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2017年5月

2017年5月 9日 (火)

神鍋~丹後 癒しの国

GWはいかがお過ごしになりましたか?

我が職場はカレンダー通りだったので、3日から7日までの5日間だけが休み。(でも一部の人は6日の土曜働いてたんだけどね・・・・)

私は間をとった4日から6日までの三泊四日で、再び神鍋へ行ってきました。

もはや神鍋~丹後は我が家にとって休息と癒しの場と化しています。なにしろ2時間ちょっとで行ける距離だし、からだ的にも楽。
そして自然とおいしいものを満喫できるので。

11月~3月はカニ。
この季節になると、山菜に新緑と花。それにニジマス釣り。
来月からはホタル。
夏は海。

今年はすでに3月末、最後のカニを食しに鳴き砂で有名な琴引き浜へ行きました。

毎年必ず行くオーベルジュがあって、若いご夫婦がとても親切にもてなしてくれるので常宿にしています。
行かないと心配されそうで、年に1度は頑張って顔を見せるようにしています。

もちろんカニは11月から食べられますが3月終わりごろに行くと、この宿の横の空き地にまるで畑のようにつくしが生えている。
旦那としてはそれが楽しみのようで、今年もアホほど摘ませてもらいました。

GWには神鍋行きを計画。

ここへ行く際の楽しみの一つがニジマス釣り。

途中の十戸というところにニジマス釣り場があって、別にこれといったことのない普通の川べりでニジマス釣りを一日楽しむことができます。

http://hidaka.kannabe.info/activity/kawaasobi/zyugo/

持ち物は不要。
強いて言えば、氷とクーラーボックス、タオル(魚をつかむとき、つかんだ後の手拭き用)、ペンチ(魚が針を飲んだ時に外す用)ぐらいはあったほうがよいかも。

ほんと民家の間を流れている川なんです。
川べりにある喫茶店の駐車場に車を止めて、その喫茶店で釣り券を購入。

アベック(って・・・・昭和な言い方ですが、現代的な言い方だと、ペアってことですね)なら、半日券で3000円。あと釣り竿(竹竿)と仕掛け、エサで250円?500円?(ごめんなさい。旦那が払うのでちゃんと覚えてません)で、すぐに釣りが始められます。

小さな子供でも全然OK。むしろ、小さな子供こそ安全に遊ぶことができる場所です。

ここで釣ったら釣っただけ持って帰れる。

今回は初日、全然釣れなくて翌日リベンジしたところ、20匹近くのニジマスを家に持って帰ることになってしまい、処理に困りましたcoldsweats01

幸い、二泊目の宿に冷凍をお願いしたところ、内臓の取り出し処理をやってくれた上で小分けにして冷凍してくださったので、一部は自分たちで食べましたが、残りは会社へ持って行き、同僚に持って帰ってもらいました。

もうしばらくはニジマス、見たくないな~。

さて、神鍋の1泊目は、ここも二度目の宿。

前回もニジマスを持って行ったら、全部料理して宿泊客全員に振舞ってもらいました。
今回はたった4匹だったので、ホイル焼きにしたものを私たち夫婦と、席が隣になった常連のご様子のご夫婦におすそ分けして食べていただきました。

神鍋での定番は、どの宿も「但馬牛」を使った料理なんですよね。

この夜はすき焼きをいただきました。

きれいな「但馬牛」のロース肉を使った、それはおいしいすき焼きなんです!

前回来た時もいただきましたが、すごくおいしかったので今回もお願いしました。

2泊目も神鍋に泊ったのですが、せっかくならと別の宿を取っていたので翌朝チェックアウト。

しかしその後、例の常連のお客様がなにかを表で摘んでいるので、聞いてみるとわらびでした。

宿の前に広がる土地に、今度はわらびがそれこそ畑のようにニョキニョキ生えています。

宿のご主人と一緒に夢中になって摘みました。

摘み取ったわらびは奥さんが袋に入れ、あく抜き用の灰もくださり、料理のレクチャーもしてくださいました。
感謝shine

で、ニジマスを釣って二泊目の宿へ。

ここでの夕食は、同じ「但馬牛」でもステーキ料理を選択。

おいしかった・・・・。

神戸牛に引けを取らないおいしいステーキに、旦那も大満足!

帰り道に、この季節だけしか見ることのできない有名な藤が咲く公園へ。

白井大町藤公園。

http://www.oomachi.info/

そんなに大きな公園ではありませんが、一度行ってみたいと思っていました。

実は来しなに寄ってみたのですが、渋滞に巻き込まれ着いたのは午後1時過ぎ。公園前の道路はすでに大渋滞で・・・・・。

とてもじゃないけど待っていられないとそのまま神鍋に向かった次第。

帰りの6日はGWで唯一雨の予報も出ていたし、宿をチェックアウトしたその足で向かったので着いたのも10時ごろと早い時間。

先日の渋滞がうそのようにスイスイ公園の駐車場へ着くことができました。

Jpg2入ると、酔いそうなくらいの藤の香り!

お天気は良くはなかったのですが、雨は落ちてませんでした。きれいでした。

ちょうど見終わったころに急などしゃ降りに。

ゆっくりできなかったのは残念ですが、見たかったものが見れたことに大満足でした。

こうしてたっぷり遊んで帰って来て、帰った途端にわらびのあくぬきやらに追われ、今度はそれを使った料理作りに追われ・・・と、ようやく今日になって一息ついたところです。

今度は来月、再びホタルを見に神鍋に行くことを計画中。

旦那は奈良の奥地へも行ってみたいようですけどね。

ホタルの光で、まるでクリスマスツリーのようになった森を見たことがありますか?
あの感動は忘れられません。

ああいうのはやっぱり神鍋かなあ~と思うけど、うちは旦那次第なので。

ホタル。
見に行くどー!!

2017年5月 3日 (水)

視聴率

「通靈少女」の最終話、収視率が出ました。

4%に迫る数字で、最高瞬間視聴率に至っては5%近くと、「ブラック&ホワイト」が建てた記録を久々に打ち破った。すごいね~。

残念ながら終わってしまったので、製作者側は続編を検討中とのこと。

うう~~ん。

それはうれしいんだけれど、瑶瑶がいつまでも”少女”というのも気の毒な気がするし。

でもあの話は、彼女が”制服”を着ているからこそ鼻の奥がツーンとするのだという気もするし。
難しいところ。

「大人の女」じゃだめなんだよね。空気が違うんだよね。
高校生だからいいんだよね。でなきゃ、感情があそこまで移入できないんだよね。

小真(瑶瑶)はあまりしゃべらないけど、わずかな表情の変化で気持ちが伝わってくる。

そんな彼女の複雑な生活や起伏を、瑶瑶が見事に演じてた。

悲しくて切なくて、そして甘酸っぱい小真の青春。

つづき、やるのかな~~。

2017年5月 1日 (月)

「通靈少女」終了

「通靈少女」。6話で終わっちゃった・・・・。

でもね、ああいう展開になろうとは。号泣号泣。

それでもそのまま終わらないところが台湾ドラマ。
きちんと”清算”し、前へ向かって終わっていくところがいい。

普通なら絶対に立ち上がれないだろうし、いつまでも引きずって生きてしまいそうなのに。

きちんと向き合って大切なことを学び、笑顔で迎えたラストに拍手です。
よかった~~。

話数が少ないので金鐘はどうかなあ~と思うけど、秀逸な作品でした。

ありがとう!!

瑶瑶、お疲れさま!!

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