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台湾ドラマ

2018年7月16日 (月)

「高塔」最終話

「高塔」最終話。

ものすごく共感しました。

タイトルにも込められているように、現在の女性たちは自分自身の力で高い塔に登れるし女王さまにもなれる。
ひと昔前のように、”いい男”をゲットし、その力に依頼して”他人が建てた塔”や”他人が築き上げたものに付随する地位”を手に入れようとは思っていない。

けれど、周囲はまだまだ旧態依然とした考えに囚われている。
それをものともせず、自分たちで打ち破って行った彼女たちがとてもまぶしかった。

最終話にすべての答えがちりばめられています。

これまでの恋愛ドラマならば、取り戻した以凡と結婚してハッピーエンド!のはず。

ところが・・・・このドラマではそうは行かない。結婚の二文字に飛びついたりしないのだ。

彼の気持ちはうれしい。ずっと待っていたはず。
けれど彼の言葉の奥底に、「俺が守ってやる」「俺が幸せにしてやる」「だから君は僕を支えて」「家庭を守って」・・・・という考えが見えた。

それは、ミーナの欲しい幸せとは違う。

「あなたの考えはとてもいいとは思うけど・・・・・もしあなたと一緒になるなら、私、今の仕事を捨てて家庭に入らなきゃいけないのかな」
「決めるのは難しいだろうけど、でも一緒になればもうあんな辛い思いはしなくて済むんだ」

事実上のプロポーズとも言える言葉だけれど、ミーナの顔は曇った。

また、美燕は。

志明ママを水晶占いで騙して結婚できる環境にようやくなったのに、「母が結婚をゆるしてくれた!」と喜ぶ彼に「つきあっている状態を維持できれば今はそれでいいわ。結婚のことはまた話しましょう」と、らしくないことを。

「私たちに今後なにか困ったことが起きた時、あなた自身が全面に出て解決できるまで待つわ。私たちに頼らずにね。その時がきたらまた話し合いましょう!」

一切の風雨が去ったあと、それぞれの環境に変化が。

ミーナをはじめ、雅宣も美燕も昇格。けれど、そんな中、茜姐が会社を後にする。

その理由をたずねたミーナに、彼女はこう言った。

「突然悟ったの。仕事上のパートナーはいつまでたっても家族にはなれないんだって」
「格麗には感謝だわ。手放す、ということを教えてくれた・・・。これからは、自分のために生きてみようと思う」

その後彼女は、新たに化粧品会社を設立する。

ミーナたちの友情が始まった、あの314号室からヒントを得た商品をひっさげて。

さて。

茜姐が去ったあと、会社を継ぐ準備に入った邵齊に迫る巧心。

「巧心。君は僕のどこが好き?」
「じゃあ君は、僕がミーナのどこが好きなのか興味ある?」
「彼女は率直で、うれしくても怒っていても一度も隠したりなんかしない。いつでも自信満々で、けれどいつでも自分を卑下してて・・・・めっちゃ矛盾してるだろ?へそ曲がりなくせに、人を傷つけようなどとはこれっぽちも思わない。同時に彼女は目標をきっちりと見定めて、それに向かって勇敢に突き進んでいく。僕は、そんな彼女が好きなんだ!」

プロポーズの返事を迫る以凡に、ミーナはこう言う。

「あの日遊びに連れ出してくれてうれしかったわ。でも・・・あの日、私たちの価値観が変わってしまったなとも思ったの」
「私の人生で落ち込んだ時、辛かった時、苦しかった時、ずっと友達、家族、そして仕事が私を支えてくれた・・・。気がついたの、実は人って自分のために生きてるんだって」
「だから、今の段階では、私の人生の青写真は自分自身で描きたい」

そんな彼女の申し出に言葉を失う以凡だったが。

「そばにいて見守っていれば、いつか君の人生の青写真の計画の中に僕を入れてくれるだろう」

微笑んでうなずくミーナ。

雅宣はというと。

天宇のため、と我慢したり顔色を窺ったりすることをやめ、すっかり下僕のごとくお尻の下にひいている。

茜姐の会社設立発表会。

晴れ晴れしく舞台の上にたつ女性たちに反して、ため息をつく男ども。

天宇。
「俺と白白(雅宣)は付き合って10年になるのに、どうしたらいいんだ?いつまでたっても彼女の望むようにできない」

志明。
「言うなよ。美燕もそうだよ。彼女らは仕事で奮闘してるだろ?結婚なんて・・・・いつまでたってもできっこないよ」

以凡。
「仕事のことだったら助けられるかもしれないが・・・・恋愛に関してはお手上げさ!俺と彼女とは10年すれ違って・・・いまだに一緒になれやしない」

ラストナレーション。

「これはひとつの”選択”のお話です」
「女の子にはみんなある感情があって、それが勇敢さを学ばせてくれる」
「泣くことを学び、尽くすことを学び、成長を学ぶ」
「ありがとう!すべての喜び、挫折よ。私たちはおかげで笑って明日に向き合うことができます」
「永遠に自分をあきらめたりしない。だって・・・・・私たちは”高塔のお姫様”なんだから!」

いや~スッキリ!!というか、爽快!!

ぜひ日本で放送をshine

2018年7月 8日 (日)

「高塔」14話

「高塔」14話。

なんか泣けた。

ひと昔前は、闘うのは男の仕事だった。
今や、社会の不条理と闘うのは女。

職場を化粧品会社としたのは、同僚も上司も部下も周囲がほぼ女だから?

次で最終話になる。14話で問題はほぼ解決したかに見えるが、殷会長を侮ってはいけない。
そんな簡単に手を引くわけがない。

そんな中でも、学生時代に支えあった友情をずっと忘れずにいる4人が美しい。
彼女らの強い絆は、時に恋愛の情よりも尊く思える。

普通、女同士の友情は恋愛を前にするともろく崩れたりするもんだけど。
彼女らは家族よりも強く結びついている。

うらやましい。

2018年6月19日 (火)

「高塔」第12話

「高塔」第12話。

あ~あ~。そういうことだったんだ・・・・。

3人の恋模様はそれぞれで、進行具合もそれぞれで。

とにかく面白い。
こんな設定あるわけない、と思いながらも三人の友情がうらやましく。

互いに結婚をしても子供ができても、ずっと助け合って支えあって行くんだろうなーと思う。

男は裏切るけどね。

男は傷つけるけどね。

例え世の中の全員がそっぽを向いても、この3人だけは互いを守りあい信じあうんだろうなあ。

そんな友情が本当にうらやましい。

殷家の手口を知った以凡とミーナの関係は修復に向かうのか??
どーでしょー。

さて、大阪地震。

私は出勤直後、北区のビル10階でエレベーターのボタンを押そうとした瞬間に遭遇しました。

立てないほどの揺れではなかったですが、ビルがどこか崩れてしまうのではないかと恐ろしかったです。エレベータに乗っていたら確実に閉じ込められていた。

顔を上げると、周りの非常扉が全部閉まっていて見たことのない光景に。
狭い空間に孤立してしまっていました。

扉の向こうでさっき挨拶を交わした同僚の声が。

しまった扉を開けると、数人が座り込んでいました。

エレベーターはすでに動かないし危険なので非常階段で下へ降りることにしました。営業場は2階。とりあえず1階まで行こうと。(2階には構造上扉がなさそうなので)

しかし、1階にある外へ出られるはずの扉がどうやっても開かない。
しょうがないので地下1階まで降りました。ここでようやく外へ。

そこから二階まで上がれる方法を探してようやくたどり着いた。

一応営業場へ入って営業の準備にとりかかり、上司は同僚たちの安否確認を。

連絡のつかないメンバーもいて、少し不安でした。

出勤できたメンバーのみで営業をすることになりました。パートスタッフの出勤時間は9時半~10時なので、電車がなにひとつ動いていない状況では出社は無理。
私たちのみでなんとか一日をやり遂げることになりました。

そこへ芦屋支店の行員が支店の指示を受けて、一日当店で働くことに。

彼女は大阪まで辿り着いた時点で地震に合い、そこから先へ進めなくなったらしい。
彼女の支店のメンバーはほとんどがそういう状態で、それぞれが一番近くにある支店で一日を過ごすことになったそうです。

開店してみても、まあお客はほとんど来ませんよね。

それでも硬貨を大量に入金に来たり(え~~?なんでこんな日に・・・・)、宝くじの換金に来たり(え~~?今日来る必要あった??)なんて人もいて。

外へ出てみると、ここから一歩も動けなくなった人たちが階段に座り込んでいたりと、異様な風景が広がっていました。
一応働くことのできた私たちだって、夕方ここから家に帰ることができるのか、とても不安でした。

いつまで経っても電車の動き始める様子がない。

お客もいないので、とりあえず電車の状況をひたすら確認していました。

あとは枚方と寝屋川に住む両親の状況を確認。どちらも食器を割った以外は被害がなかったとのことでほっとしました。
最後に自分の家がどうなっているか、それが気になって。

高槻で火事があったり、水道やガスのライフラインが止まったりしているとの報道に、高槻に住んでいるメンバーは不安を口にしていました。

早く帰って状況を確認したいけど、たとえ帰っていいよと言われても帰ることができないというジレンマ。

ようやく少しづつ私鉄が動き始め、地下鉄が動き始め、家へなんとか帰れるとなって一安心。

必要な仕事もやり終えて、早めの終業としていただいて飛んで帰りました。

さすが阪神淡路後に建てられたマンション。

免震でなく耐震構造ですが、なにひとつ家の中のものが倒れたり落ちたりしていなかった。
いたって普段通りの家の中の光景にほっとしました。
ライフラインも大丈夫。

ただ違うのはエレベーターが全基動いていなかったことですね。

24階建てのタワーマンションですが、わざわざ低層階を選んだのはこのためです。

阪神淡路の教訓です。

人間の足で昇り降りのできる範囲に住む。いつエレベーターが止まっても生活できるように。

24階に住んでいる人はどうしたんだろう・・・・・。

そして。

たまたま今日はもとから振休でお休みです。本当にラッキーです。昨日の疲れを癒します。

大変な一日でした。

2018年6月 6日 (水)

収視率、UP!

「高塔」の収視率が増加中!

そりゃそうでしょ。おもしろいもん。

レイニーちゃんのドラマも始まりましたが、まだまだ収視率は伸びていない。
私もまだちゃんと見れてないから感想は書けないけど・・・・初めのつかみは「高塔」に軍配が上がるかな。

台湾もドラマはどれも苦戦中。なので、最近ではヒットした過去作品も盛んに再放送されている。

日本は「コンフィデンスマン」や「おっさんず」やら、前評判が全然だった作品がヒット飛ばしているけどね。期待していた「ブラックペアン」が不発で、そのほかに「帰る家」や「モンテクリスト伯」「晴れのち」なども、それほど視聴率がとれていない。
見てるけど。

さあ。「高塔」はドラマの先に何が待っているのか、今のところ全然予想がつかない。

今週はどうなる?どきどきです。

2018年6月 3日 (日)

「高塔」第10話

「高塔」第10話。

お~お~お~。

話が進んできましたなあ。

ミーナと格麗の確執、同時に格麗がなぜ悦容堂へ乗り込んできたのかの理由も茜姐と社長知るところとなり、会社がミーナ擁護の方向へ動き始めたが。

ミーナにとっては以凡と仕事をするのは辛いこと。

折角会社が取り戻してくれた仕事を拒否してしまう。

そんな彼女に、格麗がアメリカで何があったのかを語り始める。それは…次週のお楽しみ!だけどね。

ミーナは、一度は「辞めてしまいたい!」「辞めたら楽になれるのに」と口にする。
けれどそんな彼女に 邵齊が「おれが親友と彼女に裏切られたとき、こう言ったじゃないか!」と。
「成長するための代償なんじゃないの?いつか彼らに感謝する日がくるわよ」

そんな彼に「ほっといて!」といった彼女だが、翌日には「こんなことで負けるもんか!」と再び戦う姿勢を見せていたのに。

うう~~ん。でもね、どのストーリーも働く女性ならみんなどこかうんうんと共感できる内容なんだよね。

あと5話か6話くらいで終わっちゃうこのお話。

アメリカでなにがあったんだろ。

気になります~~。

 

 

2018年5月27日 (日)

気をつけましょう。

いやあ、焦りました。

今朝、メールを開けてびっくり!!

私の昔のアドレスを使って誰かがメールを送ったらしく、リターンメールが3つも。
しかも相手が東芝だの凸版印刷だの北海道大学だの大手向けで添付ファイルつきの怪しいメール。

「誰かにアドレスを乗っ取られた??」

あわててプロバイダーに連絡したところ、送信履歴はないし、リターンメールに添付ファイルはつかないとのこと。

結果。

リターンメールを装った迷惑メールだったみたい。

驚いた~~。

もう~~やめてよね。よく来るのよ。Line装ったやつとかさ。日本語が変だからすぐ気がつくけど。
スマホでも突然「ウイルスに感染しました!」とか表示でるけど、あれも違うからね。

みんな、気をつけようね。

「高塔」。

なるほどねえ~。なんで殷小姐が副社長として乗り込んできたのか、理由がわかりました。
めちゃめちゃ面白いじゃないですか。

でもさ、以凡とミーナの接近を避けようという私情を仕事上にはさむ行為は、本来の彼女の性格とは相いれないと思うのだけれどね。

ミーナは彼のことを忘れて一生懸命に働いてきたのにひどいと思うけど・・・・そういうのも”恋は盲目”の一環なのかな。

秘書?が以凡にミーナのことを、「見る限り本当に普通というか・・・・一体彼女のどこが格麗小姐よりよかったんですか?」と聞いたとき。

彼はかつてと同じことを答えたんだよね。

「人を好きになるという気持ちを分析なんかできない。前にもある娘に聞かれたが、ちゃんとした答えを言ってあげようとして、できなかった。ある日突然あの子が気になっている自分に気づき、彼女のためになら、勇敢にも朗らかにもなれる自分に気がついたんだ」

「だからいまだにあなたは彼女を愛しているんですね?」

ほっほほ~~。

もうぐっちゃぐちゃですが。

続きが楽しみです。

2018年5月13日 (日)

「高塔」第7話

「高塔」第7話。

収視率も一話ごとに上がってきていて、うれしい限り。ひさびさにしっかりした台本で視聴しがいがあります。

しかし、ミーナのようにいい子はいないよねえ。

第7話をみて、どうして以凡が彼女に惹かれたかがわかった気がした。

彼女は女性でありながら、自分の感情のコントロールができる。
残念ながら、私にはとうていできないこと。

例えば、自分の彼氏を奪った親友が目の前に現れても、ちゃんと自分を抑えて対することができる。

苦労して作り上げた提案をそっくり真似されても、一瞬は激高しても、それよりいい提案を出せばいいだけと切り替えて、いつまでもグチグチ引きずらない。

自分が手に入れたはずの副社長の地位を、前出の親友が突然現れて奪ったとしても。

どうしてそうなったかの社長の説明に、ちゃんと落ち着いて対峙できる。

彼女の長所は。

妬まない、恨まない、陰口きかない、いじわるしない。

そして、何より努力を惜しまない。友情を大切にする。自分の立場をわきまえる。感情的にならない。引きずらない。

おお~~。

私の正反対だな。

私は彼女の周りの人間みたいに、いちいちギャーギャー騒ぎ立てる方なので。

反省。

「心がすごく痛いんだろ?痛いなら泣けよ!なんでそんな風に笑ってるんだよ」
「泣いたらどうにかなる?泣いたってなにも解決しないでしょ」
「君って・・・・すごくいい子だよな」

ふんふんふん。

このお話、どう進んでいくのかしらん??

2018年4月22日 (日)

「高塔」第4話

「高塔」第4話。

泣いた泣いた。

女の友情って、守るのも壊れるのもどっちもつらい。
どっちの気持ちも、誰の気持ちもわかるから。
泣ける。

以凡(ダンカンさま)が、大変優秀だけれど庶民の出で、両親に複雑な思いがあるのが難しい。

台湾って、いまだに留学すれば人生の成功につながるという信仰があるのかな。

天真爛漫でまっすぐな庶民の娘・米娜(ミーナ)が、今後どんな人生を歩んでいくのか興味が膨らみます。

そのまっすぐさを守っていけるのか。
思いを貫いていけるのか。

私的には、これで学生時代は終わり・・・・というのが流れ的によいのかな、と思うけど、台湾だとまだひっぱるかしら?
早くその後の人生を見たいな。

2018年4月 9日 (月)

「高塔」第2話

「高塔」第2話。1話より面白かった~。

青春のドキドキがよく描けてたし、なによりストーリー展開が自然。日本だと全体の話数が少ないから多分ここまでを初回・・・もしくは初回の半分で終わらせちゃうよね。

ああ~~。それにしてもダンカンさまが・・・・ダンカンさまが素敵すぎる!!
なんて素敵なの????

あんな先輩がいたら、そりゃ私だって告白するわ。
そんな彼が自分の友人と・・・となったら、友情を保てるかわからない。クリスティーナちゃんが心中穏やかでないことも万人が理解できる。

視聴者コメントにもあるように、大学卒業後の生活がどうなのかがものすごく気になるところ。

来週も楽しみです。

ダンカンさまの作品で大好きだった映画を二つご紹介。

ひとつはビビアン・スーと共演の「靴に恋する人魚」

もうひとつは「僕の恋 彼の秘密」。

機会があれば見てください。ふたつとも、素晴らしいので。

2018年4月 4日 (水)

高塔公主

久々に見ようかなと思う台湾ドラマが始まりました。

「高塔公主」。え~と、高い塔に住むお姫様、という意味ですね。

ウィキによると、かつて”独身貴族”という言葉があったが、現在では独り立ちして自信に満ち溢れる女性のことを”高塔公主”と呼ぶそうです。

まあ日本でもそうですが、女性の社会進出が進み、起業して成功し、財を成す人も少なくない。人生の主導権を男性に預けるのではなく自分で握り、どんどん高い塔のように築き上げていく。その頂上でまるでお姫様のように君臨する・・・・そういったイメージのようです。

なるほど。

お話は4人の女性が大学生の頃から。学生寮の門限が引き起こす騒動から恋愛の始まりまでが第1話。なにより、私のダンカンさまが出ている!

ああ~~ダンカンさま。もう・・・というか、まだ39歳なんですね??

なんといっても声が素敵!!

昔の作品が思い起こされる・・・・胸キュン。

しか~し!

ダンカンさまを香港から連れてこないといけないほど、台湾には使える俳優がいないということでは?と深読みをしてしまう。
いやいや。
ここはダンカンさまのあの空気感がこの作品に必要だったのだと考えよう。

女優陣は特に人気女優を持ってきたという構成ではないが、それでも全然良いと思うし、かえってこのメンツのほうが新鮮でいいかも。まかり間違えてメンディーちゃんなんかが主役なんてなっていたら、もうそれだけで面白くなくなっていたと思うしね。

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