広告

  • タイ
  • 台湾
  • ベトナム
  • あなたへのおススメ

« 花のち | トップページ | 「高塔」14話 »

2018年6月19日 (火)

「高塔」第12話

「高塔」第12話。

あ~あ~。そういうことだったんだ・・・・。

3人の恋模様はそれぞれで、進行具合もそれぞれで。

とにかく面白い。
こんな設定あるわけない、と思いながらも三人の友情がうらやましく。

互いに結婚をしても子供ができても、ずっと助け合って支えあって行くんだろうなーと思う。

男は裏切るけどね。

男は傷つけるけどね。

例え世の中の全員がそっぽを向いても、この3人だけは互いを守りあい信じあうんだろうなあ。

そんな友情が本当にうらやましい。

殷家の手口を知った以凡とミーナの関係は修復に向かうのか??
どーでしょー。

さて、大阪地震。

私は出勤直後、北区のビル10階でエレベーターのボタンを押そうとした瞬間に遭遇しました。

立てないほどの揺れではなかったですが、ビルがどこか崩れてしまうのではないかと恐ろしかったです。エレベータに乗っていたら確実に閉じ込められていた。

顔を上げると、周りの非常扉が全部閉まっていて見たことのない光景に。
狭い空間に孤立してしまっていました。

扉の向こうでさっき挨拶を交わした同僚の声が。

しまった扉を開けると、数人が座り込んでいました。

エレベーターはすでに動かないし危険なので非常階段で下へ降りることにしました。営業場は2階。とりあえず1階まで行こうと。(2階には構造上扉がなさそうなので)

しかし、1階にある外へ出られるはずの扉がどうやっても開かない。
しょうがないので地下1階まで降りました。ここでようやく外へ。

そこから二階まで上がれる方法を探してようやくたどり着いた。

一応営業場へ入って営業の準備にとりかかり、上司は同僚たちの安否確認を。

連絡のつかないメンバーもいて、少し不安でした。

出勤できたメンバーのみで営業をすることになりました。パートスタッフの出勤時間は9時半~10時なので、電車がなにひとつ動いていない状況では出社は無理。
私たちのみでなんとか一日をやり遂げることになりました。

そこへ芦屋支店の行員が支店の指示を受けて、一日当店で働くことに。

彼女は大阪まで辿り着いた時点で地震に合い、そこから先へ進めなくなったらしい。
彼女の支店のメンバーはほとんどがそういう状態で、それぞれが一番近くにある支店で一日を過ごすことになったそうです。

開店してみても、まあお客はほとんど来ませんよね。

それでも硬貨を大量に入金に来たり(え~~?なんでこんな日に・・・・)、宝くじの換金に来たり(え~~?今日来る必要あった??)なんて人もいて。

外へ出てみると、ここから一歩も動けなくなった人たちが階段に座り込んでいたりと、異様な風景が広がっていました。
一応働くことのできた私たちだって、夕方ここから家に帰ることができるのか、とても不安でした。

いつまで経っても電車の動き始める様子がない。

お客もいないので、とりあえず電車の状況をひたすら確認していました。

あとは枚方と寝屋川に住む両親の状況を確認。どちらも食器を割った以外は被害がなかったとのことでほっとしました。
最後に自分の家がどうなっているか、それが気になって。

高槻で火事があったり、水道やガスのライフラインが止まったりしているとの報道に、高槻に住んでいるメンバーは不安を口にしていました。

早く帰って状況を確認したいけど、たとえ帰っていいよと言われても帰ることができないというジレンマ。

ようやく少しづつ私鉄が動き始め、地下鉄が動き始め、家へなんとか帰れるとなって一安心。

必要な仕事もやり終えて、早めの終業としていただいて飛んで帰りました。

さすが阪神淡路後に建てられたマンション。

免震でなく耐震構造ですが、なにひとつ家の中のものが倒れたり落ちたりしていなかった。
いたって普段通りの家の中の光景にほっとしました。
ライフラインも大丈夫。

ただ違うのはエレベーターが全基動いていなかったことですね。

24階建てのタワーマンションですが、わざわざ低層階を選んだのはこのためです。

阪神淡路の教訓です。

人間の足で昇り降りのできる範囲に住む。いつエレベーターが止まっても生活できるように。

24階に住んでいる人はどうしたんだろう・・・・・。

そして。

たまたま今日はもとから振休でお休みです。本当にラッキーです。昨日の疲れを癒します。

大変な一日でした。

« 花のち | トップページ | 「高塔」14話 »

台湾ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 花のち | トップページ | 「高塔」14話 »