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2018年5月13日 (日)

「高塔」第7話

「高塔」第7話。

収視率も一話ごとに上がってきていて、うれしい限り。ひさびさにしっかりした台本で視聴しがいがあります。

しかし、ミーナのようにいい子はいないよねえ。

第7話をみて、どうして以凡が彼女に惹かれたかがわかった気がした。

彼女は女性でありながら、自分の感情のコントロールができる。
残念ながら、私にはとうていできないこと。

例えば、自分の彼氏を奪った親友が目の前に現れても、ちゃんと自分を抑えて対することができる。

苦労して作り上げた提案をそっくり真似されても、一瞬は激高しても、それよりいい提案を出せばいいだけと切り替えて、いつまでもグチグチ引きずらない。

自分が手に入れたはずの副社長の地位を、前出の親友が突然現れて奪ったとしても。

どうしてそうなったかの社長の説明に、ちゃんと落ち着いて対峙できる。

彼女の長所は。

妬まない、恨まない、陰口きかない、いじわるしない。

そして、何より努力を惜しまない。友情を大切にする。自分の立場をわきまえる。感情的にならない。引きずらない。

おお~~。

私の正反対だな。

私は彼女の周りの人間みたいに、いちいちギャーギャー騒ぎ立てる方なので。

反省。

「心がすごく痛いんだろ?痛いなら泣けよ!なんでそんな風に笑ってるんだよ」
「泣いたらどうにかなる?泣いたってなにも解決しないでしょ」
「君って・・・・すごくいい子だよな」

ふんふんふん。

このお話、どう進んでいくのかしらん??

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