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2018年3月

2018年3月19日 (月)

大阪城

今日はお休みでした。

昨日朝旦那が帰ってきて今日は一緒にいられたので、前から行ってみたかった大阪城の”MIRAIZA”へ行ってきました。

天候はよくなかったのですが、重厚な雰囲気の貴賓室でリーズナブルな価格でランチをいただけて、旦那も大喜び。一日ご機嫌でした。

ルーフトップのBBQにも興味ありますが、なにせ本日は天候が・・・・。

今度は天気の良い夜を選んで行ってみたいな。

https://www.miraiza.jp/

本日は旦那が旅行会社に用事があって北浜方向の大手門から入場したからか、いつもとは違う大阪城の景色を楽しめました。

なんか、楽しかった。

2018年3月18日 (日)

ドラマは脚本が命

「アンナチュラル」が終わった。

「BG」は、最後は見なかった。あまりにひどい脚本で。

なんか・・・・語るにも及ばないほど・・・・メイン事件がそれ??え、それってそんなおおごとになるようなこと?と呆れて、そこでチャンネルを変えてしまった。
豪華俳優陣の無駄遣い。特に石田ゆり子の使い方はあまりにひどい。
折角「逃げ恥」でその価値が上がった彼女なのに、演技が下手で使えない女優に見えちゃうじゃないか。
彼女の持ち味が台無しだ。

内容や脚本は、今季もちろん「アンナチュラル」が抜群に素晴らしかったけど、「FINAL CUT」や「トドメのキス」も「BG」よりうんと評価は上。面白かった。

亀梨君を好きではないが「FINAL CUT」で見せた、特に最終話の藤木直人との俳優と俳優の魂のぶつかり合うシーンは圧巻だった。メディアである自分自身を突くような、告発するような厳しい内容の脚本にあえてトライしている部分も、よかった。

また、真犯人である兄が、最終話まで姿を現さず誰がやるのかもわからなかったところも、好奇心を掻き立てられるいい手法だった。

ただ犯人がつかまるというだけでなく、どこに問題があって、なにが悪なのかをきちんと描き切り、あいまいにしなかったところもよかった。また、前向きなラストもよかった。

「アンナチュラル」については、あちこちに高い評価が書かれていてその通りだと思うので。

続編を望む声も多く上がっています。絶対にあると思います。

2018年3月 5日 (月)

消滅

台湾からドラマが消えた。

最近は、同じ中国語圏のドラマを”買って”いる。特に、シンガポール。

これだけ俳優が流出してしまったら作品は作れないもんね、しょうがないけど。それでも、大陸のドラマよりはいい。

日本の今期ドラマで一番気に入っているのは「アンナチュラル」。

そもそも「BONES」が好きだったから、法医学系は見逃せない。

なにより脚本が俊逸。絶対シリーズ化してよね。
*後で調べたら、「逃げ恥」の脚本家さんでした!なるほど。

毎週胸をぐっとつかまれる。

「BONES」は骨や遺体から死因や殺人犯を割り出し、その方法を導き出していくお話だけど、「アンナチュラル」はとても日本的。
死因はなにか、他殺か事故か。または自殺か病気か。それとともに、その人物の背景をあぶりだしていく過程で、今の日本が抱えているさまざまな問題が織り込まれていて、時には一緒に怒り、時には背筋をぞっとさせられる。

また、いつも見かけで「この人はこういう原因で死んで、殺され方はこうで、犯人はこの人ではないか」となんとなく思い描いたものと、どんどん明かされていく真実とのギャップに驚き、考え抜かれた脚本に感心する。

先週のもよかったなあ~。

人間って、みかけや過去にどれだけ予断を抱くものなのだろう?

反省。

そして、涙。

また、たった一言でいい。
思っていることを少し伝えるだけで家族はどれだけ安心するのだろう?

またまた反省。

余計な部分の掘り下げがなくて、そこもいい。そんなことをしたら肝心の訴えたい部分がかすんでしまうものね。刑事ドラマじゃないんだから。

残念なことに、そろそろ終わり。ワンクール・・・・なんかにこだわらず、もう少し長めにやってくれれば、閉塞した今の日本のドラマの壁を破れるのに。

キムタクの今回のドラマは合格点。
けど。内容が幼稚。

残念。

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