・・・・残念ながら、ない、かな。

そうそう。「拝金」を久々に見直すと、その時は気がつかなった面々がチョイ役で出てるのね。
ほんとに一瞬。

「飛魚」のMandyちゃんも、今では主役を張る女優だけど、そのころはカイミン登場シーンのオークション司会者役でチラって出てるだけ。今だからこそ彼女の存在に気がついた。

もう一度、この頃の輝きを取り戻せないものでしょうか。ねえ。

2017年1月15日 (日)

今季ドラマ

ロイ君はラオス訪問。(中国語では”寮國”と呼ぶのね)

これはお仕事で?撮影の続き?それとも休暇を利用して?

詳しいことはなんにもわかりませんが、たくさん写真を撮っていることでこころを動かされたことはわかります。

現在C-POPで、昨年の長野紹介番組がUPされています。(私は会員を脱退してますので見れませんが)

今夜からとうとうキムタクの新ドラマが始まりますよね。
けど、最初が”外科医”かい?と心配しております。周りの面子の固め方もなんら今までと変わってないことに、さらに恐怖を感じております。

キムタクの扱い方が難しいことは承知だけど、この方式が変わらないことには彼の未来は開けないのでは?と思うんだけど。(そんなところまで”J”さんと似てる)

まずは1話目を見てからね。

同じく草なぎ君。

内容や雰囲気、作りは「銭の戦争」とよく似ている気が・・・・。

けど、そこは芸達者な彼。あの面子のなかで演技力は一番と私は思っているので、期待しています。

反対に、最近は馬鹿馬鹿しいほどのコメディ(パロディ?)ドラマも好調のようで。
こういう系、うちの旦那が大好きで。

「ラストコップ」なんか、私は途中でギブしちゃったのに彼はゲラゲラ笑いながら繰り返し見てました。
今季は堤さんの「左江内さん」。絶対彼は好き。
そもそも堤さんを大好きなうえに、あのキョンキョンが・・・あのキョンキョンが・・・・。
私の好きなムロ ツヨシもいい空気かもしだしてるしね。あそこまでコメディに特化してると気持ちいい。
ドラマで何かを訴えなきゃ、とか伝えなきゃ、とか。
無理な力が入ってないドラマもあっていい。

ただ・・・・ラストにダンスは・・・・・。
あれは”あえての”「恋ダンス」二番煎じ??(TV局も違うしね)

台湾も日本も、新しい路線捜しは大変よね。

いまだ迷走中の台湾も早く抜け出してよね。

*久々に「拝金女王(王子様の条件)」を見たら、うらやましいほどお金をかけていて豪華だった!!あの頃は・・・・海外にたくさんドラマを売れてこんなにも潤っていたのね、と実感。今とはドラマの作り方からして別物だった。
もうこの頃のようにはなれないのかな。悲しい・・・・。

2017年1月 8日 (日)

秋のコンチェルト

この三連休は「秋のコンチェルト」一色です。

泣ける泣ける。もう何回も見てるはずなのに何年か時間をおいたからか、新鮮でよけい泣ける。

これ、こんなにいい作品だったのね。最近じゃもうこんなの、ないよね。

テーマや訴えたいことがしっかりしていて。
青春の甘酸っぱさや生き抜くことの辛さ、厳しさ。
人を愛するということがどういうことなのか。家族とは何か、人生とは何か。
大切なのはなにか。生きるとはどういうことか。支え合うとはどいういうことか。

いっぱいいっぱい詰まったいお話です。

日本全国の子供がいる家庭に見ていただきたい。
いや。
女性みんなに見ていただきたい。

ええ話やで~~shineshine

2017年1月 7日 (土)

名作ふたたび

明けましておめでとうございます。

お久しぶりな記事ですが。

さて去年から、クラランスのお姉さん二人に台湾ドラマのDVDを貸し出し始めた私ですが、評判がよくていい気になっております。

「次は何を見せてあげようかな」と進める中で、段々と過去の作品へも手が伸びて行き、次は「秋のコンチェルト」で、その次は「王子様の条件」だな~と。

そこで貸す前に自分自身でもう一度・・・・と昨日から見始めた「秋のコンチェルト」。

泣けるわ~~。

数年ぶりに見直した同作品は、新たな角度の感動や発見があって名作が色あせないことを確認。

このころの台湾ドラマは一番脂が乗っていた時期でした。

「流星~」で名を馳せたあと、台湾は次々とF4を中心に日本の漫画を改編したドラマを発信。
その後、台湾オリジナル脚本の名作を生みだし、中でもこれは女性監督が贈る、誰もが心打たれるヒューマンドラマの傑作でした。

泣きたくて観る。

何度見ても泣く。

そういう作品です。

ヘビーな題材を扱っているのに、涙しながらもさわやかな後味なのはさすが台湾。

台湾って、女性題材のドラマ、うまいんですよね~。

見てると心がシャキッとするの。頑張らねば、と思えてくる。

日本のドラマがまだ始まってないので、こういう空白期間が視聴には絶好のタイミングですよね。

しかし・・・・つくづく現在の台湾ドラマの状況が寒すぎる・・・・。

今年は頑張ってほしいなあ。

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