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台湾ドラマ

2017年4月24日 (月)

大ヒット

「通靈少女」。

昨日第4話の収視率が3%近くにまで跳ね上がりました!

久々の大ヒット。

うう~~ん。今年の金鐘奨はこれかなあ。

台湾って、高校生ぐらいの青春もの撮るのほんとうまい。
なんかねえ・・・・相手役の男の子なんてちっとも男前じゃないのに。
それが返って現実味があって染みるのよねえ・・・。

仙姑という欲しくもない能力に振り回されながらも、懸命に、かつ不器用に毎日を生きている雅真が愛おしくて。

来週も楽しみだなあ。

李千娜の挿入曲〈不曾回來過〉(戻ってこれない)。

エンディング

2017年4月23日 (日)

ちびまる子ちゃん実写版

こんなもの、見つけました!!

「ちびまる子」ちゃんの台湾実写版が絶賛放送中!!

 

結構豪華な出演メンバーじゃございませんか???

なんと!!あのジローが花輪君だって???なんて豪華なの???

お姉ちゃんがマンディちゃんで、パパがパピー、ママが茵芙(多分、顔を見ればわかる)。
友蔵じいちゃんは・・・・え~い!顔をみればわかる!!

その他、脇役も豪華豪華。

興味がある人は見て見て!残念ながら音声は吹き替えだけどね。

通靈少女

Photo「通靈少女」。

うう~~ん。クオリティ、高いねえ。
なんか・・・グッとくる。

アイドルドラマという域ではない、なんというか、日本で言うところの日曜劇場でやるような。

この作品は台視テレビとシンガポールのテレビ局・HBO ASIAとの共同開発。

”におい”としては、「イタズラな恋愛白書」に似た香りが漂っている。

高い収視率はほんものだと確信。

16歳で高校生の謝雅真(瑶瑶)には仙姑(祈祷師・巫女)としての潜在能力があり、宮廟で亡くなった父の友人・金勝在師匠とその二人の弟子と暮らしている。

学校で普通の高校生として過ごしていても、霊にとりつかれた患者が運び込まれるたびに呼び出しを食らう。

こう書けば、「なあんだ、そんなオカルトっぽい話か。やっぱりね」と思うでしょ?

ところが、そこへ彼女自身の女子高生らしい青春の話も描かれるし、運び込まれる患者の背景にもそれぞれドラマがあって。

第2話目で雅真も、自分にはただ霊を追い払うだけではなくて、人と人を結ぶという大事な役目があるのでは、と感じ始める。

なかなか深い内容です。

瑶瑶と言えば、これまでちょっとクセの強い女の子の役が多くて、なかなかその演技力まで目が行かなかった側面があると思うけど、映画で主役を演じたりと評価は意外に高いんだよね。

この雅真は抑えめの演技がすごく光ってると思う。

お勧めです。

http://www.pts.org.tw/Psychic/

2017年4月22日 (土)

佳境

しつこいですが。

パトリックのドラマ、数あるシークレットのうちのひとつが佳境です。
ドキドキ!

ばれる?ばれない?
え~~?ばれないの??って感じで。

毎日朝から楽しみにしてるんだけど、土日放送がないから、結果日月の私は手持無沙汰。

うう~~ん。ひっぱるなあ。

シークレットと言えば、そっか。一つは解決済みか。
パトリックがなぜ選手に戻らないのか、頑なに拒否するのかという問題。

仕事で腰椎に深刻なダメージを受けていて、激しい運動に対するドクターストップを受けていたから。

なんでそのことを周囲に隠していたのかよくわからないけど、とにかくドラマの中ではやっとその秘密を周囲に打ち明け、加えて好きな女性とカップルになれてよかったよかった。

当のパトリック。
私生活でも未婚なんだと。

なんでだろ。
ちょっと個性的だけどね。
シャイなのかな。

そして。

今一番収視率がいいのは、「通靈少女」。

「キラメキ」で杏仁のルームメイトだった瑶瑶が主役です。(高校生を演るって・・・・ある意味すごい)

1話だけしか見てないけど意外に面白い。

これが放送を重ねるたびに数字が上がって、久々に2%越えを達成!

それって多分私の印象と同じく、タイトルからなんだか怪しそうな内容じゃないかと思っていたら、なんかちょっと違うぞ~~っって感じで、グイグイ来てるんじゃないかな。

その後を追っているのがクリス君のドラマね。

日本も今期は豊作の予感。
視聴率の上位に何本もドラマが入ってきているのも最近じゃあまりないこと。

台湾における評判も上々で、別に関係者じゃないのにほっとしてる。

まあ何本かは一話で脱落、もしくは一話途中で脱落・・・・というものもあるが。

忙しい春になりそうnotes

2017年4月15日 (土)

春ドラマ

春。

日本でも新しいドラマが始まっていますが、台湾も徐々に復調の兆し。

私は現在毎日放送のパトリックのドラマと、クリス君のドラマを楽しみに見ています。

パトリック。

今回はおちゃらけは少しにして、まじめ~にすご~くいい人を演じています。(意外!!)
いい息子にしていい隣人。そしていい棟梁。

トライアスロンの国家代表選手だった彼は、10年前父が自殺したことでその地位を手放し、母と弟を支えるために水電行(水道と電気修理屋)を営んでいる苦労人。

簡宏霖君演じる弟は、自殺した父を見てしまったことで?なぜか記憶喪失に。
その後、記憶が戻らないまま弁護士となって、ある日法廷で一人の女性を目にしたことでようやく記憶を取り戻す・・・という不思議な始まり。

相手の女性も、実に不可思議な家庭環境を持つ子で、とにかく登場人物全員に謎と秘密が詰まってるのよねえ。

少しづつその秘密が解かれていくのだけど、それがなんとも恐ろしくて。

ただ、知ってる顔がたくさん出てくるのがとてもうれしい!

ひとつわからないのが、何話まであるドラマなのかってこと。

70とか80とか?もうすでに29話まで来てるしね。
話数の多いドラマにありがちな無駄なサイドストーリー、多いしね。

Avaの話とか阿柱のエピソードとか小宋の恋愛とか、ほんといらんと思うけど。
特にAva。うざすぎるんだけど。

なので、日本に来ることはないだろなー。骨子の話自体はすごく面白いんだけど。

クリス君はさすがの王道!

こちらは余計なサイドストーリーは少な目でスッキリ。

ただ・・・・・「La Mure」って無国籍料理・・・なのかなぁ・・・?(セリフの中でそう言っていた気が・・・・)
店構えも廷恩の経歴から言ってもフランス料理っぽい感じなんだけど??

このお話はあくまで”ロブスター&カレー”(イセエビカレーと言ってもOK?)もしくは”カレー”がメインだから、やっぱフランスってことはないよね。

えっとお・・・・。
ホワイトカレーって・・・・北海道にあったっけ??7話でそんなエピソードが。

そう思って調べてみたら、そうみたい。北海道発祥だって。ホワイトカレー。

ターメリックなどの色のつくスパイスを極力減らして作るカレーらしい。ふうう~~ん。
勉強になりましたm(__)m

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

2017年3月16日 (木)

只為你停留

おお~~。

パトリックの新ドラマ。面白いじゃありませんか~~。

しかも、知ってる人がいっぱい出てるぅ~~。
パパも、ママも。
最近何に出てるの~と心配していた人達がいっぱい出てて、すっごく安心した!!

ヒロインもかわいい。
えっと・・・もう一人はきれい。

そう。二人いるからね。

一人はルウルウのように素朴だけれど、すごくかわいいし演技も自然で気に入りました。
私のお気に入りになりそうだよんheart04

三立。

この調子で頑張ってよね!!

タイトルの意味は「君のためにここにいる」。

なぜここで立ち止まってしまったのか、前に進まないのか。
その理由が登場者それぞれにあって。
それを探っていくというドラマのようです。

2017年3月 6日 (月)

元気に始動

ようやくロイ君の活動がわかりました。

昨日はアリスちゃんとチョコラBBのPR活動。(なんでえええ?)

すっかり雲南で日焼けした彼は、例のドラマを撮り終えたのもつかの間、一週間のお休みを取ったのち、今度は吉林省長白山で映画撮影するってさ。

現在の長白山は零下10度。

そこで彼はスキーと料理の名手(って・・・どんな役・・・・)を演じるらしいが-----問題はロイ君にスキーの経験が0ってこと。

まあ運動神経はいいはずだから。
ケガをしないよう頑張ってね!

元気にお仕事してる様子。

よかったよかった。

さて、そんな私は本当に見るものがなくて。

新しく始まったクリス君のドラマを見始めました。

三立。
もうね。
三立がこれだもんね。

レゴ君の「如朕親臨」とクリス君の「極品絕配」。

どっちもどっちなんだけどな。内容も出演者も。

けど、他に見るもんがないので頑張って見ることにします。

2017年2月14日 (火)

価値観を学ぶドラマ

「拝金」は先日見終わりました。泣きながら見ました。

それを見終わった夜、キムタクのドラマを見た。なんにも心に響かなかった。

誰にも共感できない。なににも心が動かない。
一応見てる、という状態です。

幸いに視聴率はいいみたいだけど、その数字に内容は伴ってないと思う。
まあ、あのキムタクは可もなく不可もないが。

今回見直した「拝金」。

私の中での地位は向上しましたよ。あんなにいいドラマだったとは。

その直近のドラマとして「秋のコンチェルト」というのがあって、私の中ではどうしたってそちらの方が名作という位置づけでした。

ところが、今見返した「拝金」は、まぎれもなく名作。

当時は三高の男性やブランド品がもてはやされるような世の中。
女性の価値観が、外見、お金、うわべに振り回されていた時代。

それに警鐘を鳴らす内容の、その実大変深いドラマだったことに今改めて気がついた次第。

「君が本当に欲しい物はなんだ?」

その生い立ちから、愛を信じない。人を信じない。信じられるのはお金とブランド品だけ。
そんな女が、本当に信じ、愛してしまったのは貧乏なバイオリニスト。

お金があっても、一人で食べる夕食はむなしい。
お金があっても、自分の名前を捨て、自由を失うのはむなしい。

欲しいのはお金か。

欲しいのは心の幸せか。

お金がないこと=不幸と考える彼女が最後にたどり着いたのは、「ありあまるお金があったとしても、彼がいない人生なんて少しも幸せじゃない」。

最後に彼女たちにそれを教えてくれた耿会長。

私が今回最後に感動したのは、それを知った楚曼が病床からわざわざ降りて会長の足元にひざまずき、こう言った場面です。

「父がいないから、父親がどんな存在かわからなかった。価値観を教えてくれる人もいなかった」
「いろいろ苦心して大切なことを私に教えてくれた。ありがとう・・・・!」

演じている俳優さん自身の感動は、見ているこちらにも伝わってきます。

こんな豪華なドラマは、何度も言うけどもう作れないよね。

熊薫林は最後まで好きにはなれなかったけどね。
でも彼女自身が楚曼と同じような経験をこのあと辿ったようだから、その際にこのドラマの内容を思い出して頑張れたかな?

彼女のドラマ出演は、なんとこの「拝金」一本きり。

そういう意味でも貴重なドラマですよね。

2017年2月11日 (土)

「拝金」LOVE

最近、「拝金」を見直しているのですが。

あの頃のドラマはすごいね。力があるね。

見ているとちゃんとテーマが見えてくる。
訴えたいことが理解できる。

ボロボロ泣けた。なんでかわからないけど。
楚曼は嫌な女だし、演じた香港の女優さんもあまり好きなタイプじゃない。
けど、どうしてだか涙がこぼれる。

彼女の生き方が不器用で切なくて。
その孤独さが悲しくて。

もちろん結末、知ってます。知ってますが最後に見たのは数年前だから、思った以上に心が揺さぶられます。

楚曼ほどではなくても、女なら誰もがもっている打算的な部分とか、理想と現実とのギャップに心が揺れる部分とか。
”旬”を過ぎた女として扱われるみじめさとか。

ものすごくわかるからなんだか辛くて、そして哀れでかわいそうで。

涙がこぼれる。

もうラストの部分なんだけどね。

この頃のVanneはピークだったよね、すごかったよね・・・・などとも思いながら、懐かしみながら見ています。

*蛇足ながら、私、那哥の演じた役の中では、この”ピーター”が一番好きです。
彼はほんとなんでも演じますよね。やくざでもサラリーマンでも超能力者でも。でも、このピーターが一番那哥の演技力のすごさを実感できます。素敵な役です。素敵な人です。

2017年2月 9日 (木)

「マーフィー」DVD発売決定!

「マーフィー」のDVD。

セル&レンタルは5月2日から開始です。

http://f4.tv/murphy/dvd.html#a1

http://www.cinemart.co.jp/dc/t/marphy.html

イベントもあります。(でも東京。しかも、まだ誰が来てくれるかわからないんだよねcatface

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