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2018年5月

2018年5月27日 (日)

気をつけましょう。

いやあ、焦りました。

今朝、メールを開けてびっくり!!

私の昔のアドレスを使って誰かがメールを送ったらしく、リターンメールが3つも。
しかも相手が東芝だの凸版印刷だの北海道大学だの大手向けで添付ファイルつきの怪しいメール。

「誰かにアドレスを乗っ取られた??」

あわててプロバイダーに連絡したところ、送信履歴はないし、リターンメールに添付ファイルはつかないとのこと。

結果。

リターンメールを装った迷惑メールだったみたい。

驚いた~~。

もう~~やめてよね。よく来るのよ。Line装ったやつとかさ。日本語が変だからすぐ気がつくけど。
スマホでも突然「ウイルスに感染しました!」とか表示でるけど、あれも違うからね。

みんな、気をつけようね。

「高塔」。

なるほどねえ~。なんで殷小姐が副社長として乗り込んできたのか、理由がわかりました。
めちゃめちゃ面白いじゃないですか。

でもさ、以凡とミーナの接近を避けようという私情を仕事上にはさむ行為は、本来の彼女の性格とは相いれないと思うのだけれどね。

ミーナは彼のことを忘れて一生懸命に働いてきたのにひどいと思うけど・・・・そういうのも”恋は盲目”の一環なのかな。

秘書?が以凡にミーナのことを、「見る限り本当に普通というか・・・・一体彼女のどこが格麗小姐よりよかったんですか?」と聞いたとき。

彼はかつてと同じことを答えたんだよね。

「人を好きになるという気持ちを分析なんかできない。前にもある娘に聞かれたが、ちゃんとした答えを言ってあげようとして、できなかった。ある日突然あの子が気になっている自分に気づき、彼女のためになら、勇敢にも朗らかにもなれる自分に気がついたんだ」

「だからいまだにあなたは彼女を愛しているんですね?」

ほっほほ~~。

もうぐっちゃぐちゃですが。

続きが楽しみです。

2018年5月13日 (日)

「高塔」第7話

「高塔」第7話。

収視率も一話ごとに上がってきていて、うれしい限り。ひさびさにしっかりした台本で視聴しがいがあります。

しかし、ミーナのようにいい子はいないよねえ。

第7話をみて、どうして以凡が彼女に惹かれたかがわかった気がした。

彼女は女性でありながら、自分の感情のコントロールができる。
残念ながら、私にはとうていできないこと。

例えば、自分の彼氏を奪った親友が目の前に現れても、ちゃんと自分を抑えて対することができる。

苦労して作り上げた提案をそっくり真似されても、一瞬は激高しても、それよりいい提案を出せばいいだけと切り替えて、いつまでもグチグチ引きずらない。

自分が手に入れたはずの副社長の地位を、前出の親友が突然現れて奪ったとしても。

どうしてそうなったかの社長の説明に、ちゃんと落ち着いて対峙できる。

彼女の長所は。

妬まない、恨まない、陰口きかない、いじわるしない。

そして、何より努力を惜しまない。友情を大切にする。自分の立場をわきまえる。感情的にならない。引きずらない。

おお~~。

私の正反対だな。

私は彼女の周りの人間みたいに、いちいちギャーギャー騒ぎ立てる方なので。

反省。

「心がすごく痛いんだろ?痛いなら泣けよ!なんでそんな風に笑ってるんだよ」
「泣いたらどうにかなる?泣いたってなにも解決しないでしょ」
「君って・・・・すごくいい子だよな」

ふんふんふん。

このお話、どう進んでいくのかしらん??

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