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映画・テレビ

2017年4月17日 (月)

三人のパパ

TBSで今週水曜から、なんと「三人のパパ」というドラマが始まります。

え?え?え??
「二人のパパ」のパクリ???

お話の始まりもなんとな~く似てる。

こちらは赤ちゃんを育てるところが中心だから、そこが違うかな。「二人のパパ」は、一応小学生まで育ってからがお話の中心だったから。

私のお気に入り、イタキス東京版の金ちゃんが出てます。

時間が”夜中”なんで、一応録画して観てみるかな。

http://www.tbs.co.jp/3papa_tbs/

<追記>

関西での放送は来週26日からと判明しました。すみませんm(__)m

2017年1月15日 (日)

今季ドラマ

ロイ君はラオス訪問。(中国語では”寮國”と呼ぶのね)

これはお仕事で?撮影の続き?それとも休暇を利用して?

詳しいことはなんにもわかりませんが、たくさん写真を撮っていることでこころを動かされたことはわかります。

現在C-POPで、昨年の長野紹介番組がUPされています。(私は会員を脱退してますので見れませんが)

今夜からとうとうキムタクの新ドラマが始まりますよね。
けど、最初が”外科医”かい?と心配しております。周りの面子の固め方もなんら今までと変わってないことに、さらに恐怖を感じております。

キムタクの扱い方が難しいことは承知だけど、この方式が変わらないことには彼の未来は開けないのでは?と思うんだけど。(そんなところまで”J”さんと似てる)

まずは1話目を見てからね。

同じく草なぎ君。

内容や雰囲気、作りは「銭の戦争」とよく似ている気が・・・・。

けど、そこは芸達者な彼。あの面子のなかで演技力は一番と私は思っているので、期待しています。

反対に、最近は馬鹿馬鹿しいほどのコメディ(パロディ?)ドラマも好調のようで。
こういう系、うちの旦那が大好きで。

「ラストコップ」なんか、私は途中でギブしちゃったのに彼はゲラゲラ笑いながら繰り返し見てました。
今季は堤さんの「左江内さん」。絶対彼は好き。
そもそも堤さんを大好きなうえに、あのキョンキョンが・・・あのキョンキョンが・・・・。
私の好きなムロ ツヨシもいい空気かもしだしてるしね。あそこまでコメディに特化してると気持ちいい。
ドラマで何かを訴えなきゃ、とか伝えなきゃ、とか。
無理な力が入ってないドラマもあっていい。

ただ・・・・ラストにダンスは・・・・・。
あれは”あえての”「恋ダンス」二番煎じ??(TV局も違うしね)

台湾も日本も、新しい路線捜しは大変よね。

いまだ迷走中の台湾も早く抜け出してよね。

*久々に「拝金女王(王子様の条件)」を見たら、うらやましいほどお金をかけていて豪華だった!!あの頃は・・・・海外にたくさんドラマを売れてこんなにも潤っていたのね、と実感。今とはドラマの作り方からして別物だった。
もうこの頃のようにはなれないのかな。悲しい・・・・。

2016年4月25日 (月)

ふう~~ん。

ふうう~~ん。

福山君の「ラヴソング」。結構バッシングされてるんだ・・・。

私は番宣見てないから、ヒロインの彼女の態度がどうだったとか知らないし歳の差がどうとか考えてないからわからないけど、まっさらで見た感想としては悪くないと思ったけどね。
そもそも興味なかったから内容も知らずに見た。

で、意外と重い内容に驚いた。

気軽に見るんだったら「結婚できないんじゃなくて~」とか「難しい恋」とかの方が明るくていいかもね。
でも私は素直にヒロインの絶望感に胸をつかまれました。

友達を助けたいのに救急車も呼べない、そんな自分に絶望する彼女に共感を覚えた。
で、ヒロインを演じている彼女が何者なのか検索もした。
だって、あまりにリアルに演じてたからどんな女優さんなんだろうと思って。

まったくの素人なんてびっくりだよね。

ま、視聴率なんて内容と比例しているわけじゃないから。

視聴者のほうこそ、過去の「月9」というイメージに縛られてるんじゃないの?

何曜日の何時から放送されてるドラマだろうが、内容がよければ見るし悪けりゃ見ない。
彼女の素がどうだろうと、あの演技は評価されてもいいと思う。

あれは「福山君のドラマ」じゃなくて、「さくらちゃんのドラマ」として見るべき。

そしたら見方も変わるかも。

さて「17歳」。

アリスが変わったきっかけになった事件も起こって、ようやく30歳の現代が始まりました。

あんなにおせっかい焼きだったアリスは「マシーン」と呼ばれる嫌われ者に。

二人が仕事上で再会するシーンで次回へ。

あの事件がどんな結果をもたらしたのかはなんとなく想像がつくけど、幸せな結末が待ってるといいな。

2016年4月18日 (月)

ラヴソング

日本のドラマの話になりますが。

まだ全局そろってないので公平な話はできないものの、注目の福山さん出演のドラマ「ラヴソング」はいい感じです。

福山さん出演ということで、実はあまり食指は伸びなかったんだよね。だって、よくあるじゃない?出演者で数字稼ぐって感じで中身があまりよくないドラマ・・・・。

しかもタイトルが・・・・。

でも実際見てみるとタイトルから受けた甘々な空気は全くなくて、絶望感に満ち溢れてる。

事がまっすぐに進まないところや、ヒロインの自然な感じも・・・・なんかいわゆる”トレンディドラマ”という匂いがしなくて胸を打たれます。

よかった。
中身のないドラマじゃなくて。

最近の日本の、いわゆる”社会派”ではないドラマってほとんど中身がなかったから・・・。
久々に出会えてうれしい。

そういう基準でいえば、すでにアウトなドラマがいくつかありますよね。1話みただけでもう結構・・・ってなものが。

なので、福山さん。
頑張ってください。

2016年2月21日 (日)

追婚日記

YOGA LINつながりで。

去年暮れになりますけど、アリエルちゃんとVic、ボーちゃん共演の映画「追婚日記」。この主題歌も彼が歌っているんですね。

タイトルは「もし僕が歌になれたなら」。

お話の内容は、アリエルちゃんと仔(Vic)は同棲中だけれどなかなか結婚してくれない仔にアラサーのアリエルちゃんはイライラ。
そこへ現れた仕事相手・ボーちゃんから猛アプローチを受け・・・・という感じらしい。

歌のサビでは「もし僕が歌になれたなら 君の後ろでずっと歌い続けられるのに」と、どうやら仔の気持ちを歌っているようです。

ひさびさに役者やってる仔を見れてうれしい。(まあ彼はずっと仕事してるんだけどもね、私がそれを追ってないだけで)

そしてボーちゃん、どんどん男前になってくねえ。

そおいえば。

先日いつものようにソファーでうたたねしていて、ふと目が覚めた真夜中。

ついていたテレビの向こうに偶然ボーちゃんがいた。

ボーちゃんとウィリアム・フォン(蘭陵王)の映画を放送してたのだ。

しばらくぼーっと見てたけど、危ない危ない。翌日仕事だったし確か・・・夜中の2時、3時のことだったから残念だけど見ていられなかった。

この映画。
日本には来そうにないので、ドラマでやってくれたらいいのにな。
まあドラマだと・・・・仔は断りそうだけどね。

2016年1月11日 (月)

もやサマ、三立訪問

正月から一週間が過ぎ、私の生活も落ち着いてきています。

はあ~~・・・。忙しかった・・・・。

旦那も出張に出かけ、ようやくほっと一息ついているところです。

今週は土曜日も出勤でしたが、最近では土曜出勤の日は業後にカイロと決めています。それは就業時間がはっきりしていて事前に予約がしやすいから。
通っている場所も職場に近く、休みの日にわざわざ出てくるのも手間なので最近編み出した”手”です。

これまでは私の大きな問題点は腰・肩・背中、時々頭、足、腕でしたが、先月から職場でのナースサンダル禁止→パンプス強制となって、もう足がパンパン!

もともとお尻の筋肉も凝り易い体質だったのがより一層カチカチになって・・・・。

お尻、凝るって知ってました?凝るんですよー、大きな筋肉なのでほぐすの大変なんです。
でも、足が疲れているときや腰が辛いとき、ここをほぐさないとダメなんですよね。自分ではほぐせないのも難点。

若いとき、初めてここに”ひじ”を入れられたとき、叫びましたからね。あまりの痛さに。
それが今じゃすっかり慣れちゃって、全然耐えられちゃう。

この調子じゃ、今後基本の45分じゃ全然ほぐれなくて、肝心のカイロ調整の時間が取れないのではと心配になります。S先生、ご苦労かけますがよろしくお願いしますcoldsweats01

さて。”二連休”初日の今日。

TV欄でたまたま「もやもやサマーズ2」が台湾ロケと知り、見ましたら。

途中彼らがテレビ局を見つけて入って行ったんですね。それが「三立テレビ」だったんです。「おお~~」と思いましたよ。

廊下の壁には「キラメキ」のポスターが貼ってあったし、ドラマの紹介では「哥們」の映像が使われました。これ、「哥們」の日本初上陸映像ですよね??

うれしかったですshine

彼らの訪問はあまりにグダグダな内容で三立にはものすごくご迷惑をおかけしたと思いますが、すごくきれいな社屋で、普段は見学を受け付けていないということだから貴重な映像だったと思います。感謝です。

これを縁に?東テレが三立ドラマを買ってくれるといいのにな。

2015年10月26日 (月)

下町ロケット

日本のドラマの話ですが。

「下町ロケット」第2話。泣けました。

TOSHIBAは例の問題で世間を騒がせているけれど、このTOSHIBA劇場に出資していることだけは褒められると常々思っている。

民法の大河、と胸を張ってもいい。

今回は下町の中小企業を舞台としているが、もう一度わが身を振り返る意味でもいい題材だと思う。

佃の叫び。

「特許を奪われようと実はどうでもいい。培ったこの技術力はだれにも奪えない!」

これは、いま日本が直面している様々な問題のある意味答えかもしれない。

かつては世界を席捲していた日本産業の衰退。
周辺諸国の台頭。

でも恐れることはない。

わが国には技術力がある!

マネシマ(ナカシマ)工業のように、すでにある技術に少し手を加えてさも自分たちが開発したように装っても、開発に苦労した過程こそが実は宝なのだと、我が国は胸を張らなくてはならない。

今、かつてのように世界を驚かせるような製品を産み出せないでいる日本ですが。
まだこれからだ!と思いながら見ていました。

熱のこもった台本に心熱くした俳優陣の渾身の演技が胸に迫ります。

来週も楽しみです。

2015年8月10日 (月)

イタキス日本版2

イタキス日本版Part2。
ようやく借りれました。(いつも誰かが借りてるんだよね)

台湾版も日本版も、やっぱり結婚してからの方がいいよねー。台湾版と同じ場面で、やっぱり落涙してしまった私。

日本のテレビ局もさ、どうしてこれを地上波でもともとやらなかったんだろう?フジだよね?
低迷してるんだったらさ、こういうのをやればいいんだよ。なんで?

あの、1話ですら見るに耐えない「ど根性ガエル」をやる勇気があるんだったら、これを通常放送する勇気がどうしてなかったんだろう。
戦略なのかなーわからんなー。

最近思う。

日本の若者が恋愛に興味がないと言い放つのは。
いい恋愛ドラマがないからじゃないのかなって。

俳優陣の中で、1話からお気に入りなのが金ちゃん。
この俳優さん、最近ほかのドラマでもお見掛けします。これからもっとメジャーになってほしいです。うまいです。

琴子が看護科に通いだして、懐かしく思い出していました。
そうだよなー。幹をユージャが演ってたんだよなー。

このあたりの描き方も、日本版、なかなかうまくまとめていました。

昔はこうやって日本の漫画をドラマに改編して成長していった台湾ドラマですが、今では自作の脚本で十分アジアを魅了できる力をつけました。

なので。
例えば「マーフィー」みたいなのを脚本買い取って、日本版作ってみたらどうだろう?

あ。
やっぱ、だめ。

マーフィーは、やっぱりあの二人でなきゃね。

2015年7月17日 (金)

B&W 劇場版Ep2

あと数時間と迫りましたが。

いろいろ出てくる写真にも、動揺しないぞ真実を知るまでは、と思いつつほかの話題を。

「ブラック&ホワイト」の映画第二弾が、いよいよ10月日本公開です。

http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2015/07/10-fd35.html

今回はチュンニンちゃんも出るのね。小馬(シャオマー)も。
ふううう~ん。

現在公式HPにはなぜだか飛べないけど、旦那もこれなら劇場行ってくれるので、また行こうかな。

日本版の公式HPが開かないので、台湾版の予告を貼っておきます。

蔡監督~。
前回の成功で資金貯めましたね?

めっちゃお金かかってるよ。

2015年7月 6日 (月)

「第二眼」2%越え

以豪くんの「第二眼」。視聴率がすごいことになってます?なんでやろう・・・。台湾的にはああいうのが受けるのか。

「マーフィー」はねえ、ネットが荒れております。「なんで別れるのかわからへん!」ってことでしょうが・・・・もう少し先のお話を見なければ本当のところ、わからないと思います。

さて、ドラマとは全く関係ないのですが、SpeXialと浜崎あゆみがコラボって・・・・どゆこと??

http://www.asian-hana.com/2015/07/spexial.html

しかも3人増えて7人になってる・・・・。ええええええ????

「終極」シリーズを見てない人には、誰それ、という感じでしょうが。4人でも十分やったんと違うのかなー。

http://wmg.jp/artist/spexial/profile.html

今台湾ドラマで一番はまっているのが「マーフィー」なんですが、今季の日本のドラマではダントツに「天皇の料理番」の出来がよかったように思います。

健くんの頑張りもあるけど、とにかく脇がすばらしい!

最近の日本のドラマには少ない、心に残るシーンと、心を揺さぶるセリフにあふれた素晴らしい作品でした。

兄やんと俊子さんの死に涙しなかった人はいないでしょう。

日本は本来、こういう国やねん!と叫びたい。

世界がどう変わろうと、日本はああいう心を守っていかねば・・・・・と心底思いました。