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2017年1月 7日 (土)

名作ふたたび

明けましておめでとうございます。

お久しぶりな記事ですが。

さて去年から、クラランスのお姉さん二人に台湾ドラマのDVDを貸し出し始めた私ですが、評判がよくていい気になっております。

「次は何を見せてあげようかな」と進める中で、段々と過去の作品へも手が伸びて行き、次は「秋のコンチェルト」で、その次は「王子様の条件」だな~と。

そこで貸す前に自分自身でもう一度・・・・と昨日から見始めた「秋のコンチェルト」。

泣けるわ~~。

数年ぶりに見直した同作品は、新たな角度の感動や発見があって名作が色あせないことを確認。

このころの台湾ドラマは一番脂が乗っていた時期でした。

「流星~」で名を馳せたあと、台湾は次々とF4を中心に日本の漫画を改編したドラマを発信。
その後、台湾オリジナル脚本の名作を生みだし、中でもこれは女性監督が贈る、誰もが心打たれるヒューマンドラマの傑作でした。

泣きたくて観る。

何度見ても泣く。

そういう作品です。

ヘビーな題材を扱っているのに、涙しながらもさわやかな後味なのはさすが台湾。

台湾って、女性題材のドラマ、うまいんですよね~。

見てると心がシャキッとするの。頑張らねば、と思えてくる。

日本のドラマがまだ始まってないので、こういう空白期間が視聴には絶好のタイミングですよね。

しかし・・・・つくづく現在の台湾ドラマの状況が寒すぎる・・・・。

今年は頑張ってほしいなあ。

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