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日記・コラム・つぶやき

2017年4月15日 (土)

グリルは素敵

ドラマの話は置いといて。

最近我が家で大活躍なのが”魚焼きグリル”。

このグリル、魚を焼くと後始末が大変だしほかに思いつく使い道はないし・・・と、長い間利用してきませんでした。

ところが昨年?一昨年?だったか、このグリル内で使えるお皿を買って以降、よく魚を焼くようになった。だって、お皿にのせたまま魚やお肉が焼けて、直接食卓へだせるしグリルも汚れない。

鮭やさんま、アジの干物にチキンやポテト。

大活躍でした。

そして最近、またまたグリルが使える新しいプレートを発見!
今度はグラタンもできるし、目玉焼きがささっと作れる!

今朝、早速卵を割って焼いてみた。

おお~~。

フライパンで作ると蒸し焼きにするために水を入れたり蓋をしたりと案外手間がかかるけど、これはいい。

ソーセージかベーコンを隣に並べて一緒に焼けば、そのまま素敵な朝食ができあがりそう。
そのまま木のプレートに乗せて食卓へ。

焦げ付きやすいのが少々難点だけど、最初に油を引けばよかったのかもね。

今夜はこれを使ってドリアを作るつもり。

ドリアができたら、先に買った波々のプレートにカルビ肉ともやしを乗せて焼いておかずにしよう。

ワクワクheart01

新しい方はオーブントースターにもすっぽり入る。もちろんレンジにも使える。

グリルを使えるってことはなにより調理時間が短くて済むし、オーブンを使えばかかる電気代が節約できる。

しばらくは、このプレートをどう使いまわそうかと考えたうえでのメニューになりそうです。幸せshine

2017年2月14日 (火)

タイの休日・・・?

今日、私は休みですheart01

で、特に予定もないので(バレンタインデーだけど旦那もいないし)あまりにも体がガチガチで辛いので、近所にいつの間にかできていたタイマッサージ店へ行ってみました。

あ~~極楽やった。

スタッフは全員タイ人とのこと。(今日はたった一人でやってたけどさ)

お店の中の作りはタイの町中のマッサージ屋さんのような作りで、特に凝ってるわけでないけどほんとに”タイの町中のマッサージ屋”という感じで。

値段は安くもなく高過ぎもせず、まあ妥当というところ。

腕がよければ大阪まで出る時間を考えれば相当お得。

そしてその腕。

うまかった。大満足!

タイでマッサージを受けても、時には施術者と相性が合わないこともあっていつも100%満足というわけにはいかない。

つくづく私の体にはタイ式のアプローチが合ってるんやね、と思う。

最近、インド式を受ける機会も増えたけが、こちらはあくまでデトックス効果を狙って受けるわけで体のコリをほぐしたくて行くわけじゃないし。

頭の先から手足、お尻、背中・・・・すべてがコリまくってるのをほぐしたいときは、やっぱりタイ式に限る!しかも、施術者がタイの人でなきゃ絶対にダメなのだ。
あの人たちはマッサージやエステをするために産まれてきたのでは?と疑いたくなるような癒しの手とすごい技の持ち主たちだから。

今日の店、絶対にまた行くね。
通いやすい値段じゃないから度々・・・・とは行かないけど。

体が悲鳴を上げたら絶対に行くわ。

2016年11月26日 (土)

衝撃ニュース

おお~~。

台湾女子旅を終えたばかりですが、衝撃的なニュースを知りました。

トランスアジア航空(復興航空)が22日、経営悪化から解散を発表しました。ということで、22日からの運航は全面停止。

今回、同航空会社の便で旅立った私たちは非常に危なかった、というか、ギリギリ運がよかったというか。

もし旅の予定が22日以降だったら、ツアーそのものがこの時点でキャンセルになっていたかも。(だって、現在払い戻し中だしね)

LCC並みに安かったし、関空から午前に発って帰りは夕刻発ということで長く遊べる都合のとてもよい便を持っていた会社。

残念!

サービスも機内食も悪くなかったのに。(値段相応ではありますが)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161125/k10010784341000.html

2016年9月 6日 (火)

歯医者

今日私はお休み~~。

でも来週は6連勤。世間は三連休ですが、私は2連休?です。

休みと言っても最近では病院ばっかり!歯医者がずっと続いている上、先週は女性検診でやっぱり病院。
今日なんか同じ歯医者に一日に二度行かなけりゃ・・・。

一度目は治療の続き。二度目は歯科衛生士さんの検診。
なんだかな~~・・・・。

今通っている歯医者は地域でも有名な良医で、特に理事長はインプラントの権威。

ここに住むようになってずっと通っているけど、数年前駅前の再開発であたらしくできた駅ビルに理事長が分院を開設。本院も駅近だけど、駅ビルの方が通いやすいしきれいだし、仲良くしている衛生士さんがそっちに移ることもあって私も移動。

その後担当してくれていたのは分院の院長だった。

ところが今の支店に転勤した私に土曜出勤日ができてなかなか先生とスケジュールが合わず。

そうこうするうち今年、理事長がまた思い付きで分院(3階)の下にもう一つ分院(1階)を作っちゃった。

このせいで3階では6時半以降の治療はしない決まりとなったため、自動的に私の治療は1階で、となり。
また先生が替わった。

その先生。若いけど、衛生士さんが「もし歯の治療するなら○○先生に頼む。だってうまいんだもん」と影でいうくらい腕はよいらしい。

ふう~~ん・・・・・。

確かに、私が「冷たいものや熱いものが染みるんです」と訴えても、院長先生は「でもね、いろいろ調べたんですが虫歯ではないしお薬はちゃんと入っているし。多分知覚過敏だと思うんですよね」と、その訴えに対する治療は行わなかった。
けどこの先生は違った。

何度も咬合紙を噛ませては、噛み合わせの調整を試みてくれている。

先生の予想?では、これまで治療の過程で口に入ったクラウンや詰め物が噛み合わせを変えてしまい、特に最近奥歯を両方いじったことで奥歯が現在しっかりあたっておらず、食べるときに中盤から前歯にかけての負担が大きくなったことで染みているとのこと。

なので、毎回ちょこっとけずったり、シリコンを足して高さを変えたり。

実にそれが毎週続いているんだなー。終わりが見えない・・・・。

先生は特にクラウンや詰め物に対しての熱意がハンパない。
なので、院長先生が勧めてくれた左下奥歯の詰め物がジルコニアだったのに(しかも入れたのは今年初め?去年?)「硬すぎる!!」と取っちゃった。
しょっちゅうセラミックをかみ砕いてしまうから、安心のためにより硬いジルコニアを勧めてくれたのに・・・・。

去年やはり私がかみ砕いてしまったインプラントのセラミックの歯を理事長が入れ替えてくれたんだけれど、その時奥歯を当たらないように、と噛み合わせを低くしてしまったのも気に入らない。しかも、その歯の形も「なんでこんな変な形・・・・・」とたまにつぶやく。

私の噛み合わせが悪いのは小さいころから。今じゃ顎関節症にもなっている。

思えば虫歯じゃないけど痛いなら・・・と神経を抜かれたり、削られたり。
いらぬ治療をされてきたよなー。
今更ながらに後悔するような。

先生の腕には期待したい。
けど。
週一の歯医者通いは結構ツライよ~~。

先生。

シリコン入れても一週間で削れてまた高さが変わるんだから、そろそろ詰め物かクラウンそのものを入れ替えちゃいましょうよ~~bearing

2016年8月21日 (日)

夏休み

ただいま~。

帰ってきましたよ。プーケットから。

旅立つ日の朝。
キアゲハが夜が明けてもなかなか羽化せず、気をもみました。もうお目にかかれないかと。

その日は7時半には家を出る予定。夫婦で繰り返し様子をうかがったけれど、ギリギリの時刻になっても羽化せずあきらめて旅立つことに。

「パパとママ(って、産んだわけでもないのに)は行ってくるからね。元気に旅立つんだよ!」と声をかけ、一旦はカーテンも閉めましたが旦那がトイレに行きたいと言うのでその間だけでも見守ろうと。

Photoすると突然「パリッ」と音がしてさなぎの背中が割れ、中から蝶が・・・・!

「出てきた!!」

感動した~~。生命の神秘ですよね。

飛び立つところまで見守りたかったけど残念。タイムリミットでした。

私たちがでかけるのであわてて出てきてくれたように思えました。

2ありがとう。
大人になった姿を見せてくれて。

で、その反対に帰ってきたら。

タナゴの一匹がダイニングの真ん中まで出てきて死んでいた。

????
なぜ??

相当な距離なんだけど。

普段飛び跳ねたりなどしたこともない。留守の家で驚かせる相手もいないのに、一体なぜ??

しかも”干物”と化していました。
彼が飛び出してから相当の時間が経っているってことですよね。

「どっかに埋めに行く?」と旦那。

え~~?こんなちっちゃな”干物”、ゴミ箱でいいでしょう。

そういうと、「かわいそう。え~~ん!」とそういうならお前が埋めてこい。

2_2プーケットは1年でいろいろ変わっちゃいました。

あったものがなくなったり、新しいものに変わったり。

巨大ショッピングモールの地下にたくさんのマッサージ屋が並んでいたのが改装中なのか、3、4件だけになってしまっていたのも予想外。

Photo_4火曜の夜遅くに到着したので、その翌日はコーラル島へ行き、そこですったもんだあってお疲れモードで戻って来てその夜、ようやくマッサージへ行けたのに。
お姉さん。
怪力の持ち主だった。

マッサージはうまいのだけど、右の背中を押してくれた時、あまりの力(体重??)に「あ、やばい!なにかがつぶれた気がする・・・・」と焦りました。
あばらが折れたかと・・・・。

「痛い!」と訴えると、「イタキモチイイネ~」ってそうじゃないんだ、痛いんだってば。
本気で痛い!!違う感じで・・・ヤバい感じで痛いんだって・・・・!

Photo_5もちろん本当に折れたら息もできないはずなので、そこまでは行ってない、はず。
だけど、その後恐ろしいくらい右半身が痛いんだよね。寝返りも打てないくらい。

プールで泳いでダイエット!なんて思っていたのに、衝撃が響くので泳ぐこともままならず・・・。

おいおい。
なんのために行ったんだ??ちきしょー!!
これじゃ、楽しみのマッサージだって受けられないじゃないかー。

ま、足だけなら大丈夫なので行きましたけどね。

Photo_3相変わらず中国人は多かったのは予想内として、今回は中東の人が多かった。
そして理解しました。
中東の人たちも相当厄介だ、ってこと。

いやあ~~すごいです。激しいです。自己中です。
特に年配の女性は声もデカいけど、まず言うことを聞かない。
若者たちも自分勝手、わがまま、言いたい放題。時間守らない、約束守らない、無理難題言う。

この地方で紛争絶え間ないのがなんとなく理解できました。
この人たちを束ねるのは至難のわざです。力で押さえつけるか、宗教で押さえつけるかしか無理!
他人に譲るとか折れるとかできないから、火薬のぶち込み合いになってしまうのでしょう。
戦争も平和も、案外こんなささいなところから始まるのかもしれませんね。

大人しい日本人は、ただあきらめ顔に「なんで私たちが巻き込まれるんでしょう?」とため息をつくばかり。

Photo_2我が旦那だけは、「あほか!おまえら!!まずは全員に謝れ!!それが筋やろ?!」と”日本語”でどなりちらしてましたけどね。
はい。
怒りMAXなら”英語”で怒鳴ったらしいですが、さすがに国家紛争になりかねないのでそこは抑えたと申しておりました。

こうなると、美しい海に平気でツバを吐く中国人の方がかわいく思えます。

でも、予定していたことはほぼできたしお天気もまずまずで。
夏休みを楽しんでまいりました。

来週は土曜まで6連勤で働きます。頑張ります!!

(写真のシルエットは旦那です)

2016年8月15日 (月)

羽ばたく日

明日から、いつものプーケットへ行ってきます。今回は5日間と短いですが。

そこで気になるのが、キアゲハのさなぎ。

実はまだ羽化していません。今日か、今日かと毎日待ちわびているのに。

いや・・・・それよりも。
これ、まだ生きてる?と不安に襲われるぐらい、静かで変化がない。

同じく楽しみにしてる旦那は。

「日向にあるから暑すぎるんじゃない?」

いやいや。

そもそも自然じゃあたりまえですから。
それに、この暑い季節だからこそ羽化するのがキアゲハですから。

秋にさなぎになった子は、そのまま越冬して春に羽化するんだって。
ふう~~ん。

それでもあまりの変化のなさに不安になって、いっぱい調べましたよ。
見ていると気持ちが悪くなるようなサイトばかり。
あんまりこういうの、得意じゃないから結構ツライ。

幼虫のうちに寄生虫にやられてしまって、さなぎにはなれてもそのまま死んでしまうこともあるんだって。

うちの子もそうなのかな。

幼虫はさなぎになったら、その中で一旦ドロドロになって一から体を作り直すって書いてあった。
自然って恐ろしい。
想像したら吐きそうになった。

羽化するのは朝って決まっている。

そんなこともなんか不思議で神々しい。

羽化する前の夜には黒っぽく羽などが透けて見えるようになるんだって。

だったら、と、数時間おきにさなぎをのぞき込んでみた。すると夜に入ると変化が。

書いてあったように色が黒ずんできて、あんなにぴくりとも動かなかったさなぎがこそこそと動いている。中で蝶になる準備をしているんだね。
よかった。生きていた。

なんか泣きそう。

旅立つその日の朝に、ようやく羽ばたく姿を目にできるんだね。

朝が待ち遠しい。

2016年8月 9日 (火)

ブリーダーの夏

めだかの赤ちゃん、大きくなった子はとっくに親の鉢へ移しました。

Photo_2ものすごく暑い夏に親の方はバタバタと死んでしまって、残ったのはこの白メダカ一匹だけ。

追加しようかとも思うけど、もう少し涼しくなってからね。かわいそうだから。

一方子供たちの方は元気いっぱい!!
暑さもなんのその、ご飯もよく食べるし元気に動き回ってます。

で。

ブリーダーになった気はさらさらないのに、またキアゲハがうちで蝶になろうとしています。

2パセリ。

前の二匹に食べつくされてなんにも残ってなかったのに。
よく頑張ったね。

今週末までにはここからアゲハが出てくるはず。

しょうがないので見守ります。

その子が旅立った後、パセリの植え替えをやろうかな。

2016年7月19日 (火)

キアゲハ

ベランダに小さな長方形のプランターを置いて植物を育てています。うちの1個はパセリにネギなどの野菜を。もう一つはヘデラ(ツタの一種)に乗っ取られていますが、最後の一つには花を植えています。

パセリは年中緑を提供してくれるし、どんどん育って森のようになっていました。ところが。

突然、消えてしまったんですよね。葉っぱが。森のようにあった緑の葉が、いつの間にかなくなってしまった。

花をつけ始めたからだと思っていたんです。しょうがないよねって。

そんなある日、水を与えていて、なにかいるのに気がつきました。

大きな緑と黒の縞模様。

キアゲハの幼虫でした。それも3匹。
パセリがなくなったのは彼らのせいでした。

調べると、キアゲハはパセリが好物のようです。

かわいそうだとは思ったものの、パセリを食べつくされてしまったし、アゲハがこれ以上タマゴを産みつけても困ると思い、効かないとは思ったけど殺虫剤を撒いてみました。2日続けて。

すると3日目。

あの大きな幼虫の姿が消えました。

旦那と一緒に死んで下に落ちたのか、それともさなぎになったのか探しましたがどこにもいない。

「鳥に食べられたのかも」

ベランダには時々ハトやすずめが遊びに来る。そうかもね。

いなくなると、それはそれでかわいそうな気がしたもんでした。
もうちょっとで大人になれたのにって。

昨日、朝水やりをしていると、ヘデラに水がかかった瞬間にキアゲハが転がり落ちてきました。もうびっくり!

そう。あの幼虫、ちゃんと大人になっていたんです。

ヘデラの中をのぞくと、さなぎがいました。

本能ってすごいですね。誰にも見つからないヘデラのカーテンの中に移動して、ちゃんとさなぎになっていた。

感動しました。

今日、同じように朝水やりをしていると、またヘデラからキアゲハが転がり落ちてきました。
少なくとも二匹はちゃんと大人になれたわけです。

よかったね。
でも、もう私のパセリに卵は産まないでね。

2016年6月24日 (金)

赤ちゃん&赤ちゃん

メダカの赤ちゃんが結構成長しました。

もう、うじゃうじゃです。

いつもは、最初はうじゃうじゃでも、ここまで育つまでにはずいぶん数は減っている。
なのに今年は大成功です。
えさがよかったかな・・・?

そろそろ大きくなった子は親の鉢に返さなきゃね。新しく生まれてくる赤ちゃんを、逆に育った子たちが食べちゃうし。

でもなー。数が増えすぎちゃってもなー。
ムズカシイ・・・・。

すると。

夕方たなごの水槽に昼間にはなかったものが・・・・。

え?ひょっとして・・・・たまご??

2たなごの産卵には二枚貝が必要と書かれてあったので、全然増やすつもりもなかったんですよね。でもね。これはまぎれもなく、たまご、ですよね。

もう、どうしよう!?

たなごもこのままにしていると、せっかく生まれてきても親に食べられちゃう。

しょうがないから、たまごをスポイトで吸い取ってめだかの保育園に投入しました。

もうどうにでもなれ!

私はブリーダーか???
とほほ。

2016年6月 4日 (土)

メダカ

今年、メダカの赤ちゃんがなかなか産まれなくて。

この子たちの相性が悪いのかと、新しい血を入れるべく先週買いに行きました。
そう。買いに行ったのに。

どうもその店の日本メダカ(黒メダカ)の状態がよくなくて、思案した結果、値段が倍の白メダカちゃんを5匹買って帰りました。

買った当初は混血にしようと思っていたのに、その子たちがあまりに白くてかわいいのでベランダの鉢には入れずに、家の中の赤ちゃん用の保育園容器に入れてしまいました。

こうなるといけない。

家の中だといつでもその姿を見ることができる。

するとベランダの鉢へ移すのがだんだんと先送りになり、「赤ちゃんが孵って保育園が必要になるまで」・・・・と思うようになってしまった。

そしておととい、そのうちの一匹が天国へ旅立ってしまった。

やっぱり狭すぎたのかも。ここではかわいそうだ。

そう思っているところへ、鉢の水草に卵を発見。

「これは保育園を再開せねば」

なので、白メダカはお隣のタナゴ(と思っているけど、最近この子たちはモロコでは?と思い始めている)二匹が住んでいる、元は金魚三匹が巨大化して死んでいった大きめの水槽の中へお引越し。

タナゴは縄張り意識が強いとのことでケンカを心配していましたが、体の大きさの差もそれほど大きく違わなかったためか案外と仲良くしている。

ほっとして、再度鉢の中からもっと卵を救助しようと水草を持ち上げたら。

なんとたくさんの赤ちゃんが泳いでいるではありませんか!

水草が成長してうじゃうじゃになっていたのが幸いして、なんとか親に食べられずに生き残っていたのでしょう。結構大きくなっている子もいました。

そこからはひしゃくで赤ちゃんを水ごとすくい、家の中の保育園まで何度も行ったり来たり。

かなりの数を救うことができました。

よかったよかった。ほっとしました。

また楽しみができました。

そんな私は今晩、極小のアジをから揚げにして食べようと思っとります。
はい。

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